就活日記 > 2020年卒就活スケジュール

就活日記トップ > 2020年卒就活スケジュール

2018年卒 就活スケジュール

就職活動スケジュールは、毎年必ずしも同じではありません。2021年卒では、面接開始の前倒しを日本経済団体連合会(経団連)が検討しており、スケジュールが大きく変わる可能性もあります。2020年卒についてはまだ正式に発表されていませんが、2019年卒と同じスケジュールになることが予想されます。
以下では2019年卒の就活スケジュールと各時期のポイントをまとめているので、計画的に就職活動を進めるための参考にしてください。

2019年卒の就活スケジュール

2019年卒の就活スケジュール
  • インターンシップ期
  • エントリー期
  • 選考期

インターンシップ期(~2月)

3月以降は説明会や選考で多忙になるため、2月末までの期間に幅広い業界を研究し、興味のある企業を数多くピックアップしておきたいところ。
また、この時期に開催されるインターンシップや合同説明会は直接選考につながる情報を得られる可能性があるうえ、積極的に参加することで「就活に慣れる」ことができるのもメリットのひとつ。秋冬にもインターンシップを開催する企業が多くあるので、夏に参加できなかった人は参加を検討したほうが良いでしょう。

  • 業界・企業研究などの情報収集をしておく
  • インターンシップや合同企業説明会に参加し就活に慣れる

先輩の志望動機が企業研究に役立ちます

みん就には実際に内定した先輩の志望動機が多数掲載されています。

「みずほフィナンシャルグループ2018年卒内定者の志望動機特選」

金融を通じて日本の産業を支えたいと思い銀行を志望した。変化し続けるグローバル社会の中で、様々な企業の成長をサポートし、日本経済を支える一員になりたいと思ったからだ。
貴行であれば、グローバル社会において多様化するニーズに対して銀信証一体で、あらゆる業種・業界のお客様に迅速な提案ができると感じ志望した。
また、貴行の最大の魅力であるカンパニー制を活かし、幅のある知識を得ることで金融のプロフェッショナルとして日本企業の海外進出支援に携わりたいと思っている。企業の事業規模などに関係なくオープンマインドで真剣に顧客と向き合い、あらゆる提案をしながら顧客と一緒に世界へ挑戦したいと思っている。

エントリー期(3月~)

3月1日より、ナビサイトがエントリー受付を開始します。そして同時に合同企業説明会や単独企業説明会のラッシュになります。
おそらく一番集中するのは3月前半と春休み。選考が進むと多忙になるので、エントリーシート提出や試験に向けて、準備を進めましょう。

選考期(3月~、6月~)

選考時期について注意したいのは、6月から選考開始という制約があるのは倫理憲章賛同企業のみであること。
採用をする企業が1万社前後あるのに対し、倫理憲章賛同企業は900社前後。それ以外の企業であれば、6月以前に選考を実施し、内定を出す企業も多数存在するので、志望企業の採用スケジュールはこまめにチェックして、気づいたら終わっていたということがないよう十分に注意しましょう。

6月以前に選考を行う企業群のうち、選考時期が最も早いのは外資系・マスコミ。3年生(修士1年生)の秋から翌年3月にかけて選考が行われます。経団連非加盟企業も、ナビサイトでのエントリー開始日である3月1日に選考活動をスタートする企業が多数存在します。また、最近では通年採用など独自の採用スケジュールに沿って選考を行う企業もありますので、各企業のwebサイトなどでこまめにチェックする必要があります。

  • 6月選考開始の制約があるのは倫理憲章賛同企業のみ
  • 志望企業の採用スケジュールはこまめにチェックしよう