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設問:インターン参加希望理由
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エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス
端的に結論ファーストで書くことを意識した。
全116件
端的に結論ファーストで書くことを意識した。
大学2年次に務めたサークルの代表です。サークルの規模は、全学年で400名ほどが所属している大学の中でも人数が多い公認サークルでした。前代表から引き継がれた仕事内容は練習場所の確保と大学事務室との連携の
みでした。人数が多くて大変な企画は他の人にすべて任せることもできました。しかし、絶対に押し付けることなく共に協力して進めることを意識しました。サークル運営は自分だけでは到底無理で仲間の協力が必須だからこそ、幹部のみが辛くなることだけは絶対に避けなければいけないと考えたからです。その結果、幹部も部員も常に笑顔な最高のサークルを創り上げることができました。特に自分の行動力が同期にも伝わり信頼も獲得することができました。リーダーは部員だけでなく支えてくれる幹部に絶対に配慮と感謝を忘れてはいけないことを学びました。そして、私は自分の周りにいる人々がいつでも笑顔でいることを大切にしたいです。
ESに数字を入れたり、統合報告書を読んだうえで記入することを意識しました。
高校の部活動にて、○○の団体戦県大会出場を目指したことだ。動機は、高校生活にて大きな目標に挑み、達成したかったためだ。当時、地区予選初戦で敗退するレベルであった私は、県大会を自ら見学し、出場選手の共通
点を抽出した。そこで「突出した武器を持ち、ミスが少ない」ことが勝利に繋がると考えた。体力に自信があった私は守備力を武器とし、持久戦を想定した3kmの走り込みを毎日継続した。また、「常に目標と現実のギャップを把握し差をうめる」という私の価値観に基づき、毎日フットワーク及び素振りを動画撮影し、改善を試みた。結果、思考と動作が結びつきミスの減少につながった。これらの過程で幾度も敗北を経験したが、同じ目標を目指す仲間と励まし合い、施策をチームで模索し実行した結果、地区予選7位に入賞し○○県大会に出場することが叶った。この経験から、適切な小さな努力の積み重ねが大きな目標の達成に繋がると学んだ。
就活体験記を複数参考にして、通るESの特徴を把握した。次に箇条書きで言いたいことをまとめて整理した。そして仲がいい先輩に内容を確認してもらい訂正する作業をしていた。
高校でバスケットボール部に所属し、広島県の南部大会に出場することを目標に活動しました。私は副キャプテンとしてチームを巻き込み、目標達成に大きく貢献しました。ミーティングで積極的な部員の意見ばかりが取り
入れられ、発言しづらい部員は従うしかない状況となっているという課題がありました。従来のこのようなチームの雰囲気を改善するため、新たな取り組みに挑戦しました。具体的には、全員に順番に発言の機会を与えたり、少人数でのディスカッションを導入したりしました。また、普段の練習でも部員同士のコミュニケーションを積極的に図る機会を設けました。その結果、全員が前向きに練習に取り組むことができ、目標を達成することができました。この経験を通じて、課題を創意工夫で解決する力と、チームを巻き込む力を習得しました。新たな取り組みに挑戦するとともに、一人ひとりが意見を尊重し信頼し合う関係を築き、チームの力を最大限に発揮させることができました。
設問が一つで長かったので、一貫性があるかどうかや、誤字脱字がないか注意しながら書きました。
私は、人々の「当たり前の生活」を支える仕事に興味があり、その中でも生命保険業界が果たす役割の大きさに魅力を感じています。特に貴社は業界トップとして、多様な顧客のニーズに応える商品やサービスを提供してお
り、その経営戦略や営業活動について学びたいと考えています。また、貴社の総合職は単なる商品提供にとどまらず、お客様との長期的な関係構築を重視している点に共感しました。本インターンシップを通じて、実際の業務の流れやお客様との関わり方を学び、生命保険の社会的意義や自身の適性を深く理解したいと考えています。加えて、グループワークや社員の方々との交流を通じて、貴社の企業風土や働く姿勢を直に感じることで、今後のキャリア選択に活かしたいです。
競合他社にはできないことを意識して盛り込む
論理的に一度で相手に伝わるように分かりやすく書くことを意識した。
文字数が限られているので、自分の経験を端的に表現すること。
私は大学時代、長駆インターンにおいて大学受験に関するイベントの動員に力を入れました。最初に担当したイベントでは、学生を集めることができず、目標人数を達成できませんでした。原因を分析すると、①イベントの
魅力が十分に伝わっていない ②個別の声かけが不足していた ③情報提供が不十分だったことが課題でした。そこで私は、①生徒の志望校や学年に応じたPRを行う ②チーム全体での声かけを強化する ③講師の授業映像を事前に見せる という3つの施策を実施。その結果、前回比150%の動員増加を達成しました。この経験から、課題を正しく分析し戦略を立てる力、チームで協力して成果を出す力、相手の立場に立ったコミュニケーション力を学びました。今後もこの姿勢を大切にしながら、周囲と協力し成果を最大化できる仕事に取り組みたいです。
生命保険業界に興味を持ったきっかけは、人々の生活の安心を支える役割の重要性を実感したことだ。特に、私自身が身近な人の病気や事故をきっかけに、生命保険の存在が家族の精神的・経済的な支えになっていることを
知り、その社会的意義の大きさに魅力を感じた。さらに、人が将来のリスクに対する不安を抱えることが多いことを知り、生命保険を通じた「安心の提供」が、人々の心の負担を軽減することにつながると考えるようなった。また、健康増進や資産形成など、多角的にお客様の人生をサポートする業界へ進化していることを知り、より強く興味を持った。私が第一希望とするコースに魅力を感じる理由は、お客様一人ひとりに寄り添い、最適な提案を行うことで、より良い人生設計をサポートできる点だ。傾聴力や相手のニーズを的確に捉える強みを活かして、お客様の不安を解消し、信頼関係を築くことにやりがいを感じると考える。
企業の強みや求める人物像を企業ホームページを参考にして、それに合わせるようにガクチカや志望理由を書いていた。
文字数が少なかったので、自分の経験を交えながら個性が端的に伝わるように注意した。
2年の浪人を経て早稲田大学を合格したことだ。私の出身高校は四年制大学への進学率が66%であり、難関大学志望者は数人程度だった。まず宅浪を始めた私は、勉強習慣がないことを原因とした学習効率の悪さが最も重
大な課題と捉え、日課として毎日17時にトレーニングを行うことで1日の流れを固定した。これにより持久力や体力が身についたおかげで、長時間の勉強を集中して取り組むことができるようになった。ただし、様々な工夫をしても早稲田には合格できず、諦められずにもう一年の浪人を決意。2年目では塾に通うが、時間を作り日課は継続した。その結果、総合偏差値は約25向上し早稲田大学に合格したが、その最大の要因は勉強習慣を形成したこの日課だと考えている。ここから、習慣化による自律と継続的な努力が成長において非常に有効であることを学び、何事にも根気強く取り組めばハイレベルな成果を出すことも可能であるという自信がついた。
投資信託の側面があると知ったことがきっかけだ。生命保険といえば1人1つの保険に入るという特徴から、顧客に対し厳格な営業をするようなイメージを持っていたが、数十年先を見据えた投資などの資産運用を行ってい
ることを保険業界の方に伺い、投資先の選定や情報収集など業務内容がコンサルタントに近いことから興味を持った。その中で、多様なスキルを持った貴社の社員の方々や就活生と共に、需要のある領域に向けた商品や販売戦略を考える本コースは、コンサルティング業に通じる部分が色濃くあり深い学びや成長可能性が大いにあると感じ、実際に体験して初めてわかる生命保険業界での立ち回りや働き方、難しさなどを体感したいと思った。
自分の考えや行動がしっかりと伝わるよう意識して書いた。当時死亡していたコンサルタント職に絡めて書くことで、自分のフィールドに持っていくことも意識していた。
塾講師のアルバイトである。塾講師といっても形態や対象はさまざまだが、私は集団指導、個別指導、家庭教師および小学生から高校生まで指導方法も対象も幅広く経験した。指導対象が変化すると言葉遣いや前提知識が異
なるので、その切り替えをいかにするかが大変だった。また、指導方法も個別指導や家庭教師だったら生徒の特性を見てその子に合った指導をすればいいだけだったが、集団指導ではなるべく公平に見えるように、しかし生徒がそれぞれの目標を達成できるような調整をしなければならないということに苦労している。 また、大学での専攻は物理学だが、集団指導では中学社会を教えている。高校では地理を選択したので歴史と公民の背景知識が少なく、深掘りされると質問に答えられないこともあった。これをその場では生徒と一緒に考え、来週までに周辺知識とともに調べ上げて回答することは自分の好奇心も満たされ楽しかった。
聞かれていることに対して的確かつ簡潔に書くことを心掛けた。事実と考えをはっきり分けて書き、具体的な行動も述べた。
わかりやすく書くことが重要
・構造的に書くこと
・結論ファーストで書くこと
私は、社会学を学ぶ中で、社会の仕組みや人々の生活について深く関心を抱くようになりました。特に、多様化する社会の中で、人々が安心して暮らせる環境づくりに興味を持ち、その実現に貢献したいと思うようになりま
した。 貴社の企業理念である「お客さま中心主義」という言葉に惹かれました。これは、お客様一人ひとりのニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提供するという考え方だと理解しています。私も、お客様との信頼関係を築き、その一生に寄り添えるような仕事を目指したいと考えています。 また、貴社の幅広い事業展開にも魅力を感じています。生命保険だけでなく、投資信託や年金など、様々な金融商品を取り扱っており、お客様の多様なニーズに応えている点に感銘を受けました。そのうえで、 生命保険の仕組みや商品について深く理解し、お客様に的確な情報を提供できるようになりたいです。
ほかの生保と違いをつける
ゼミで行った他大学とのディベート大会である。 練習段階では個々の主張が同じ方向性を向いておらずチーム単位での討論ができていなかった。ここで私は個々が考えている前提条件にズレがあり、その結果として主張に
一貫性がなくなっていると考え、目的と条件を再度明確に定義する議論を設けた。この議論によって目指すべきゴール・条件が明確化されチームとしての主張に一貫性が保たれるとともに、個々の主張も論理的で説得力のあるものとなった。結果としてチームのまとまりが評価され大会優勝を果たし、リーダーとしてのチームへの貢献度が評価されベストディベータ―賞を受賞した。この経験からチームとして同じ方向性を向いて課題に取り組むことの大切さと、チームのまとまりが個人の質の高さにもつながることを学び、今後のあらゆる課題に対して応用していこうと思えた。
字数制限があったため、簡潔にわかりやすく記入した。志望度が伝わるような文章作りを心掛けた。
自分なりの理由を書くようにしました。誤字脱字がないように入念に確認しました。
私はアルバイトで個別指導塾講師として担当生徒の学力向上に尽力した経験がある。複数の生徒に対して、一律に同様な指導を行っても、生徒の理解度に差が生じることを課題と考えた。そこで、担当生徒の模試の成績向上
を目標とし、二つの施策を考えた。一つ目に、定期的なフィードバックとカウンセリングを行い、個々に合わせた学習計画を立てた。具体的には、授業前に10分ほど生徒の進捗に合わせた短期的な学習目標や進捗状況を確認し、必要なアドバイスや修正を行なった。このことにより、生徒の自己理解を深め、管理能力の向上を図った。二つ目に、生徒の思考プロセスごとの理解度を確認するために、アウトプット学習法を採用した。具体的には、生徒が問題の思考プロセスを生徒から自分に逆説明してもらう形でアウトプットさせ、理解度が低い思考プロセスを重点的に指導した。これらの施策を実行した結果、担当生徒全員の模試の点数を施策実行前の点数から約2割向上させることに成功した。この経験から、私は相手の状況を傾聴し、ニーズに合わせた課題解決の重要性を学んだ。
私は顧客のニーズを汲み取ることで、顧客の生活基盤を支え、安心を提供できる生命保険業界にとても魅力を感じる。私は個別指導塾のアルバイトで生徒に寄り添うことで、生徒に合った課題解決法を提案し、成績向上のサ
ポートをした経験がある。サポートしていく過程で、生徒との信頼関係も深まり、やりがいを感じた。この経験から、顧客と長期的な信頼関係を築き、顧客の安心で幸せな生活を支える生命保険業界に興味を持った。中でも、商品企画・販売戦略コースに魅力を感じる。貴社のインターンシップを通じて、顧客の課題を分析し、ニーズに合わせた商品やサービスの企画を体験したいと考える。また、業務理解することで貴社でのキャリアビジョンを明確なものにしたい。
各質問に対して結論ファーストで回答すること。また、自身の原体験を字数の範囲で具体的に説明すること。
生命保険業界には、2つの点に魅力を感じたことがきっかけで志望している。1つ目は数多くの業種を経験できる点だ。私は高校、大学で新しい競技を始めるなど、挑戦し続けることを掲げている。そのため保険や資産運用
といった、様々な経験が可能なことに魅力を感じた。2つ目は顧客と中長期的に寄り添える点だ。大学の部活動ではチームのために活動し、部員から感謝の言葉をもらうことがあった。その際、人に貢献し成果を出すことや、感謝されることの喜びを学んだ。そのため、様々な環境の顧客それぞれに対し、最適な商品を提案、それを基に中長期的に安心を提供し続けることに魅力を感じた。このようなきっかけで生命保険業界に興味を持った。
硬式テニス部でチームのフィジカル強化に取り組んだことだ。入部当初、チームにはフィジカル強化を目的としたトレーニングが存在せず、フィジカル面に課題があると考え、2つの施策を行った。1つ目はトレーニングの
習慣化だ。初めはやめてしまう部員もいたが、成長の実感が湧かない点が原因だと考え、トレーニング毎に数値化を行った。その結果、平均で重量比+15%を達成した。2つ目は食事の見直しだ。正しい食事の普及を目的とした。淡白な食事になりがちであったため、自身が料理に工夫を施したものを共有することで続けやすくした。結果、部員はフィジカル強化に対して向上心を持ちながら1年間継続し、チーム目標であったリーグ戦3部昇格を果たした。この経験から、チームを動かし自分なりの工夫で成長させることの楽しさを学んだ。また、部員に感謝されたことがきっかけで、人を幸せにすること、喜んでもらうことを大切にしたいと感じた。
金融、保険業界で必要そうなソフトスキルを絡めた学びとなるように意識した。
結論ファースト。字数制限が厳しかったため、自分の伝えたいことを簡潔に書くよう心がけた。
高校時代、40人規模の陸上競技部部長として環境改善に尽力したことだ。私が入部した際、部員の参加率が半分の日があり、退部者も多くいたことに疑問を感じ、この現状を変えようと幹部に立候補した。そこで私は、強
みである聞く力を活かして部員に聞き取りを行った。課題としては、従来は顧問の先生による中高一括のメニュー提示型であったが、中学生にとっては練習が大変であること、個人練習が多く部活動としての良さを活かせてなかったことの2つが挙げられた。そこで、学年・種目別のそれぞれでメニューを考案することや、近所の公園を用いて楽しみながらチームで行う練習を交えることで、練習への参加率が90%を超え、退部者も就任以降3年間で1人にまで減らすことができた。以上の経験から、組織運営を行う上での一人一人の意見の大切さを学び、大学でも副ゼミ長として全員が楽しみながら参加できる組織運営を行うことを意識して活動している。
ガクチカの欄では、内容以外にも学んだことや大切にしたい価値観も記述するようにあった。そのため、ガクチカの内容は端的にまとめつつ、そこで見つけた価値観を想いを強調して最後に記述することを意識した。
持ち前の協調性を活かして、周囲と協力し課題解決に取り組みました。現在、国際取引における仲裁・交渉の実務を学ぶゼミに所属しています。以前、ゼミ内で仲裁・交渉の技術を競う模擬戦があり、チームで会議を重ね、
準備を進めていました。しかし、進捗状況を発表する度に先輩や教授からご指摘があり、士気が下がってしまう時期がありました。その中で私は、会議中に雑談を交え、意見の出しやすい雰囲気を作ることや、話し合いの方向性、休憩時間を管理することに努めました。その結果、作業効率が上昇し、平均して20分会議の時間を短縮させることに成功しました。また、後日先輩や教授からも「入念に準備をしたことが分かる」とお褒めの言葉を頂くことができました。この経験から私は、周囲と協力して成果をあげるために、他者に働きかける姿勢が身に付きました。
冗長な表現を避けたこと。
読み手に分かりやすく伝えられるよう工夫しました。
私は社会学を学ぶ中で、社会の成り立ちや人々の生活に対する興味を深めてきました。特に、多様化が進む現代社会において、人々が安心して暮らせる環境を整えることに強い関心を抱き、その実現に貢献したいという思い
を持っています。貴社の企業理念である「お客さま中心主義」に深く共感しております。この理念は、お客様一人ひとりのニーズを的確に捉え、最適なソリューションを提供することを目指すものと理解しています。私自身も、お客様との信頼関係を築き、その人生に寄り添いながら、長くお力添えできる仕事を目指していきたいと考えています。また、貴社の幅広い事業展開にも大きな魅力を感じています。生命保険だけでなく、投資信託や年金など、多岐にわたる金融商品を提供することで、多様化するお客様のニーズに応え続けている点に感銘を受けました。私は生命保険の仕組みや商品について深く理解を深め、それを基にお客様に分かりやすく的確な情報をお届けできるよう努めたいと考えています。
結論ファースト
私は個別塾講師として、勉強へのやる気のない生徒の学習意欲向上に努めた。そういった生徒に共通している勉強への負のイメージを払拭するべく、せめて塾の授業だけでも楽しいと感じてほしかった。では勉強の楽しさと
は何かと考えた時、何歳の時でも私は問題を解けたときの達成感が楽しく、達成感こそがやる気に深く関係していることに気づいた。そこで達成感を味わえるような授業、つまり褒め重視の、それも結果だけでなく過程や生徒自身の変化も褒めてあげるような授業スタイルに変更した。また生徒にとって自分が褒められた内容がより記憶に残るように、付箋を手紙代わりにして文字化したものも渡した。すると、大半の生徒が以前より積極的に板書を取るようになったりと意欲的に授業に取り組んでくれるようになった。この経験から、相手目線に立つ重要性を学んだ。また、相手により良い体験を提供できるよう常に工夫し挑戦し続ける姿勢が身についた。
正しい日本語が使えているか、無駄な単語はないか。
なぜ志望するのかを簡潔に伝えること。
プロスポーツチームでの長期インターンシップに力を入れた。大学で学んだ地域活性化の知識を実践したいと考え、参加したのである。その思いを実現させるため、私は企画書を作り、チームの社長・社員の方に対して地域
活性化を企図したイベントを3度に渡り提案した。実施許可を頂いた後は、責任者としてイベント開催に向け、官民幅広い関係者を巻き込むための交渉役を担った。しかし始めは協力を得ることができなかった。原因は初対面であったために相手と良い関係性を築けておらず、信頼してもらえていないことだと気づいた。そこで信頼を掴むべく相手のもとへ多くて3度足を運び、粘り強く交渉を行った。その結果4社から協賛金10万円を頂くことができた。加えて教育委員会の協力も頂き、約1000人が参加したイベントを実現し、地域活性化に貢献した。この経験から粘り強く物事に取り組むことの重要性を学んだ。今後もこの継続性を大切にして精進したい。
演劇部部長として、部員30名を率いて大会における最優秀賞獲得を達成したエピソードをまとめた。施策を読み手に分かりやすく伝えるような構成にした。
上記の通りに、エピソードを全く知らない相手にもその情景描写がしっかりと浮かぶように書いた。
読み手に伝わりやすいように簡潔に応える
大学時代の塾のアルバイトで、生徒の学習量を増やすことで、受験に合格させたいという思いから、学習意欲の向上のための施策を行った。生徒の学習意欲の向上を目標に、大学受験に関する情報誌の作成と、説明会の開催
を企画した。しかし、初めての試みであることから、周囲の講師の協力が得られないことが課題だった。そこで私は、この企画が持つ意味と、生徒の学習意欲の向上に対する私自身の熱い思いを一人ひとりに伝えることで、周囲の協力を得ることができ、企画の実行ができた。結果として、参加者の中には学習量が以前の2倍に増える生徒も出るなど、生徒の学習意欲の向上につながった。この経験から、周囲を巻き込むためには、論理的な説明と、自身の情熱の2つが重要であることを学んだ。貴社においても、行動の意味を伝えることと、情熱をもって仕事を行うことを大切にし、周囲を巻き込んで価値のある仕事を生み出したい。
インターン参加者が多い企業であるため、悪目立ちすることなく、無難にアピールできる文章を心掛けた。
私が、生命保険業界に興味を持ったきっかけは、説明会で貴社の説明を受けた時でした。私は就活の軸として「お客様に寄り添い、支える仕事に就く」を挙げています。生命保険業界では、人の人生を支えるという点におい
て、お客様の不安を解消する、支えるということが出来ると思い、私がやりたいことと一致するため応募します。貴社は生命保険業界のリーディングカンパニーであり、より多くの顧客に影響を与えられる点に魅力を感じました。システムコースを志望する理由は、これからの時代はシステムが会社の根幹を担い、支えていくその影響力に惹かれたためです。インターンシップに参加することで業務内容を理解し、貴社で働くイメージを掴みたいと考えています。
結論ファーストで書くこと。
また、インターンに参加する目的やインターン参加動機を作る際に、就活サイトを活用した。
私が一番力を入れて取り組んだことは○〇研究プロジェクトです。研究チームの中で私が最も知識、経験ともに乏しい存在でした。そこで、私は専門知識、実験スキル以外で貢献をしようと思いました。具体的には、他の方
の実験を観察し、議論を重ねることで、それまでなかった共通のマニュアルを作成しました。さらには、これまでミーティングでも共有されてこなかった各々独自の手法を集約させたデータベースを作成、共有しました。これより、実験手法が共通化され、データの再現性の低さを改善することができました。その結果、実験の効率が上がり、○〇に向上しました。この経験より、チーム中での自らの立ち位置を理解し、主体的に行動する重要性を学びました。仮に知識や経験で劣っていたとしても、別角度からチームに貢献する可能であると上記の共同研究を通じて感じました。
結論ファーストを意識したまた専門用語を使わないなど分かりやすい文章を書くことを心掛けた。
ESの文字数が比較的少なかったので、分かりやすく簡潔にアピールすることを意識しました。また、自身で企業分析や業界分析を行なったことが分かるような記述をするよう工夫しました。
学生時代はコンサルティングの長期インターンに力を入れた。取引先の医療系企業では売上拡大の手段が無いという課題があり、出向という形で営業部作成のコンサルティングをすることになった。営業部作成にあたっては
、「理念をもって動ける組織を作る」をミッションとした。このミッション達成のためには社員からの協力が不可欠であったため、理事会にて「会社の方向性を揃えることの重要性」のプレゼンを行い、院長からの協力を取り付けた。そして「企業理念の策定」を行い、社員のロードマップの明確化を行った。次に周囲からの協力のもと、営業部作成を行った。具体的にはクローズまでの流れや報酬形態を提案し、理事会にて採択していただいたことで実際に運用を行うことができた。以上の経験から「組織力」「自主性」「論理的な思考」の3点が重要であることを学び、すべての人に誠実に向き合うことを大切にして生活している。
営業力があることをアピールすようにした。一度読んで理解できることを心がけた。
○○部で勝利に貢献する選手を目指し、リーグ戦で勝利したことだ。入部当初、今まで以上に厳しい環境に身を置き、勝利を追求していこうと考えた。しかし自身の弱点が露呈し試合に勝てない時期が続いた。そこで「勝て
る選手」になるために不足している現状を分析し、課題を模索した。その課題を改善するために2つのことを行った。1つ目は自身の弱点を技術・戦略・メンタル面に分類し分析することだ。試合動画の見直しや先輩後輩問わず助言を求めることも行った。2つ目は徹底的な反復練習に取り組むことだ。自身のテニスに再現性がないと考え、身体に動きを覚えさせるために毎日300球以上の球を打つことに努めた。結果、徐々に弱点を克服することに繋がり、緊張感のあるリーグ戦で勝利することができた。この経験から、自身の弱点に向き合い周囲と協力して目標達成を目指すことの重要性を学び、貴社に入社後は周囲を主導しながら目標達成に貢献したい。
志望動機の設問を書くにあたって業務内容などのリサーチを行った
生命保険は保険だけでなく、資産形成や医療など様々な分野に拡大しており、また生命保険自体でもインフラの役割を担っており影響力が大きいから。
体育会の部活で、チームのリーダーとして後輩育成に力を入れた。数値管理やモチベーションアップなど、具体的な施策を行い実現した。
ガクチカをちゃんとかけるかどうか。生保について少しは理解していると言うことをアピールした。
長い文章ではない為、端的に伝えること。
家庭教師で担当生徒の成績向上及び志望高校への合格に貢献した経験である。当時中学三年生の生徒は成績が伸び悩んでいた。私は保護者との面談を通じて、生徒が勉強に対するモチベーションは低く、家庭学習時間が短い
事。友人と勉強する機会が多く、一人で主体的に勉強する事は難しいと言う素性を知る事が出来た。そこで私は、課題を出すのでは無く、指導時間以外の時間も一緒に学習に取り組める友人の様な信頼関係を構築する事で生徒の学習時間向上を図った。具体的には、普段の指導での雑談や日常的なメッセージの交換に加え 生徒と私で互いに達成に向けて切磋琢磨出来る様な学習の目標を一ヶ月毎に共有し、毎週その成果の共有を行なった。その結果、平均学習時間を約8倍増加する事に成功し、成長に寄与したいと言う私の気持ちが伝わり約8ヶ月で偏差値を9上げ志望高校へ合格した。この経験から信頼関係の構築の重要性を学び、共走力を獲得した。
行動と志望理由の一貫性
レストランのホールスタッフとして、売り上げを半年で10%増加させることに貢献した。この店はアルバイト4人、座席数30席の小規模経営のため、常連の方で成り立っていた。しかし、周辺に大衆居酒屋ができた際に
、客数が減って売り上げが伸び悩んだ。お世話になっている店長に恩返しがしたいと感じ、売り上げアップ施策を考えた。具体的には、ポイントカードと格安ランチメニューを導入した。新規客は大衆居酒屋に流れていたため、ターゲットをメイン層の40代男性常連客に定め、来店頻度上昇を狙いとした。ポイントカードでは一度の来店を1pとし、10p貯まるごとに割引または無料デザートを提供した。また、格安ランチメニューは週替わりにすることで飽きが来ないようにした。こうした工夫の結果、夜が主だったお客様がランチタイムにも訪れ売り上げが上がった。工夫次第で売り上げが上がり、お客様の笑顔を見る機会が増えたことにやりがいを感じた。
大学の授業で社会保障や相互扶助のしくみについて学び、私たちの生活を支える保険に興味を抱いた。中でも、顧客の人生の大きなリスクについて金銭的にサポートできる点に魅力を感じ、生命保険業界を見るようになった
。リーテイル・ホールセールの中では、特にリーテイル営業に魅力を感じている。演劇サークルの代表を務めた際に、メンバーを巻き込んで脚本、衣装、ホールの予約までゼロから作りあげるための働きかけをした。最終的には 200名のお客様の前で演劇を披露し、多くの人々の笑顔、拍手、歓声を受け取れたことに非常にやりがいを感じた。この経験から、他者が笑顔で生活できるような支援を自分がしたいと感じた。このとき、私の強みである周囲を巻き込んで達成する力を発揮したい。リーディングカンパニーである貴社であれば、より多くのお客様を支えられる。より多くのお客様を支えている貴社の強みを学ぶため、インターンシップ参加を志望する。
簡潔に伝えたい要点を絞って書くこと
私は所属する〇〇サークルの副代表として、オンライン新歓での団員獲得に力を入れた。コロナ禍ということもあり、公演の実施に向け必要な団員をオンラインでどのように確保するかが課題となっていた。zoomでの新
歓の開催にあたり、サークルの活動内容や雰囲気をよりよく伝えるにはどうすれば良いかを考えた。そこで、各部署のチーフに協力を募り、部署の魅力のプレゼン大会を行い、新入生に審査員として入りたいと思った部署を選んでもらうといったエンタメ性を含んだ新歓を行った。同時に、zoom上で新入生と既存団員との交流の機会を設け、ただの説明会だけでは終わらせない、より深い関係を構築できる新歓を目指した。その結果、前年比1.2倍の入団者が集まり、公演の開催に必要な人員を確保することができた。この経験から、協力して成果を出すことの喜びを学ぶことができた。
生命保険会社なので、人との関わりや周りを巻き込んだエピソードを書くようにした。
私はスーパーマーケットのアルバイトに力を入れました。私は現在約30人いる学生の中で唯一レジ部門の責任者としてサービスカウンターを任されており、お客様対応やトラブル対応をしつつ、全体の仕事の割り振りを同
時並行で考え、陣頭指揮をとっています。私が働き始めた頃は毎月10時間の残業が慢性化していたため、これを0にする目標を立てました。レジ部門内におけるマニュアルを意識しすぎた人材配置と、部門間の連携が全く取れていなかったことが課題と考え、私は幅広い年齢層の従業員と積極的にコミュニケーションをとり、それぞれの性格や得意不得意を分析し、従業員にあった仕事を割り振りました。適材適所に人員を配置したことで短縮した時間に、レジ部門の人員を他の部門のヘルプに向かわせると言った部門を超えた協力システムの提案と実行により、部門間の連携も生まれ、相互に助け合う環境を作り出すことで半年間残業0分を達成し続けています。
論理的かつ端的に自分の伝えたいことをまとめるようにした。
私が熱中したことは、ミスコン運営を行う学生団体でのSNS運用リーダーとして、13年間のアカウント運営の中で総フォロワー1300人しかいなかったアカウントのフォロワーを、二か月で500人増やしたことだ。
私はこの過程で「一か月で100人のフォロワー増」という明確なフォロワー目標をチーム内で共有することと、個人へ明確に仕事を配分し裁量権を与えることの二つの施策をこうじた。明確なゴールを設定したうえで、チーム全員が責任をもって仕事をする環境を作ったことで、目標に対して効率よく正しいアプローチをとることができた。 結果として、目標フォロワー数よりも2.5倍のフォロワー増を達成し、リーダーとしての組織の動かし方も学ぶことができた。 この経験から、組織の動きを改善するには、包括的なアプローチとミクロなアプローチの両者が必要であると学んだ。組織として共通の目標を設定し、そのプロセスにあたる企画考案を組織内で共有しながら、個人に実行の部分の裁量権メンバーの当事者意識が上がった
一貫性のあるストーリーにした
6ヶ月間の米国語学留学に挑戦した。これまで、婚礼会場のアルバイトやホームステイの受け入れなどを経験したことから、外国人と対話する機会が多かった。しかし、言いたいことを完全に伝えられないことにもどかしさ
を感じていた。さらに、言語による壁を社会に出てから感じることを避けたかったため、米国6ヶ月留学を選択し目標達成のために英語に触れる機会を毎日作った。コロナの影響により、寮の中は日本人学生が大半であり想像していた留学環境とは異なったが、自身のモチベーションを保ちつつ、効率よく英語力を鍛えることを常に考え、実行していた。結果、TOEIC試験では、留学以前より300点アップを実現し婚礼会場では、外国人の披露宴での通訳を担当した。この経験から、何事にも挑戦し、日々の積み重ねの大切さを学んだ。また、留学により日本の「強み」を新たに知る機会となり、技術や魅力を世界に発信していきたいと感じた。
簡潔にわかりやすく書くこと
質問項目が「定量的」「大切にしたい価値観」など丁寧に何を書けば良いのか記載されているため、できるだけ強調するように書いた
個別指導塾の講師として中学生の生徒の学力向上に貢献した。私は中学生時代、自分の学力に自信がなくて勉強が苦手だったため、同様の悩みを持つ生徒の力になりたいと思いこのアルバイトを始めた。しかし、最初は生徒
の理解度やニーズに合わせた指導ができなかった。そこで、私は指導方法を改善するために、生徒の悩みを定期的にヒアリングし、それに応じて教材や進度を調整する。 生徒の関心に合わせて、話題や例題の種類を変える。生徒の努力を積極的に褒めて、やる気や自信を高める、という施策を打った。このように、生徒との交流を深めながら、個別に最適な指導を行った結果、1年間で私の担当生徒の数学の平均点は20点、英語の平均点は15点上がった。また、生徒からのアンケートでは、楽しくてわかりやすいという感想が多く寄せられた。この経験から、生徒たちの成長を見守り、一緒に喜びを分かち合うことのやりがいや楽しさを感じた。
・設問がガクチカのみだったため、そこでいかに自分を表現できるかが重要だと考えて、施策を打った思いやまなんだことを鮮明に書いた。
祖父の事故死が生命保険業界に目を向けるきっかけとなった。祖父の死後、私は真剣に生命保険と向き合い、心の整理に貢献する生命保険に惹かれた。そして、次回は受け手でなくサポート役で生命保険に関わりたいと考え
た。また、「人生100年時代」において健康への関心は高まっている。そこで重要なのは予防医療の拡充と長生きに対する肯定を高めることである。貴社では「Gran Age」や「ずっともっとサービス」で先端技術を活用し、病気の予防や人々が健康で長生きすることに貢献している。先立って市場の変化に対応する貴社で更なる未来に向けた計画・開発の知識を深めたいと考えたため、リーテイル・ホールセールを第一希望にした。
ESはあまり見られていないように感じた。他社と比較して締め切りが早いため、確実に提出できるようにした。
読みやすい文章にすることを心がけた。
200文字と文字数制限が短いので、絶対に伝えたいことを端的にわかりやすく書くことを意識した。特に結論ファーストになるよう意識した。
短いので端的にこたえること。また、ESを書くことに慣れていないので、過去のESを参考に書いた。
限られた字数で、自分が伝えたいことを伝えきることを心掛けた。
結論ファースト
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