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設問:学生時代に学業以外で力を入れたこと
部活動で、経験者としてチームの土台づくりを担い、団体種目の優勝に貢献した。前年は大差で敗れており、私は原因を感覚ではなく事実で捉えるため、試合映像・失点場面・練習ログを突き合わせて分析した。その結果、
課題は同じ局面でも動きがばらつく「再現性不足」と弱点が個人任せになり改善が回らない「育成の仕組みの不在」だと結論づけた。\nそこで、練習を「共通動作の型を揃える基礎」「局面を切り取って成功率を上げる実戦」「振り返りで次回の改善点を確定するレビュー」の3つに再構成し、各枠に数値目標を設定した。加えて、少人数での重点指導日を設け、個々の課題を週単位で割り当てて放置を防いだ。また方針転換にあたっては、前年の敗因をデータで可視化し、「勝つために必要な到達点」を全員で共有して納得感を作った。さらに毎回、短い目標設定→実施→振り返りを徹底し、進捗を記録して継続性を高めた。そして私自身も外部講習で指導法を学び、声かけや練習設計に反映した。結果として連携精度が向上し、○○大会の団体種目で優勝を達成した。
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エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス
いつも通り書くことを意識しました