キャリマガ
就活ノウハウ満載!
キャリアを広げるウェブマガジン
注目のタグ

就活で避けられないSPI!つまずきやすい非言語、数学の攻略法

就活で避けては通れないのがSPIです。なかでも非言語分野(数学)が全然できない!と苦手意識を持っている就活生も多いのでは。今回はその非言語分野から、得点源につながりやすい濃度、確率、定価の分野に絞って攻略法を紹介します。

SPIの非言語、数学の問題の傾向とは?

SPIは社会人として働く上で必要となる論理的思考力や判断力を問う試験です。問題の構造は以下のようになっています。

・性格検査
・基礎能力試験(非言語分野、言語分野)

性格検査は社会人として働いている自分を想定しながら、素直に答えることが求められるので、対策は最低限でいいですが、基礎能力試験は対策が必要となるケースがほとんどです。特に、数学が苦手な人は非言語分野(数学)の対策は必須です!基本的に、全てを完璧に答えることはできないようになっているので、完璧を求めず基礎的な問題から少しずつ解いていくことをまず目標にするといいでしょう。

新卒就活生向けのSPIの方式でメインとなるのは以下の3つです。

・ペーパーテスティング……受検者が一堂に集まり、ペーパーテストで解答する方式
・テストセンター……各地にあるテストセンターにて、パソコンを使って解答する方式
・WEBテスティング……受検者が各自、自分のパソコンなどを使って解答する方式

いずれの方式においても頻出度が高いのは推論、図表の読み取り、集合、確率といった分野です。また、2017年の時点で特定の方式でのみ出題される分野もあるので、ここでチェックしておきましょう。

・ペーパーテスティングのみで出題……グラフの領域、物の流れと比率、装置と回路
・テストセンターのみで出題……資料の読み取り、長文読み取り計算
・WEBテスティングのみで出題……整数の推測

※試験の詳細は変更になる可能性もあります。最新の情報をチェックするよう心がけましょう。

今回は頻出である確率に加えて、対策の効果を得られやすい濃度、定価の問題を取り上げます。

出典:fotolia

SPIの非言語での頻出問題【濃度】の解き方