- 2025年8月下旬
- オンライン
- 3日間
ES
| 提出締切時期 | 2025年7月中旬 |
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学部1年から続けている個別指導塾講師のアルバイトで、生徒の「勉強への苦手意識の改善」と「勉強の楽しさを伝える」ことに挑戦した。当初、講師として経験不足だった私が直面した最大の課題は、学習意欲が低い生徒の成績が低迷していることであった。その根本的な原因は勉強への苦手意識にあると分析し、解決策を練った。まず簡単な問題から取り組ませて成功体験を積み重ね、苦手意識を払拭することから始めた。次に段階的に難易度を上げ、今まで解けなかった問題が解けた瞬間の達成感を通じて勉強の楽しさを伝えた。問題の提供だけでなく、授業では受け答え形式を多用し、小さな成功体験を数多く創出する工夫も継続して行った。この地道な取り組みにより学習意欲と成績の向上に成功し、2年連続で担当した生徒全員の計7名を第一志望校合格に導くことができた。この経験から課題を分析し、柔軟に対応する能力を培った。
バスケットボールサークルで会長を務めた際、新入生の加入者数減少という課題にチームで取り組んだ。会長として築いたOBとのつながりを生かし、現役メンバーと共に解決策を検討する話し合いの場を設けた。OBの客観的な視点から、SNSでの情報発信が弱く魅力が伝わっていないと指摘を受け、私は広報方針の立案を主導し、投稿内容や更新頻度を見直した。練習風景やメンバー同士が和やかに交流する様子を写真や動画で積極的に発信し、初心者も参加しやすい雰囲気を伝えることを意識した。さらに質問への迅速な対応を徹底し、安心感を高めた結果、翌年の新入生加入者数を前年の15人から23人に増加させることができた。
大学で○○を専攻しているが、IT業界への強い関心から知識の幅を広げたいと考え、1ヶ月という短期間で基本情報技術者試験に合格する目標を設定した。研究と並行するため週単位で具体的な計画を立て、第1週は過去問を分析し出題傾向を整理。第2週は科目Aを重点的に学習し、科目Bはプログラミング実習を通して体系的な知識の習得に努めた。第3週以降は模擬試験を繰り返し、弱点を把握して毎日2時間学習を続け克服を図った。進捗を記録し学習内容を調整した結果、目標通り1か月で合格を達成した。この経験から、専門分野にとらわれず知識を学び取る力と計画実行力を身につけることができた。
社員インタビューD.H.さんの「地道な歩みの先に、世の中にまだ存在しない事業がある」という言葉
採用HPから共感した部分をこたえる設問ではほかの人とは被らないようにするよう注意した。