私はITの力で企業や社会を変革し、より便利な社会を実現したいと考え、御社を志望しております。長期インターンシップを通じて、システム開発によって企業課題を解決するやりがいを実感し、SIerという業界に強く興味を持つようになりました。 その中でも御社は、コンサルティングとITの両方に強みを持ち、コンソリューションを通じてお客様に対して戦略立案からリリースまでEnd to Endで支援できる点に魅力を感じています。このようなスピード感を持って高品質なシステムを提供できる体制は、顧客企業のビジネスだけでなく社会全体にも大きな変革をもたらすと感じており、私のビジョンである「ITを通じて社会の利便性を高める」ことの実現に最も適した環境だと考えております。
私は貴社で、社会基盤や公共、法人の分野における IT ソリューションの提案、システム開発の業務を行いたいです。私は大学院で機械学習を用いた画像補正の研究を行っており、既存の技術における問題点を抽出し、解決するための技術を見つける、もしくは開発するという経験をしています。また、学生時代は課外活動において問題解決のために働くこと、その結果より良いものを作り上げることの重要さや達成感を学びました。これらの経験から、より良い社会を作る仕事に尽力するため、貴社を志望します。
この目標を持つようになったきっかけは小売店のアルバイト経験だ。高齢のお客様にセルフレジの使い方をサポートした際、技術は導入するだけではなく、誰もが使いやすい形で提供することの重要性を実感した。この経験から、業務の効率化だけでなく、ユーザ視点を考慮したシステム開発に携わりたいと考えるようになった。
貴社は、業務改革を支えるシステムの提供を通じて多くのユーザに影響を与えており、私自身もユーザの一人になりうる。このような環境であれば、開発者としての視点だけでなく、ユーザ視点からもシステムに関わることができ、より使いやすい仕組みを追求できると考える。
目標を達成するためには分析力、課題解決力、お客様の立場で考える力が必要だと考える。この3つの力を私は学生時代培った。分析力、課題解決力はサークル活動と研究活動を通じて養い、お客様の立場で考える力は小売店のアルバイトを通じて身につけた。これらの力を活かし、お客様視点で何が求められるかを分析、対応することで「お客様とその先のユーザへの価値提供」を実現したい。