貴社の「Light You Up」の指針のもと、誰もが気軽に、かつ安全に利用できる軽自動車を通じて、人々の移動の自由を支えたいからです。地方での大学生活において、公共交通機関だけでは移動が制限される場面に多々直面しました。この経験から、自動車は単なる移動手段ではなく、生活を成立させる「インフラ」であると痛感しました。中でも貴社は、良品廉価な車づくりを徹底し、経済的な制約や運転への不安を持つ人々にも、移動の喜びを提供し続けています。私は貴社の開発環境で、コスト制約の中で最大限の性能を引き出し、全ての人が負担なく快適に利用できる「生活のパートナー」としての車を創り出したいと考え、志望しました。