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就活生必見!就活用の証明写真の加工ってどこまでしていいの?

「人は見た目じゃない!」と思いつつも、「やっぱりきれいに写った写真なら書類審査も有利かも…」と考えてしまう方、必見です。就活用の証明写真の「加工」について、やっていいところ、ダメなところを詳しくご紹介していきます!

就活での証明写真はどのようなものが好まれる?

就活では「第三者の目線できちんとチェックされた証明写真」であることが求められます。社会人として最低限求められるマナーと清潔感があるかどうかがポイントです。写真館で就活用の写真として撮影すれば、「写真館の人」という第三者の視点でチェックしてもらえます。キャリアセンターやOB訪問の社員の方に見てもらうのもよいでしょう。
何千枚ものエントリーシートの選考は、1人あたりの選考時間が「1分1秒」という短い時間で決まるケースも珍しくありません。当然、写真も合否につながる要素です。
美男美女が有利、ということではありません。どちらかと言うと、「明らかなマイナス要因をもっている人を除く」という使い方をします。例えば、髪の毛がハネている、ネクタイが歪んでいる、シャツの首周りのサイズが合っていない、スピード写真で撮影しているなど、「第三者のチェックを受けていない」ことが明らかに伝わってしまう写真の場合、「こんな簡単な指摘すら受けられないほど、この学生さんにはコミュニケーションをとる人がまわりにいないのだな」という想像をします。
職種によっては「会社と商品イメージに合うこと」を写真を通してチェックしたり、「自己PRで書かれている内容とのイメージの一致」を見たりすることもあります。

出典:pixta

就活の証明写真、どのような加工であれば許容範囲?