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就活に向けてやること12選|スムーズに進めるコツやスケジュールについても解説

就活に向けてこれからどのような行動を起こせば良いのか悩んでいる方もいるでしょう。本記事では就活に向けてやることやスムーズに進めるコツ、スケジュールについて紹介します。就活に向けてやることについて悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

「就活に向けて何をすれば良いの?」
「何から手をつければ良いの?」
「就活準備を始めるタイミングは?」
このように就活を控えている方の中には、多くの悩みや疑問があるのではないでしょうか。

 

本記事では就活に向けてやること12選のほかに、就活をスムーズに進めるコツ5つを紹介します。あわせてスケジュールのポイントも記載しているため、就活に向けて悩みや疑問を抱えている方は本記事を読むことで、解決への糸口が見つかるでしょう。

 

独自のスケジュールで行っている日本系企業や外資系企業などを志望している場合や新型コロナウイルスによる就活の影響などについても紹介しています。

 

気がついたらライバルに先を越されていたということがないように、就活を始める前にぜひ本記事をチェックしてみてください。

就活に向けて何をしたら良い?

出典:PIXTA

面接準備やエントリーシートの作成、企業研究など就活に向けてやることはたくさんあります。しかし、あまりにもやることが多いため、何から手をつければ良いのか悩んでしまう方もいるでしょう。

 

ライバルに先を越されてしまう前に、事前に計画を立てて就活本番にのぞみましょう。就活に向けてやることを紹介していきます。

就活に向けてやること12選

出典:PIXTA

まずは、就活に向けてやることをリストアップしていきましょう。自己分析や企業・業界研究など自分と相手について知ることから始めるのが大切です。

 

その後は、面接や筆記試験の対策などに取り組んでいきます。やることは多くありますが、早い段階から始めることで気持ちに余裕を持って就活ができるでしょう。

  • 志望する企業の企業研究を行う
  • 業界研究をしてさまざまな業界を知る
  • 自己分析をして自分の強みや弱みを知る
  • 面接の対策を行う
  • エントリーシート対策を行う
  • 筆記試験に向けた対策を行う
  • インターンシップへの参加
  • OB・OG訪問をする
  • エージェントの情報を収集する
  • 中小企業の選考に参加する
  • 必要な経費の確認をする
  • 資格の取得をする

1:志望する企業の企業研究を行う

就活を始めるにあたり、志望先の企業研究を行うのが大切です。その企業が扱っているサービスや商品だけではなく、実際に働いている社員の雰囲気や企業方針を知ることで自分にマッチするかどうかも見えてきます。

 

ホームページなどの情報だけではなく、実際に足を運ぶことで得られるものもたくさんあるでしょう。

2:業界研究をしてさまざまな業界を知る

志望する企業の企業研究を行ったあとは、他企業と比較することも大切です。自分が持っている先入観を捨てた状態で、業界そのものを研究することで新しい発見ができ、視野が広がります。

 

同じようなサービスや商品を扱っていても、新しいことにチャレンジする点を重視している企業と既存のものを継承することを重視している企業では、環境が大きく変わります。

3:自己分析をして自分の強みや弱みを知る

企業・業界研究と同じくらい大切なのが、自己分析です。エントリーシートの作成や面接をするうえでも、自己分析は重要なポイントとなります。

 

自分の強みや弱みを知ることで、どのような業界・企業に向いているのかも見えてくるでしょう。自己分析と企業・業界研究はどちらから始めても構いませんが、繰り返し取り組むことでより深く理解できます。

 

目に見える実績だけではなく、経験により何を得たかを掘り下げることが大切です。

4:面接の対策を行う

就活に向けてやることのひとつとして取り入れてほしいのが、面接の対策です。企業に自分をアピールするチャンスの場である面接で、実力を発揮できるように自信をつけておきましょう。

 

大学によっては、面接のガイダンスや模擬面接を行っているところもあります。そのような機会を活用することで、練習を積み重ねていくことが大切です。後に紹介する中小企業の選考に多く参加することも対策のひとつになります。

5:エントリーシート対策を行う

面接の対策と共にエントリーシート対策も余裕を持って行いましょう。エントリーシートは、文章だけでわかりやすく伝えることが大切です。

 

自分では、しっかりとエントリーシートを記入できたと感じていても、第三者が読むと意味がわからないことがあります。作成したあとは、企業へ提出する前に先輩やキャリアセンターなど、アドバイスしてくれる社会人に読んでもらうと良いでしょう。

6:筆記試験に向けた対策を行う

企業によっては筆記試験を選考に取り入れていることもあるため、事前に対策しておくと安心です。内容は学力試験だけではなく、時事問題や一般常識問題、小論文など企業により変わります。

 

どのような筆記試験でも万全な体勢で挑めるように、余裕をもってリサーチし対策をたてておきましょう。能力試験は、解き方や考え方の理解が結果を大きく左右するため、特に早めに取り組んでおくと良いです。

7:インターンシップへの参加

長期休暇を利用して、インターンシップに積極的に参加しましょう。インターンシップは、企業・業界研究だけでは知ることができないリアルな現場の雰囲気を知ったり体験できたりします。

 

就職したあとに自分がイメージしていた業務内容と現実のギャップが大きいと、短期間での退職に繋がってしまいます。企業とのミスマッチを防ぐためにも、できる限りインターンシップに参加し経験を積んでおきましょう。

8:OB・OG訪問をする

はじめから就活に慣れている大学生は多くありません。効率的に就活を進めるために、経験者である先輩たちから話を聞くことも大切です。ホームページなどに掲載されている情報や、ネットで調べてわかる情報は誰でも手に入れられます。

 

周りと差をつけるためにも、OB・OG訪問して実際に働いている人の話を聞きましょう。リアルな声を聞くことで、より深く企業や業種について知ることができます。

9:エージェントの情報を収集する

就活エージェントとは大学生と企業間の橋渡しをしてくれる就活のプロです。自分だけでは難しい企業・業種分析などの相談やマッチしている企業の紹介もしてくれます。

 

内定をもらった企業に必ず入社しなければならないというルールもないため、気軽に登録してみるのも良いでしょう。就活での悩みを聞いてくれる就活エージェントは、心強い味方となります。無料のものもあるため、まずは情報収集することが大切です。

10:中小企業の選考に参加する

多くの経験を積むことが就活の成功に繋がります。多くのエントリーシートを提出したり面接を受けたりすることで、改善点が見えてくることもあるでしょう。

 

改善点を見つけて修正しコツを掴むことで、自己分析も磨かれていきます。経験を積むためには、本命の企業だけを受けるのではなく、中小企業の選考などにも積極的に参加するのがおすすめです。中小企業は早い段階から面接試験を始めるところが多いため、より多く挑戦できます。

11:必要な経費の確認をする

就活においてシビアな問題として出てくるのが経費です。スーツや靴、かばんなどを一式揃える費用だけではなく交通費や食事代などもかさみます。また、遠方に出向いて就活する場合には、滞在費も必要です。

 

就活が始まってからでは、アルバイトする時間も取れない可能性が出てくるため、必要な経費を確認し貯金しておくと良いでしょう。

12:資格の取得をする

資格取得も就活に向けてやることのひとつとして取り入れましょう。志望する企業や業種が決まっていれば、そこで役立つ資格を取得すると有利に働きます。

 

まだ志望先が決まっていない場合でも、パソコン系などの資格であれば幅広く活用できるでしょう。企業からみて魅力的な人材だと思ってもらえることが、就活の成功に繋がります。

就活準備をスムーズに進める5つのコツ

出典:PIXTA

就活は、学業と同時進行で行う必要があるため、時間に追われる日々が続くことが考えられます。やることが次々と増え慌ててしまい、ミスに繋がってしまわないように就職準備をスムーズに進めるコツを紹介します。

 

次に紹介するコツを掴んでおけば、やることが増えてしまってもスケジュール管理がしやすくなります。くれぐれも管理不足により、企業側に迷惑がかかってしまうことがないように気をつけましょう。

  • やることのリストを作成する
  • やることに優先順位をつける
  • 自発的に情報収集をする
  • 合同企業説明会に参加してみる
  • ツールを使って志望動機を作成する

1:やることのリストを作成する

まずは、やることのリストを作成することから始めましょう。アプリやスマホのメモ機能、手帳など自分が使いやすいものに日程順にやることをリストアップしていきます。期日があるものは合わせて記載しておきます。

 

ひと目で確認できるようにリストを作成し、目を通す習慣をつけておくと忙しくても着実に取り組めます。リスト作成は、手間がかかる作業にはなりますが、とても大切な作業であるため準備段階に作っておきましょう。

2:やることに優先順位をつける

就活中は、事前に準備をしていても、やることが増えてきます。やることが増えてくるとリストを作成していても、何から手をつければ良いのか混乱してしまう状況に陥る可能性も考えられます。

 

混乱したときに整理できなくなってしまわないように、リストを作成したあとは優先順位をつけておきましょう。優先順位をつけておくことで、就活準備を始めたばかりの時期もスムーズに進められるようになります。

3:自発的に情報収集をする

スケジュールをしっかりと把握しておくことは、就活において大切なポイントです。このスケジュールは、社会情勢により変わることもあるため、積極的に情報収集をしていきましょう。

 

スケジュール管理と共に志望する企業の選考基準を知っておくことも必要です。取り入れている企業が増えてきている適性検査は、難易度が高くなくても準備をしていない状態では良い成績を残すのは難しいため、早めの対策が必要となります。

4:合同企業説明会に参加してみる

視野を広く持つことは大切ですが、ある程度は、志望する企業・業種を絞っておかないと対応できなくなってしまいます。志望する企業が絞れていない段階であれば、合同企業説明会に参加してみましょう。

 

企業説明会にひとつひとつ参加すると時間がかかってしまいますが、合同であればスケジュールが組みやすくなります。情報収集、企業同士の比較ができるのも合同企業説明会の魅力です。

5:ツールを使って志望動機を作成する

志望動機やエントリーシートは、企業へ自分をアピールするための大切なポイントとなります。しかし、どちらも作成するにあたり、時間がかかってしまうのは事実です。相手にわかりやすく自分の良さをアピールするとなると、難しく感じる方もいるでしょう。

 

作成に行き詰まってしまったときには、志望動機やエントリーシートの作成ツールを活用するのがおすすめです。志望動機を作成するときには簡潔に魅力を伝えながら、自分の価値観をアピールしていきましょう。

押さえておきたい就活スケジュールの3つのポイント

出典:PIXTA

次に就活に向けて押さえておきたい就活スケジュールのポイントを紹介します。就活スケジュールの流れを把握しておき、現在やるべきことは何なのかを考えましょう。

 

就活スケジュールは、毎年同じような時期に行われる傾向にあります。しかし、社会情勢などにより、説明会や面接などが滞る可能性もあるため、企業が発信する情報はこまめにチェックしておくと良いでしょう。

  • 2月までの予定
  • 3月からの予定
  • 6月からの予定

1:2月までの予定

2月までは本記事の「就活に向けてやること12選」で紹介していることを中心に進めていきましょう。就活に向けて真剣に考えている人は、早めに準備に取り掛かっています。

 

企業・業種研究や自己分析を入念に行い本格的な就活に向けてベースを整えておくことで、より良いスタートダッシュを切れます。

2:3月からの予定

3月から就活を本格的にスタートさせる企業が増えてきます。企業説明会も、この時期から始まってくるでしょう。実際に募集がかかってから慌てることがないように、企業や業種を絞っておくとスムーズに取りかかれます。

 

前述しているように企業・業種研究と自己分析は何度も繰り返すことで深みが出てきます。早くから行動し精度を高めていきましょう。

3:6月からの予定

6月からサマーインターンや採用選考解禁が始まります。どちらも就活にあたり重要なポイントです。

 

サマーインターンは、実際に社会経験を積めるチャンスとなるため、可能な限り応募しましょう。志望している企業・業種が決まっていれば早めの段階から採用選考をチェックしておくことがおすすめです。

外資系企業や独自のスケジュールで行う日本系企業の場合は?

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前述している就活スケジュールは一般的な流れです。外資系企業や独自のスケジュールで行う日本系企業は流れが変わってくるため注意しましょう。

 

外資系企業やマスコミ企業、独自スケジュールの日本系企業は、早めに選考を行う場合もあります。しかし、全ての企業があてはまるわけではないため、自分でもこまめにチェックしておくことが大切です。

新型コロナウイルスの就活への影響は?

出典:PIXTA

新型コロナウイルスの影響が、就活にあたりどれくらいあるのか気になる方もいるでしょう。面接などをオンライン化することで対応する企業も増えてきました。

 

しかし、企業によってはオンライン面接のシステムを導入していなかったり、採用そのものを見送ったりしています。オンライン面接、従来どおりの対面面接どちらでも対応できるように準備しておく必要があるでしょう。

就活に向けてやることについて理解を深めよう

出典:PIXTA

就活準備に取り掛かるのは、早ければ早いほど良いです。就活に向けてやることは多いため、気持ちに余裕がある段階からスタートできれば対策や自己分析、企業・業界分析も深いものになります。

 

本記事で紹介した就活に向けてやることや、スムーズに進めるためのコツなどを参考にしながら準備を進めていきましょう。

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