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面接の自己紹介や自己PRが得意になれる!制限時間別の対策とコツ

面接で必ずといっていいほど聞かれるのが自己紹介や自己PRです。しかも、制限時間が指定される場合もあり、その中で自分の良さを伝えなければなりません。効果的にアピールできる基本構成やコツについて具体例を交えて紹介しましょう。

面接の自己紹介と自己PRの共通点と相違点まとめ

自己紹介や自己PR、この2つは似ているようですが違う点もあります。最初に、2つの共通点と相違点をまとめてみました。人事担当者によっては厳密に分けて質問する人もいますので、しっかり区別してアピールするようにしましょう。

共通点

自己紹介も自己PRも、自分のことを相手に伝えるという「目的」は同じです。就活では、面接を通じて自分自身のことを面接官、ひいては志望企業にわかってもらうのが目的なので、この点は共通しています。また、「伝え方」も自分のことを自分の口で伝えるので、何を取り上げて何を話すかは、どちらの場合も本人に任されています。

相違点

「自己紹介」は、伝える内容が事実のみ(プロフィールや属性)が基本ですが、「自己PR」はその事実に何らかの付加価値をつけ相手に積極的にアピールしています。たとえば、「私の大学の所属学部は、経済学部です。」は「自己紹介」で、プロフィールのひとつの項目を伝えていますが、「私の所属は経済学部で、経済常識や動きについて知識があります。」と言えば、事実にプラスして「経済学部だから、こんな力がある」とPRしています。

したがって、「自己紹介」と「自己PR」を区別して尋ねる面接官の特徴として、面接の冒頭で「では、はじめに〇〇さんの自己紹介を(名前、大学、専門科目など履歴書に沿って)お願いします。」といったようにまず概略を尋ね、詳しい「自己PR」は後ほど聞くという使い分けをする傾向があります。

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出典:fotolia

面接の自己紹介・自己PRで制限時間内に十分アピールするためのコツ