キャリマガ
就活ノウハウ満載!
キャリアを広げるウェブマガジン
注目のタグ

就活シーンにおける「私服」の意味、正しく理解していますか?

「私服でお越しください」 就活をしていると、こんな文言を目にすることがあります。普段リクルートスーツで就活に臨んでいる学生にとって、この「私服」というのは意外と悩みのタネ。ここでは、就活シーンにおける正しい“私服”について解説していきます。

服装指定の3つのケース

出典:pixabay

就活で「私服」が関係するパターンは、主に以下の3通り。どのように対応するべきかパターン別にみていきましょう。

(1)私服(普段着)でも可

このパターンでは、ほとんどの場合スーツで参加する学生が多数派です。私服の方がリラックスできるという方は私服でOKですが、周りから浮くのが不安であれば、リクルートスーツを着用して参加するのが無難です。

(2)普段着(私服)でお越しください

このような書き方の場合、普段着を指定することに企業側の何かしらの意図がある場合がほとんど。指定の通り、普段着を着用して行きましょう。ただし、普段着ならば何を着てもいいというわけではありません。後に説明するビジネスカジュアル(オフィスカジュアル)を基準にして服を選びましょう。

(3)服装指定(自分らしい服装でetc.)

アパレル業界などに多いのがこのパターン。この場合は、リクルートスーツで参加するのは絶対にNG。企業側は、服のセレクトやセンスから、服への興味などを評価しようとしています。その服を選んだ理由やコーディネートのテーマなどを説明できるようにしておくことが大切です。

▽服装に関するリンクはこちら
服装自由のときのクチコミ・掲示板 - みん就(みんなの就職活動日記)

企業は「私服」に何を見るのか