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設問:あなたのこれまでの人生で、"最も"主体性を発揮して周囲も巻き込みながら課題解決に取り組んだ経験を教えて下さい。
個別指導塾のアルバイトで、自習習慣のなかった中学生を2年間指導し、数学の成績を約30点向上させ、志望校合格に貢献した。当初、生徒は勉強の進め方が分からず、授業外の学習はほとんどしない状態だった。私は生
徒が自律的に学ぶ力を育成するために2つの取り組みを行った。\n\n1つ目は、問題演習に留まらず、興味や理解度を丁寧に把握し、オリジナル問題を用いた個別の指導計画を立てること。\n\n2つ目は、他教科を担当する講師と情報を共有し、全体の学習状況に応じて宿題量を調整するなど、負担を抑えつつ継続しやすい学習環境を整えることである。\n\nそのうえで、生徒自身が目標を立て、進捗を確認しながら学べるよう伴走。時に反発もあったが、意見を尊重し粘り強く対話を重ねた結果、主体的に学ぶ習慣が根づき、他教科にも前向きに取り組むようになった。\n\nこの経験から、相手を深く理解し、周囲と連携しながら最善策を模索することの大切さを実感した。
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設問:これまでの人生で、人と意見が対立し、相互理解が進まず苦労しながら物事を進めた経験について、原因と反省点も含め教えて下さい。
入部当初、一体感を欠きリーグ降格を経験した大学バレー部で、練習改革を主導し、2年連続リーグ昇格を達成した。約30名の部員が在籍する中、練習資源が限られていたため、レギュラー中心の練習に偏り、部員間のモ
チベーション格差が顕著だった。私は「全員で勝つチーム」を目指し、レベル別練習や重点練習の導入を提案。しかし、一部から「実戦練習が減る」と強い反発を受け、当初は調整に尻込みした。自身の消極性を反省し、「チーム全体の底上げが結果的にレギュラーの負担軽減にもつながる」と、各部員の立場を尊重しつつ粘り強く対話。具体的な練習メニューの調整案を提示することで、徐々に理解を得た。多様な意見を誠実に受け止め、最適解を模索した結果、練習への意欲が向上し、チーム全体の底上げに成功。この経験から、困難な状況下でも、相手の意見を深く理解し、誠意と粘り強さをもって対話を重ねることで、必ず目標をやり抜けると実感した。
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設問:修士論文の研究テーマについて、選択した経緯、研究内容と進め方について教えて下さい。また、研究活動から得られたものを東京ガスでどのように活かしていきたいと考えていますか。いずれの質問も、専門外の人も理解できるように、かつ具体的に記述してください。
私は流体中に添加されたポリマーが流れに及ぼす影響を数値シミュレーションで解析する研究に取り組んでいる。ポリマー添加により流れが滑らかになり、エネルギー損失が減る現象のメカニズム解明を目指している。産業
応用と基礎研究の両面を持つ分野に惹かれ、研究テーマを選択した。\n従来の手法では計算コストが高く、現実的な解析が困難だったが、論文を精読し、効率的なアルゴリズムを独自に実装することで計算時間を大幅に短縮する事ができた。また、コーディングには生成AIも活用し、効率化と検証を両立させている。\nこの経験から、複雑な現象のモデル化・解析力や、AI等の先端技術を鵜呑みにせず検証する姿勢を培うことができたと感じている。これらを活かし、貴社のLNG輸送の効率化や、水素・アンモニアなどの次世代エネルギーの物性予測、さらにはDX推進や脱炭素社会の実現に貢献したいと考えている。
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エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス
結論ファーストで分かりやすい文章を心掛けた。