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「10年後の自分は?」面接でよく聞かれる質問への答え方

「10年後はどのような仕事をしていたいですか?」といった将来のビジョンに関する質問は、面接の中でも頻出する内容です。質問の意図を理解し、面接官に好印象を与えるためにはどのような回答が良いのでしょうか?ポイントを押さえて内定へ近づきましょう!

面接時の「10年後の自分」の質問の意図とは?

面接の際によく質問される「10年後の自分」という質問には、あなたが「具体的に企業のことや職務内容を理解しているか」、そして「近い将来のビジョンを持っているか」の2点を確認したいという意図があります。

では、それぞれの内容についてもう少し具体的にお話ししましょう。

(1) 具体的に企業のことや職務内容を理解しているか

10年後の自分について質問することで、あなたがどれだけ業界・企業研究を行い、仕事について理解しているのかを測ることが可能です。

  • 入社後どのような仕事に取り組み、その時点でどのようなレベルに達している必要があるのか。
  • 企業は今後どのような事業に注力し、どのような人材を育てたいと思っているのか。
  • 業界全体は現在どのようなトレンドで、今後どのような未来が想定されているか。

このような観点を中心に、事実に基づいて質問に備えることが大切です。

(2)近い将来のビジョンを持っているか

企業や職務内容について理解した上で重要なのが、「あなた自身がどのように取り組みたいのか」という近い将来のビジョンです。入社後に自分の考えを持ち、積極的に仕事に取り組む資質があるかを見極める質問とも言えます。

入社後のことを想像するのは難しさもありますが、採用ホームページなどで公開される先輩インタビューや、OB・OG訪問などで情報を得て、自分なりのイメージを持つようにしましょう。

▽10年後の自分について面接もしくはエントリーシートで回答する必要があった企業(※2019年卒~2020年卒のデータより)の選考面接体験記をチェックしてみよう!
アクセンチュア 内定者の選考・面接体験記 - みん就(みんなの就職活動日記)
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出典:写真AC

面接で「10年後の自分」について質問されたときの答え方