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短期インターンって行く意味あるの?企業側の意図は?徹底解説

今では開催してない企業は無いというくらい一般的な短期インターン。「就業体験」であるインターンにおいて、短期間で一体どんな体験ができるのが疑問や不安に思っている就活生の皆さんも多いでしょう。今回は企業側が短期インターンを開催する意図を読み解き、学生側がどんなモチベーションで参加すべきなのが考えていきましょう。内定に直結するのか、本当に行く意味があるのか、徹底解説していきます。

出典:imasia

短期インターンと中・長期インターンの違い

まず短期インターンについて考えていく上で、中期・長期インターンとその中身を比較してみましょう。

中期インターンはグループワークが中心

3日間~1週間程度の中期インターンは、グループワークが中心で、事業戦略立案や組織作りワークなどに取り組みます。このインターンで試されるのは、基本的な対人スキルや論理的思考力などです。中期インターンは、本選考に呼ぶ学生をスクリーニングする意図があります。

長期インターンは就業型

2週間以上のインターンは主に就業型になります。メンターがつき、実際の業務に取り組みます。長期インターンに採用された時点で、本選考の土俵に乗っていると考えていいでしょう。そこで良い成績が出せれば、本選考でも優遇され実際に内定をもらうパターンが多く見られます。

短期インターンは座学とワークショップが中心

中・長期が実際にワークや仕事に取り組む一方で、短期インターンは座学や企業紹介自己分析などのワークショップが中心になります。先着順で受付されることからも、他の中・長期インターンに比べたら選考としての比率は低いと考えたほうが無難です。どちらかといえば、企業のプロモーションの場です。ごく一部の短期インターンを除いて、内定に直結することはありません。しかし選考過程に短期インターンが組み込まれていることもあるので注意が必要です。成績優秀者には本選考への招待が用意されている場合もあります。

短期インターン開催の意図