就活日記 > 原動力は好働力!|Sky株式会社[特別企画]- 楽天みん就

原動力は好動力 原動力は好動力

事業内容

Business Introduction

Sky株式会社は、個人や家庭、地域、社会とのネットワークを支えるソフトウェアの開発を通じて、
豊かな社会づくりに貢献していきます。

no1

企業・団体向けクライアント
運用管理ソフトウェア

SKYSEA Client View

no2

no2

学習活動端末支援Webシステム

SKYMENU Cloud

no3

no3

学習活動ソフトウェア

SKYMENU Class

no4

no4

学習活動ソフトウェア

SKYMENU Pro

no5

no5

大規模ユーザ向け
シンクライアントシステム

SKYDIV Desktop Client

no6

no6

医療機関向け IT機器管理システム

SKYMEC IT Manager

no7

システムインテグレーション

no8

no8

営業支援 名刺管理サービス

SKYPCE

no1b

no1b

業務系システム開発

no2b

no2b

カーエレクトロニクス開発

no3b

モバイル開発

no4b

デジタル複合機開発

no5b

デジタルカメラ開発

no6b

社会インフラ

no7b

医療機器開発

no8b

FA/その他開発

no9b

ソフトウェア評価/検証

ICTソリューション事業

  • no1 SKYSEA Client Viewイメージイラスト
    no1 SKYSEA Client Viewイメージイラスト

    企業・団体向け クライアント
    運用管理ソフトウェア

    SKYSEA Client View

    SKYSEA Client Viewロゴ

    「SKYSEA Client View」は、「使いやすさ」をコンセプトに、資産管理・ログ管理・セキュリティ管理といった『情報漏洩対策』や『IT運用管理』を支援する機能を搭載しています。サイバー攻撃に対する多層防御や、組織のテレワーク運用を支援する機能なども搭載しているほか、各メーカー様の製品と連携することで、各種対策をさらに強化いただける連携ソリューションも提供しています。

  • no2 SKYMENU Cloudイメージイラスト
    no2 SKYMENU Cloudイメージイラスト

    学習活動端末支援Webシステム

    SKYMENU Cloud

    KYMENU Cloudロゴ

    児童生徒1人ひとりが、それぞれ異なる情報端末を学習活動に利用する時代。「主体的・対話的で深い学び」を踏まえながら、いつでもどこでも、先生と児童生徒が学びに向き合える環境が整えられつつあります。先生と子どもたちとともに―SKYMENUは、この理念のもとで新しい環境においても、先生方と児童生徒の学びに向けた活動を支援します。

  • no3 SKYMENU Classイメージ
    no3 SKYMENU Classイメージ

    学習活動ソフトウェア

    SKYMENU Class

    SKYMENU Classロゴ

    学校のICT環境は「高速大容量の通信ネットワーク」「1人1台の学習者用端末」「クラウド」の整備・導入が進み、大きく変わろうとしています。「SKYMENU Class」は、新しく変わりゆく環境のなかで、子どもたちが学習活動に取り組みやすい仕組みと「主体的・対話的で深い学び」を支える機能を提供し、子どもたち自身が未来社会を創造する力を育む「未来の学び」の実現をサポートします。

  • no4 SKYMENU Proイメージ
    no4 SKYMENU Proイメージ

    学習活動ソフトウェア

    SKYMENU Pro

    SKYMENU Proロゴ

    「SKYMENU Pro」は、コンピュータ教室において高速で安定したネットワークに接続し、豊富なコンテンツとデータ管理のできる1人1台のコンピュータを活用した主体的な学びと、正解のない課題に向かって対話的・協働的に解決していく新たな学びをめざした学習活動をサポートします。

  • no5 SKYDIV Desktop Client
    no5 SKYDIV Desktop Client

    大規模ユーザ向けシンクライアントシステム

    SKYDIV Desktop Client

    SKYDIV Desktop Clientロゴ

    大規模ユーザ向けシンクライアント システム「SKYDIV Desktop Client」は、企業におけるテレワークや、学校・自治体・医療機関などで求められているネットワーク分離環境で、安全かつ便利にPCをご利用いただけるように、仮想環境での運用・管理をサポートします。

  • no6 SKYMEC IT Managerイメージ
    no6 SKYMEC IT Managerイメージ

    医療機関向け IT機器管理システム

    SKYMEC IT Manager

    SKYMEC IT Managerロゴ

    電子カルテの導入や各種医療機器のIT化に伴って急増する院内PCの安定運用を支援し、患者様の個人情報など、院内で扱う重要データを情報漏洩リスクから守ります。病院へのヒアリングを重ね、必要な機能を搭載。今後さらに複雑化、高度化する医療ITに対して、管理担当者様の負荷軽減をサポートします。

  • no7 システムインテグレーションイメージ
    no7 システムインテグレーションイメージ

    システムインテグレーション

    提案から保守までシステム構築を
    一貫した体制でサポート

    Sky株式会社では、業務効率の改善や情報セキュリティへの対策など、お客様が抱えるさまざまな課題を共有し、解決に向けた取り組みを支援するため適切なソリューションを提案いたします。

  • no8 営業支援 名刺管理サービスイメージ
    no8 営業支援 名刺管理サービスイメージ

    営業支援 名刺管理サービス

    SKYPCE

    SKYPCEロゴ

    個人で契約するフリーの営業支援 名刺管理サービスなどで名刺を管理 することは、顧客や取引先などの重要データを漏洩リスクに さらしてしまうことになります。 またフリーソフトウェアによっては利用者が自覚することなく、 名刺の個人情報が売買されている実情もあります。組織として営業支援 名刺管理サービスを用意し、個人ではなく組織全体で活用 していくことが名刺管理のあるべき姿だと、Skyは考えます。 そして名刺管理から、企業の戦略的な営業ツールへと活用を広げ、 名刺によるDX実現を目指すのが「SKYPCE」です。

クライアント・システム
開発事業

  • no1 業務系システム開発イメージイラスト
    no1 業務系システム開発イメージイラスト

    業務系システム開発

    組込み分野にてお取引のある国内メーカー様製品との連携システム開発実績を基盤に、ユーザー満足度(CS)の向上を目指したサービス設計 / 開発に携わっています。また、あらゆるニーズにお応えするため、企画・設計から最終フィールド試験までを一貫した体制で行える陣容を整えています。

  • no2 カーエレクトロニクス開発イメージイラスト
    no2 カーエレクトロニクス開発イメージイラスト

    カーエレクトロニクス開発

    国内自動車メーカー様との開発実績があり、さまざまな組込みシステムやカーナビゲーションシステムなどの開発に携わっています。開発業務のなかで培ってきた、日本が世界に誇るカーナビゲーション開発のノウハウをもとに、企画・設計から最終のフィールド試験までを一貫して行える大規模な開発体制で、お客様のニーズに対応しています。

  • no3 モバイル開発イメージイラスト
    no3 モバイル開発イメージイラスト

    モバイル開発

    スマートフォンやフィーチャーフォンの開発において、豊富な経験と多くの実績を積み重ねています。Android開発では、アプリケーション層からミドルウェア層、ドライバー層まで各階層における開発を担当し、通信方式についても多様な技術を習得しており、高い評価をいただいています。

  • no4 デジタル複合機開発イメージイラスト
    no4 デジタル複合機開発イメージイラスト

    デジタル複合機開発

    長年、複合機開発に携わり、お客様先常駐での開発、社内における請負開発ともに多くの実績を重ねてきました。複合機本体への組込みソフトウェアはもちろん、各種デバイスやクラウドとの連携といったエンタープライズ分野においても、経験豊富なメンバーが多数在籍しています。

  • no5 デジタル複合機開発イメージイラスト
    no5 デジタル複合機開発イメージイラスト

    デジタルカメラ開発

    長年のデジタル複合機開発で培ったデジタルイメージングの開発技術とノウハウを生かし、デジタル一眼カメラ、コンパクトデジタルカメラなどの開発に携わっています。時代に合わせて、機器の小型化・軽量化や多様性が求められている市場において、多様なニーズに応えられる製品開発に取り組みます。

  • no6 社会インフライメージイラスト
    no6 社会インフライメージイラスト

    社会インフラ

    Sky株式会社は、各分野でのソフトウェア開発で培った技術を基に、エネルギー・航空・宇宙・防衛・交通・通信といったインフラの開発にも携わり、人々の社会活動を支えられるよう努めています。

  • no7 医療機器開発イメージイラスト
    no7 医療機器開発イメージイラスト

    医療機器開発

    Sky株式会社は、各分野のソフトウェア開発において、UI、ミドルウェア、ドライバーといったあらゆる階層の開発に携わることで技術を培ってまいりました。さらに、各分野でソフトウェア開発に携わってきた実績と経験を生かし、より高度な安全性が求められる医療機器の開発にも対応しています。

  • no8 FA/その他開発イメージイラスト
    no8 FA/その他開発イメージイラスト

    FA/その他開発

    Sky株式会社では、画像認識や音声認識、機械学習などの技術を用いた開発を行っています。そのほか、インターネットを介してさまざまな機器と情報のやりとりを行う、IoTに関する開発にも携わるなど、幅広い実績を積み重ねています。

  • no8 ソフトウェア評価/検証発イメージイラスト
    no9 ソフトウェア評価/検証イメージイラスト

    ソフトウェア評価/検証

    オンサイトおよびオフサイトで多くの第三者検証の実績を持つだけでなく、国内各拠点を活用した分散検証を行うなど、多種多様な検証経験を持つ人材を育成しています。こうした人材を生かし、規模の大小を問わず、お客様のニーズに合った柔軟な第三者検証体制を実現します。

研修/教育

Education

Sky株式会社はチーム全体、会社全体で若手を育成する方針を軸とし、
Face-to-Faceのスタイルを重視した新入社員研修に取り組みます。
初めに全体研修を行い、職種別の研修、OJT(職場研修)へと移ります。その後もフォローアップ研修やヒアリングを実施して、
新入社員の皆さんを支えていきます。

※以下の研修は、状況によってはオンラインで実施いたします。

  • 内定者研修の風景

    内定者研修

    内定者の方々の希望日程に合わせて、随時職種別の内定者研修を実施しています。開発職以外の方は各現場で業務のお手伝いをしていただきながら、会社や仕事内容について理解を深めていただきます。開発職の方はプログラム(C言語、C++言語)の基礎学習に取り組んでいただいたり、営業職の方は先輩社員の営業活動に同行していただくこともあります。加えて、職種に関わらず、「Skyなう」や「社内ブログ」などの社内ツールや、Office(Excel、Word、PowerPoint、Outlook)の基本的な使用方法についての研修も実施。仕事に必要な基本的なOAスキルを身につけていただきます。

入社後アイコン

幹部研修

  • 開発研修の風景

    幹部研修

    各部門に所属するさまざまな職種の幹部社員から、会社の歴史や各部門の業務内容、自身の経験談や仕事への想い、社会人の先輩としてのアドバイスなどをお話します。社会人として、そしてSky株式会社の社員として大切な多くのことを学んでいただく研修です。質疑応答を通じて、入社前後に抱えていた何気ない疑問を解決する機会にもなっています。

  • ビジネスマナー研修風景

    ビジネスマナー研修

    ビジネスマナー(あいさつや電話・対面応対の基礎など)や仕事の進め方を学び、繰り返し実践していくことで、一歩一歩着実にビジネスパーソンとしての基本を身につけていただきます。チーム対抗のグループワークでは、パンフレットの企画・制作、およびプレゼンテーションを行っていただきます。このグループワークは、仕事力を高めるだけでなく、同期の絆が強くなる機会にもなっています。

1ヶ月後アイコン

職種別研修

  • 開発研修の風景

    開発研修

    開発職の方を対象に、ソフトウェア開発の基礎を学ぶ研修を実施しています。まずは簡単なプログラミングから始め、少しずつ難易度が高い課題に取り組んでいくことを通じて、ソフトウェア開発の上流工程から下流工程までの流れを理解していただきます。また、配属前の1か月間は、配属先で必要な知識について事前学習に取り組んでいただきます。

  • 営業研修の風景

    営業研修

    営業職の方を対象に営業研修を実施しています。グループワークや実際の営業シーンを体験できるロールプレイを通じて、社会人基礎力や営業として必要な「マインド」を身につけ、「どんな環境であっても、自発的・自律的に“成長”できる人材」を目指していただきます。また、配属先が決定した後は、配属先で求められる知識を事前に習得していただきます。

  • 事務研修の風景

    事務研修

    事務職の方を対象に事務研修を実施しています。グループワークや演習形式での研修を通じて、敬語や電話・来客応対など、事務職として必須となるビジネスマナーを身につけていただきます。また、スムーズにOJTを開始できるように、ExcelやWordを使ったPC操作や各部門の具体的な業務内容を学んでいただきます。また、業務の一部を実際に体験していただくなど、実践的な研修も行っています。

  • システムサポート研修風景

    システムサポート研修

    インフラエンジニア、プリセールスエンジニア、インストラクター、カスタマーサポート職の方を対象に、システムサポート研修を実施しています。お客様へのサポート業務を行う上で必要な、社会人スキルや自社パッケージ商品の知識を身につけていただきます。また、職種ごとに求められる専門知識の習得など、より実践的な研修も行っています。

    ※ システムサポートは、インフラエンジニア、プリセールスエンジニア、インストラクター、カスタマーサポートを含んだ総称です

配属

2ヶ月後アイコン

  • OJT(職場研修)風景

    OJT(職場研修)

    全体での新人研修が終わると、いよいよ配属先でOJTを開始します。OJTでは、職種別に求められる業務スキルや社会人スキルなどをチューターに教わりながら、少しずつ仕事の基礎を身につけていきます。Sky株式会社では、一人ひとりを丁寧に育成できるよう、複数人のチューター(メインチューター、年齢の近いサブチューター、管理職チューター)を割り当て、しっかりサポートしていきます。

    ※チューターの育成スキル向上のために、チューター研修の実施や定期的な情報共有の場を設けるなどの取り組みにも力をいれています。

半年後アイコン

  • フォローアップ研修風景

    フォローアップ研修

    入社半年後と1年後にフォローアップ研修を実施しています。新入社員研修で学んだことの復習をはじめ、実際の業務の中で困っていることや学んだことを共有し、研修後の業務に生かしていきます。同期が久しぶりに集合し、良い刺激を与え合う機会にもなっています。また、2019年度から新卒3年目の社員のフォローアップ研修も実施しています。

Column

新入社員研修を受けて

  • 男性のイラストアイコン

    エンジニア職
    ソフトウェア開発・評価/検証

    「開発研修」ではプログラミングの基本から学ぶことができました。私は、プログラミング未経験で入社したのですが、わかりやすいテキストと講師の親切なレクチャーのおかげで、焦ることなく自分のペースでしっかり理解を進めていくことができました。今は毎日、プログラミングの楽しさを感じながら仕事に取り組めています。また、「ビジネスマナー研修」では電話マナーについても学びました。配属先の現場では、新人が率先して電話応対することになっているので、研修で学んだ電話の受け方や切り方、言葉づかいなどを意識して対応しています。

  • 女性のイラストアイコン

    営業職
    ソフトウェア開発営業

    研修を通じて身についた「振り返り」の習慣が、現在の仕事に生かされていると感じます。例えば、「営業研修」ではグループワークなどを通じて、成功したことと失敗したことの両面からグループ内で話し合う場面があり、そうした振り返りの大切さを教わりました。この経験のおかげで、現在お客様先でうまくいかなかったことを振り返り、同じ失敗を繰り返さないように注意する習慣が身についています。また、成功したことも振り返ることで成功要因を分析して、同期社員の中で共有しています。成功体験を共有することで、仲間たちと一緒に成果が生み出せるように取り組んでいます。

  • 男性のイラストアイコン

    エンジニア職
    インフラエンジニア

    「ビジネスマナー研修」では、実践形式のカリキュラムを通じて社会人として仕事に取り組む姿勢を学ぶことができました。実際に現場に配属された後もその姿勢を忘れず、業務に取り組むように意識しています。また、業務のなかでミスをしてしまった場合にも、先輩や上司からアドバイスいただいた内容を踏まえて、各研修で学んだ内容を振り返るようにしています。こうすることで、反省すべき点を明確にしてミスを繰り返さないように心掛けています。

  • 男性のイラストアイコン

    エンジニア職
    ソフトウェア開発・評価/検証

    私は現在、お客様先に常駐して組込みソフトウェアの開発に携わっています。この業務を行う上で、基礎となる力は「開発研修」で培われたと感じています。それはプログラミング言語の知識が得られただけにとどまらず、講師に対して研修課題の成果を説明した経験や、その課題に対して講師にレビューしてもらった経験が、現在の業務でも生きているからです。開発職にとって、自分が書いたソースコードを第三者に確認してもらう場面は避けて通れません。その際、第三者に自分の考えをうまく伝えるポイント、相手の意見を理解して聞き入れるポイントなどを、研修を通じて学ぶことができたと感じています。

働く環境/制度

Working Environment

Sky株式会社では、他社にはない独自の働き方「Skyスタイル」を追求しています。
例えば、社内SNS「Skyなう」や社内ブログを活用して、リアルタイムの情報交換・共有によって生産性向上を図ったり、
常時接続されたテレビ会議システムで全国の拠点間をつないで距離を縮めるなど、
既存のワークスタイルにとらわれない、Sky株式会社ならではのワークスタイルの変革を目指しています。

  • 社内SNSの画面

    Skyなう(社内SNS)

    全社員が「つぶやき」を投稿できるコミュニケーションツールです。例えば、業務中に技術的な疑問が生まれたときに、質問をつぶやくと経験者が回答してくれたり、会議中にも参加者が積極的につぶやくことで、参加者以外の社員も会議内容をタイムリーに把握できます。つぶやいたひと言から「Skyなう」上で意見交換が始まり、新たなアイデアに発展していくなど、社員一人ひとりがリアルタイムでつながることで、さまざまな相乗効果が生まれています。

  • 社内ブログの画面

    社内ブログ

    Sky株式会社の社内ブログでは、社長や各部門長の考えをはじめ、会社の最新の業績情報や各種お知らせ、業務上の問題点の指摘や改善提案、相談事項、自己啓発のための情報収集やサークル活動の呼びかけなど、さまざまな情報が展開されています。会社から一方的に情報を受けるだけではなく、社員が自ら情報を発信したり、意見を求めたりすることができる仕組みを活用し、離れた拠点の社員同士も活発に情報共有、意見交換を行っています。

  • sky社内サイネージ設置風景

    社内サイネージ

    各拠点のオフィスには、天井から吊られた大型モニターを複数台設置し、業務中に社内の最新情報を確認できるようにしています。例えば、事業部ごとのトピックスを速報形式で流したり、自社パッケージ商品のCM映像、商品発表会や式典などのイベントの模様をダイジェスト映像で掲載するほか、入社された方や昇格・表彰された方を紹介するなど、会社の状況をタイムリーに把握できる環境を用意しています。

  • テレビ会議風景

    テレビ会議システム(会議室)

    各拠点のほとんどの会議室にテレビ会議システムが設置されており、離れた拠点をつないで会議を行っています。また、インフォメーションディスプレイを多数導入しており、他拠点の会議室と同じ画面を見ながら会議を行うことができます。会議資料を大型ディスプレイに映し出して、直接書き込みながら行う会議スタイルは、活発な議論につながっています。

  • テレワークのイメージ

    テレワークへの取り組み

    社内勤務においては、出社とテレワークによるハイブリッド勤務を実施。「Skyなう」やWeb会議システムなどを活用して、テレワーク中も社内と変わらない積極的な情報共有を図りながら、効率的な新しいワークスタイルを生み出し、「テレワークのSky」となっていけるように取り組んでいます。

    ※ 客先常駐などの場合には、お客様の勤務形態に準じています。

  • 360度評価・インセンティブ制度イメージ図

    360度評価・インセンティブ制度

    多角的な視点から人事評価が行えるように、業務で関わりがある他部署の社員や同部署の後輩など、直属の上司以外の社員からの評価を査定の参考にする「360度評価」制度を導入しています。また、査定期間だけ評価を行うのではなく、日常の働きぶりから評価に値する社員を都度推薦し、当月給与に報奨を加える「インセンティブ」制度もスタート。適正な評価が社員のモチベーションアップにつながっています。

SDGsへの取り組み

Initiatives For SDGs

SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月に国連サミットで採択された
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている、2030年までの国際社会共通の目標です。
そこには持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットが示されています。
Sky株式会社は、事業活動を通じて「4.質の高い教育をみんなに」と
「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」という2つの目標に取り組んでいます。

SDGsのイメージ

4:質の高い教育をみんなに

sdgs4のアイコン

ICTを活用した学習活動をサポートします。

新たなICTによる第4次産業革命の実現がもたらす「Society 5.0」の社会。
近年、学校現場においてもICTの活用はますます活発になっています。
ICTは子どもたち一人ひとりの学習活動の進度や関心を見える化し、「主体的・対話的で深い学び」を支えることができます。
Sky株式会社は、学校におけるコンピューター教室やタブレット端末を活用した学習活動をサポートする、
学習活動ソフトウェア「SKYMENU」シリーズを20年以上にわたり開発・販売してきました。未来の社会を担う子どもたちが、
これから求められる資質・能力を身につけられるよう、より良い商品づくりを目指します。

  • 児童学習風景
  • 児童学習風景

9:産業と技術革新の基盤をつくろう

sdgs9のアイコン

安全で安心なIT環境づくりをサポートします。

組織を狙うサイバー攻撃はとどまることなく、その手口の巧妙化も急速に進んでいます。
また、PCの紛失や盗難、不正な情報の持ち出しなど、内部要因による情報漏洩も依然として起きています。
あらゆる組織にとって、重大な価値を持つ情報資産を適切に管理して守ることは、避けては通れない喫緊の課題だといえます。
Sky株式会社は、クライアントPCの運用管理を支援する「SKYSEA Client View」や端末の仮想化を実現するシンクライアントシステム「SKYDIV Desktop Client」といった自社商品の開発・販売を通じて、IT機器などの適切な管理と安全な運用を支援し、産業と技術革新の基盤をつくる諸活動を支えます。

  • 児童学習風景
  • 児童学習風景
  • 児童学習風景

22卒SDGsランキングアンケート

『「SDGs」と聞いてイメージする企業は?』というアンケートにて2位の評価を頂きました。

※SDGsランキング調査概要
調査主体:楽天みん就
調査対象:2023年卒業予定登録学生のみん就会員
調査期間:2021年4月8日~2021年8月5日

sdgsのアンケート

DX

Digital Transformation

DXとは

ビジネスモデルを刷新し、新たな価値をもたらすシステム開発

新しいデジタル技術の活用によって、ビジネスモデルの刷新や新たな価値を創造するDX(デジタルトランスフォーメーション)。
データの利活用といった攻めのITや、ITシステムの老朽化対策といった将来を見据えた対応の鍵を握るのが、
クラウド・データ分析・IoTなどの多くの技術です。
Sky株式会社は、さまざまな技術領域において豊富な経験を持つエンジニアが多数在籍し、
提案からサポートまでを一貫して担える体制を整えるとともに、
業界の特性や導入の目的に応じたソリューションをご用意することで、あらゆるニーズにお応えします。

DX ビッグデータの利活用事例

社員の隠れた努力を見逃さないシステムを評価に活用

私たちの自社製品である「SKYSEA Client View」は、社員のパソコンの利用状況を見える化するアプリケーションです。
大量のログを分析するためMicrosoft Azureのクラウドなどをはじめ、最新のシステムを利用して構築しています。
この「SKYSEA Client View」を活用すれば、部署別や社員別でアプリケーションの利用状況や利用方法を可視化することができます。
ちなみに当社では効率的に働き、成果を出している社員の働き方を分析し、分析結果を共有することで生産性向上につなげています。
また、成果は出せていないものの、がんばっている社員を評価することにもつなげています。
現在もまだ大量のログを蓄積している段階ではありますが、どんな風にアプリケーションを利用している社員が成果をあげているのかなど、
少しずつではありますが、傾向の分析ができるようになっています。
当社では分析の結果を社員に共有して、働き方改革につなげることを目標にしています。
このように「SKYSEA Client View」を活用すれば、社員を監視するのではなく、良い面を見い出すことができるようになるのです。

その他 DX関連事例・サービス

  • サイトのUI改善視点からDX事例を紹介

    DXを成功させるためのUI/UXデザイン

  • DX推進を図る上で、Skyが提供するクラウド構築・移行支援のご案内

    2025年の壁を越えるDX推進

Sky MESSAGE

私たちは「4つの好き」を大切にしています。

Sky株式会社の社員の多くは、「好き」という思いを力に変えて活躍しています。
私たちが「好働力」と呼ぶこの力は、「仕事が好き」「仲間が好き」「会社が好き」「自分が好き」という4つの思いから成り立っています。

“仕事”を好きになる

仕事を好きになると、何事にも興味・関心を持って深堀りしたり工夫や改善を重ねる力になります。しかし、それは「好きなことを仕事にする」「好きな仕事だけする」ということではありません。1つのプロジェクトを成し遂げるには、さまざまな役割を担う人の力が必要です。 今、目の前の仕事に真剣に打ち込むなかで、思ってもみなかったやりがいや成長を実感できる。だからこそ、自然と仕事が好きになれるのだと、私たちは考えています。

“仕事”を好きになる “仕事”を好きになる
  • “仲間”を好きになる

    仲間を好きになり、本物のチームになると、個々の力が十分に発揮され、相乗効果を生み出せます。

  • “会社”を好きになる

    会社を好きになり、自分の力を生かそうとすることで、大きな目標を目指して共に成長できます。

  • “自分”を好きになる

    自分が嫌いだと本来の力が発揮できません。強みも弱みも含め、自分を好きになることが原動力になります。

    (ナルシストになるという意味ではありません)