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1つは官民両方からのアプローチが可能なことだ。制度や仕組みのアップデートは各企業の取り組みだけでは実現できず、国と企業の連携が重要であると考えている。官公庁とのプロジェクトにおける多くの実績や信頼を持ち、課題の本質に向き合ってきた貴社の業務に携わることで、根本的な問題解決に寄与したい。
2つ目は年次に関わらず若手から挑戦し、自己研鑽できる環境が整えられていることだ。1年目から5つ以上かつ複数の分野にまたがったプロジェクトにアサインされると認識しており、幅広い分野の知識を獲得し視野を広げることで、その後のプロジェクトにも自身の経験が活かせると考えている。また能力開発支援制度として、資格取得に留まらず学会活動や社会人大学院などへの支援制度があることも、自身のキャリアパスを広げられる環境だと感じている。
3つ目は豊富な人的資源を持っていることである。インターンシップを通じて、在籍されている社員の方々の高度な専門性や、いつでも協働できる環境が整っている状態だと感じた。この環境を活かし自身の専門性を高めつつ視野を広げ、各場面において最適なソリューションを生み出せる人材になりたい。
上記を踏まえ、入社後には幅広い分野におけるサイバーセキュリティ事例に関わり、人々を守るための制度作りを通して、利便性と安全性を兼ね備えた社会を実現したい。便利なものの負の面に目を向け続けることは容易でないと感じるが、これまでのサークル活動や研究活動で培った「日常に潜む課題を見つけ解決する力」や「新たな学びに前向きに挑戦する力」を活かし、目標の達成に尽力していく。