- 2025年9月上旬
- オンライン
- 2日間
ES
| 提出締切時期 | 2025年8月上旬 |
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夏期講習のカリキュラム方針を巡り、塾長と意見が対立した経験がある。私は、生徒が自ら学ぶ姿勢を育てることが重要だと考えていたため、自宅学習の時間を確保し、主体的に学ぶ習慣を身につけてほしいと思い、夏期講習のコマ数は必要最低限に抑えるべきだと主張した。一方、塾長は、生徒の学習習慣を塾で定着させること、そして塾の利益のためにも、できるだけ多く受講させたいと考えていた。私は当初、自分の意見ばかりを一方的に伝え、塾長の立場や背景に十分配慮できていなかったため、話し合いは平行線を辿った。そこで私は視点を切り替え、まず塾長の意図や立場を理解することに努めた。そのうえで各生徒ごとの学習状況や進捗に応じて適切な授業数を決める仕組みを提案した。最終的に、塾長と講師が相談して各生徒に合ったプランを提示する形に落ち着き、我々だけでなく、生徒や保護者も納得感を得ながら実施することができた。
タイトルを書く必要があるため、読み手の気を引けるようなタイトルをつけることを心掛けました。