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どうやってOB/OGを探すのか?

さぁ、さっそくOB/OG訪問を始めよう

OB/OG訪問 パーフェクトガイド

■大学のキャリアセンター
大学の就職課やキャリアセンターには、同大学のOB/OGの就職先や連絡先を掲載しているところが多くあります。興味がある企業のOB/OGに連絡を取り、積極的にOB/OG訪問のお願いをしましょう。
また、キャリアセンターによっては、就活生とOB/OGの交流会などの情報が集まる事もあります。OB/OG訪問をする際は、まずは積極的にキャリアセンターを訪ねてみましょう。

■直接アポを取る
同大学に希望する企業の先輩がいない場合は、直接企業に連絡をすることも可能です。もちろん、断られることもありますが、熱意が伝わり、名前を覚えてもらえるかもしれません。また、会社説明会や社員座談会でお会いした社員の方に名刺を頂き、個人的にアポを取ることも一つの手段です。

■部活、サークル、ゼミなどの先輩経由
部活動の先輩や、ゼミの教授を頼ってみるのも一つの手段です。学生時代に同じような体験をしている人には話を聞きやすいかもしれません。理系大学院などは、研究室に企業からの推薦があることも多く、就職活動において教授の協力は欠かせません。

>>約3割がOBOGに接触? 就職活動状況~2月の動き~

最低限、注意すること

あなたはNG学生になってない?

■事前にわかることは聞かない
何の為のOB/OG訪問でしょうか?もし、HPや会社紹介に書いてある事を質問するのであれば、わざわざ外出して会う必要はありません。忙しい中、貴重な時間を割いてくれた社員の方に、知っていて当たり前の質問を投げかけるのは失礼にあたります。採用HPやパンフレットは事前にしっかり目を通し、OB/OG訪問に臨みましょう。

■質問を準備する
OB/OG訪問を受けた多くの社会人が不満に思う学生は、「事前準備をせず、質問を用意してこない学生」です。会社説明会ではないので、自ら質問しない学生に、親切に会社について説明をしてくれる社会人はいません。また、質問もYES/NOで終わるクローズクエスチョンよりも、HOWやWHATなどで回答できるオープンクエスチョンを多く準備しましょう。もちろん、メモを取ることを忘れずに!

■(例)
×「今の仕事にやりがいを感じますか?」
○「今の仕事のどんなところにやりがいを感じますか?」

■就活スタイルで望む
OB/OG訪問といえど、リクルートスーツやカバンなど、就活スタイルで望みましょう。社員の方は勤務中であることが多いですし、もしかしたら社内を案内してもらえるかもしれません。採用担当者に会う可能性もあるので私服で行くのは絶対に避けましょう。

■お礼のメール
OB/OG訪問をした当日、遅くても翌日までに必ずお礼のメールを入れましょう。貴重な時間を割いてくた事への感謝と、OB/OG訪問の時間が自分にって有意義であったことを述べると良いでしょう。OB/OG訪問が主目的になってしまい、お礼のメールを忘れる人が多くいますが、社会人になる前に当たり前のことができていないと評価されてしまします。

■諸刃の刃であることに認識
OB/OG訪問は、普段は知り得ない自分の知りたい情報を知ることができるという点で、時間をかけて行うメリットは大変大きいです。しかし、マナーが悪かったり、失礼な態度をとる事で、あなたの評価が下がることあるといことを、注意しなければいけません。
企業によっては、OB/OG訪問の評価を採用活動に利用するところもあります。関心のある企業にOB/OG訪問をしたのに、評価が下がってしまっては意味がありません。万全の準備をして望みましょう。

>>OB・OG訪問の日記を見る

ワンランクアップのOB/OG訪問テクニック

もっとOB/OG訪問の機会を生かそう!

■シーズン前に行く
インターンシップ、説明会、エントリー、面接、内定と、企業の採用プロセスと時期は例年あまり変わらないので、OB/OG訪問のシーズンも決まっています。人気企業の社員の方は、シーズン中は毎日のようにOB/OG訪問を受けており、なかなかアポが取りにくいという事実があります。
もし、あなたが他の就活生より早く動き、前倒しでOB/OG訪問を始めたら、忙しい社員の方にもあなたにもメリットがあります。是非、みん就の企業ページで採用スケジュールをチェックしましょう。

■次の社員を紹介してもらう
もし、OB/OG訪問をして、その企業に更に興味を持てば、別の社員を紹介してもらうと良いでしょう。その際に、別の部署、年齢、性別、新卒か中途など、一人目の社員と違った属性の社員を紹介してもらうようにお願いしましょう。
一人目の人とは、異なる視点で会社を見ていると思います。同じ属性の方に何度も話を聞くよりも、違った視点を複数知ることで、あなたの企業理解必ず深まるでしょう。

■自己PR、志望動機を採点してもらう
お会いする社員の方が、初対面である場合、あなたの自己PRや志望動機を採点してもらうことをオススメします。また可能であれば、自分がどんな風に見えたのか?どこか失礼なことはなかったのか?などフィードバックを頂くと良いでしょう。
この印象は実際に面接で、面接官が感じる印象と同じはずです。失礼な態度や発言を指摘されたら、必ず修正し次のOB/OG訪問や面接に臨みましょう。

■グループでまとめて参加する
志望業界や職種が同じ友人と、グループでOB/OG訪問を行うと効率よく沢山のOB/OG訪問をすることができます。○○銀行はAさん、△△銀行はBさんというように、アポ取りを分担し、グループで訪問することで、一人当たりの負担が軽減されます。
社会人の立場からしても、時間を節約できるので非常に有意義です。自分の考えてもいなかった質問がグループ員から飛び出すこともあるので、是非チャレンジしてみてください。

>>OB訪問のアポ取りの日記を見てみよう

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