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第一三共の気になる年収は?新卒初任給と年収推移をご紹介

企業情報を調べる際、初任給を確認する人は多いでしょう。しかし、実は数年後・数十年後の年収や給与以外の待遇をチェックするのが重要です。この記事では、第一三共株式会社の年収や待遇についてご紹介します。

第一三共の初任給はどれくらい?

国内大手の製薬メーカーである第一三共株式会社。循環器領域や、呼吸器などの感染症薬・抗菌剤などに強みを持っています。2011年に販売開始した血栓症治療薬のエドキサバン(国内製品名:リクシアナ)は、2018年度後半には日本トップシェアに成長しました。

また、乳がんや肺がんなどの研究開発にも注力しています。海外ではインド子会社の売却によって、新興国事業が振り出しに戻った状況です。グローバル戦略品の降圧剤「オルメサルタン」は後発品の影響で苦戦するなど伸び悩みが見えますが、海外事業の比率は4割近くを占め、積極的に海外展開を進める企業と言えるでしょう。

参照元(2019年8月5日時点):
https://www.daiichisankyo.co.jp/ir/calendar/files/005437/2018%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%AC%AC4%E5%9B%9B%E5%8D%8A%E6%9C%9F_%E6%B1%BA%E7%AE%97%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E8%B3%87%E6%96%99.pdf

そんな第一三共の初任給を見てみましょう。

第一三共の初任給

・学士卒 月給23万円、予測年収331万円
・修士・6年制学士卒 月給25.4万円、予測年収365万円
・3年制博士卒 月給28.8万円、予測年収414万円
・4年制博士卒 月給29.4万円、予測年収423万円

参照元(2019年8月5日時点):
http://www.daiichisankyo-recruiting.com/recruit/information.html

※年収は月額基本給12ヵ月分、ボーナスの半額(第一三共はボーナス平均支給額非公開のため、日本経済団体連合会『2018年夏季・冬季 賞与・一時金調査結果』より、大手企業の非管理職平均4.8ヵ月分)を内訳とする
※残業代、各種手当(住宅手当、通勤手当等)は計算外とする

新卒1年目の予想年収は学部卒331万円、修士卒365万円となりました。1年目の場合、一般的には夏のボーナス査定期間内に在籍していないため、ボーナス支給は冬の1回のみとして算出した数字になっています。

出典:fotolia

第一三共の予測年収【20代】