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最新版!2019卒必見!2017年夏インターンシップ徹底解説

現大学3年生必見!夏休みのインターンシップに向けて、就職活動を意識している人も多いのではないでしょうか。

先輩たちが夏のインターン参加に向けてどのように行動したのか、昨年のデータを元に紹介するとともに、2019卒(大学3年生・院1年生)の就活生がサマーインターンシップに向けて4月以降どのように行動すれば良いのかを徹底解説します!

インターン解説の前に…19卒の就活スケジュールを確認

日本経団連は、2019年卒(現大学3年生)の新卒採用スケジュールを3/1に広報解禁(※1)、4年生の6/1に選考解禁(※2)と発表しました(2017/4/10更新)。このスケジュールは昨年、一昨年の先輩たちと同じものになります。

※1広報解禁とは、就職ナビサイト(リクナビ、マイナビなど)の企業エントリーや、会社説明会などの広報活動が開始されること。

※2選考解禁とは、実際に企業が面接などの選考を行い内定を出すこと。

3/1に広報解禁、6/1に選考解禁以外の企業も多数存在する

採用をする企業が1万社前後あるのに対し、経団連加盟企業は約1300社。経団連に加盟していない企業(外資、IT系大手ベンチャーなど)であれば、経団連のスケジュールを遵守せず就職ナビサイトのオープン前に広報開始し、6月以前に選考を実施し、内定を出す企業が多数存在します。各社の採用ホームページをまめにチェックするようにしましょう。

先輩のアドバイスも参考に

2019年卒の広報・選考解禁の日程は昨年、一昨年(2017年卒、2018年卒)と同じなので、近しい先輩たちのアドバイスも参考になりそうです。

広報解禁(3/1)より前の準備が肝心

70%以上の先輩が、大学3年の3月より前に志望企業を固めていました。(みんなの就職活動日記調べ:2016年11月・12月Webアンケートより)

経団連加盟企業への就職を希望する場合も、広報解禁日(3/1)から就職活動の準備をするのではなく、自己分析、業界・企業研究、面接対策など、いつでも就活を始められる準備を整えましょう。

いつまでに志望企業を固めようと思いますか?

70%以上の先輩が広報解禁(3年生3/1)より前に志望企業を固めた

実質的な就活スタートはサマーインターンから!2019卒の動向チェック

先輩たちの約8割がサマーインターンに参加

就活の手始めにインターンに参加する学生が増えており、実際に、昨年(2018年卒)の先輩の約8割がサマーインターンシップに参加しています。

2社以上参加する人も過半数おり、2019卒においても夏インターンの参加が実質的な就活のスタートと言えそうです。

何社のインターンに参加しましたか?

夏インターン参加率 約80%

2017年夏から増加か?!1Dayインターン動向

2017年4月10日、経団連は2019卒の就職活動について「5日間以上」としているインターンシップの日数規定を廃止し、1日から可能とする方針を発表しました。このため、今まで1dayインターンシップを開催してこなかった経団連加盟企業も、2017年夏から19卒を対象とする1dayインターンシップを検討する企業が増えることが予想されます。

昨年も約7割の学生が1dayインターンシップに参加していましたが、開催数の増加が予想されることから2019年卒はこの割合がさらに増えそうです。

あなたが参加したインターンシップの実施期間をすべてお選び下さい

約70%が1dayインターンシップ

1Day以外のインターンにもチャレンジしよう

より仕事内容を深く知ったり、就業体験に近い経験を積みたいなら、1Dayインターン以外の参加も検討しましょう。

2日間以上開催されるインターンシップの場合、特に人気・大手企業では選考が実施され、通過者のみインターンの参加権利が与えられます。

どうせ無理だな・・と思って敬遠せずに、ぜひ場慣らしも兼ねて参加を検討しては。

本採用に向けて、面接や自己PR作成の実践的な練習になりますし、何より企業や仕事を深く知るきっかけになります。

インターン参加にはこんなメリットも…

早期に志望企業と接触できるのがインターンの隠れたメリットでもあります。みん就会員の先輩(2017年卒)のアンケートによると、なんと75%の学生がインターン参加企業からインターン参加後に何らかの連絡を受けていたことが分かりました。
(より詳しく知りたい人はこちら:インターンシップとは何か?本選考で有利?参加するメリットとは

インターン参加企業から、参加後にあった案内をすべてお選び下さい

75%がインターン参加後に連絡を受けている

就活は情報戦&先手必勝!2017年夏インターンに向けて動き出そう

約7割のインターンシップに選考がある

申し込みをすればインターンに参加できると思っていませんか?約7割のインターンシップに選考があり、特に人気のインターンシップはかなりの高倍率となっています。

主な選考の種類は、エントリーシート、適性検査、面接、グループディスカッション、学力検査、企業オリジナルの課題などです。

参加したインターンシップに選考はありましたか?
選考があった場合はその種類をすべてお選び下さい

インターンシップ実施企業の約70%が選考を実施

さあ立ち上がれ2019卒!2017年夏開催のインターンシップ、情報収集はお早めに。勝負は5月!

毎年6/1になると、就職ナビサイト(リクナビ、マイナビ)でインターンのエントリー(応募)が始まります。

昨年も6月に情報を収集した人が最も多かったですが、みんなが活動を開始する前に、可能な限りの情報収集をして万全な準備を整えたいところです。

5月中に、希望する企業のインターン傾向をつかみ志望業界・企業群を大方固め、6月申し込みが出来る状態がベスト。試験対策の準備も5~6月にできれば尚良いです。

インターンシップ情報を収集し始めた時期はいつですか?

約50%が5~6月に情報収集

2万9,000社のインターン情報、就活情報を閲覧できる

みんなの就職活動日記」「みんなのインターン」に登録すると、就職ナビサイトのオープン前から過去のインターン情報、就活情報をチェックすることが出来ます

「みんなのインターン」では、「社員と接触できたか?」「インターン選考の内容は」など、インターンにまつわる気になる情報が盛りだくさんです。過去の選考の傾向をつかんで、早めに対策しておきましょう。ちなみに毎年6月までに約5万人の就活生が登録しています。乗り遅れないうちにお早目にどうぞ。

なお、「みんなのインターン」に登録すると「みんなの就職活動日記」会員にもなるので、本選考では「みんなの就職活動日記」を活用できます。

「みんなのインターン」でチェックできること

  • ・過去の選考時期
  • ・選考内容
  • ・筆記試験の形式、科目
  • ・面接の回数
  • ・体験したインターンの内容
  • ・インターンでの社員接触の有無 …など

「みんなのインターン」に掲載されている企業

全日本空輸、みずほファイナンシャルグループ、NTT東日本、ゴールドマン・サックス、伊藤忠商事、タカラトミー、トヨタ自動車など

金融、商社、大手メーカーをはじめ約2万9,000社

【ページ内で紹介したアンケートデータについて】

2016年11月~12月18卒 学生動向調査レポート

調査主体:みんなの就職活動日記(楽天株式会社)

調査期間:2016年12月

調査対象:2018年卒大学生・大学院生

有効回答人数:239名

調査方法:「みん就フォーラム」来場者を対象にWebアンケートを実施