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【SPI対策】時間切れで泣かないために!パートごとの時間配分のコツ

多くの企業で導入されているSPIは、受験方式によって構成や制限時間が異なります。全て解答する前に時間切れになってしまわないように、この記事でSPIテストの方式や構成を確認しておきましょう。パートごとの時間配分のコツも解説します。

SPIの時間配分を考える上で知っておこう!SPIの種類と構成とは?

SPIとは社会人として働く上で必要となる論理的思考力や判断力を問う試験です。問題の構造は以下のようになっています。

・性格検査
・基礎能力試験(非言語分野、言語分野)

性格検査は社会人として働いている自分を想定しながら、素直に答えることが求められるので、対策は最低限で問題ありません。ただし、非言語分野(数学)、言語分野(国語)から構成される基礎能力試験に関しては時間制限が厳しいケースが多く、対策が必要です。この記事では以降、基礎能力試験について述べることとします。

ちなみに大卒者向けのSPIの方式でメインとなる方式は以下の3つです。

・ペーパーテスティング……受検者が一堂に集まり、ペーパーテストで回答する方式
・テストセンター……各地にあるテストセンターにて、パソコンを使って回答する方式
・WEBテスティング……受検者が各自、自分のパソコンなどを使って回答する方式

テストセンター方式やWEBテスティング方式はパソコンで回答することになります。ペーパーテスティングとはいくつか異なる点があるので、ここで確認しておきましょう。

・人によって提示される問題が異なる
・正解が多い場合は途中から難易度が上がり、逆に不正解が多い場合は難易度が下がる
・問題ごとに制限時間が設けられる
・回答を選ぶと後戻りできない(2問1組のような組問題の場合はその間で行き来可能)

出典:pixta

SPIのパートごとの時間配分はどうすればよい?