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提出締切時期 | 2022年6月中旬 |
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(1)私は2つのことを貴社インターンシップに期待する。1つ目は社会貢献の解像度を上げることだ。私はこれまでの人生の中で、人・社会の役に立ちたいという想いを胸に学業や社会活動に尽力してきたが、個人の力には限界があると感じている。そこで、企業として社会貢献を掲げる貴社が何に取り組み、自分の経験をどのように活かすことができるかを考えることで、本質的な社会貢献の実現に近づきたい。2つ目はコンサルティング・シンクタンクへの理解を深めることだ。シンクタンク部門を有するコンサルティング企業の強みは、課題の背景を明確にした上での盤石な解決策の提供にあると考える。私はこのインターンシップを通して、各部門がどのように連携し、最適な解決策を提供できているのかを知りたい。また、社会に広く価値を提供する貴社のコンサルタントが有するスキルを吸収し、自らの成長につなげたい。
(2)私の目標は幅広く社会に貢献できる人材になることであり、その中でも地方創生や地域活性化に関心がある。自治体が抱える課題は多様であるため、地域特有の状況の把握とそれに合わせた解決策の提示が必要となる。そのため、DXを通して官民両面から地域活性化に取り組む貴社のアプローチは理想的であると考える。その一方で、対象地域を増やす際に汎用性の低さが課題になる。そこで、汎用性と専門性を検討した上で、解決策の提供範囲を拡大する方法を検討してみたい。
世界人口が増加を続ける現代において、食料不足はグローバルに取り組むべき社会課題の1つである。その中でも植物病による損害は甚大で、全世界の農作物生産の35%が植物病により失われているとされる。私は植物病理学を専攻し、主に2つの観点からこの課題解決に取り組んでいる。1点目は感染植物の把握である。卒業研究では、◯◯ウイルスについて、国内における大規模な発生状況調査を行った。この研究は感染範囲や感染経路の検討に役立ち、さらなる感染拡大の抑止につながると期待される。また、現在は◯◯の開発を進め、感染個体の早期発見と排除に応用できると考えている。2点目は病原体感染の抑制である。化学農薬の使用は病害対策の主要な手段であるが、環境負荷への懸念から、近年その使用が躊躇われている。その代替手段の1つとして、◯◯の利用が挙げられる。私は農業現場で広く用いられる◯◯に着目し、植物病害に対する有効性の検討とその原因解明に取り組んでいる。また、異なる手段として、植物が持つ◯◯の研究を進めている。植物の中には特定のウイルスに対して抵抗性を発揮するものがあり、その原因遺伝子を他の病害感受性植物に導入することで、抵抗性植物を作出することができる。私は◯◯を他の植物に導入した場合、その遺伝子が正常に働くかの確認を通して、応用可能性の検討をしている。
私は目指すべき目標を明確化した上で、多角的な視点から解決策を検討することができる。その具体例として、大手予備校が提供する◯◯講座の充実と拡大に貢献したことが挙げられる。私が所属する◯◯科の解説作成業務は教務力の高い少人数のチームで行っていたが、開講大学数を拡大するにあたり、人手不足が律速となっていた。そこで、作成人員を増やす方針となった。しかし、それに伴う解説の質の低下が懸念されたため、私はリーダー2人と共にこれまでに作成された解説を参考として、全ての問題形式に対する必要項目をリスト化した詳細なマニュアルを作成した。これにより解説の質が担保されたのみならず、解説の均質化と検証・評価項目の明確化につながった。さらに、作成者の立場としてフィードバックの遅延が業務への消極的な姿勢につながっていると分析し、検証人員の拡大と給与ランクの設定を提案した。その結果、作成者の意欲向上を実現し、全都道府県の100を超える大学の講座を開講するに至った。その数は今後も増加すると期待される。
比較的文字数が多いので、詳しく書く必要があるが、その中でも論理構造を崩さないように注意した。
筆記・WEBテスト
テストの種類 | 受験場所 | 詳細 |
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その他 | 自宅 | GPS |
特殊な試験なので対策はできないし、する必要もあまりない。
特殊な試験なので対策はできないし、する必要もあまりない。
面接
参加者 | 面接官:1名 学生:1名 |
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面接時間 | 30分 |
難易度 | 普通 |
雰囲気 | 和やか |
研究内容,志望動機
社内の雰囲気
選考を振り返って
研究内容を深掘りされる珍しい企業だと思うので、自分の研究について自信をもって何でも答えられるようにしておくことが必要。面接自体はとても穏やかに進むので、あまり緊張せずにありのままの自分を出すのが良いと思う。
特に練習はしていないが、研究内容をしっかりと自分の中でまとめてから臨んだ。
話に一貫性を持って答えられるようにしていたことが好印象につながったと思う。
開催時期 | 2022年8月中旬 |
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開催期間 | 5日間 |
開催エリア | 東京都 |
開催場所 | オフィス |
このインターンで学べた業務内容 | コンサルタント |
昼食代支給
交通費を全額支給。
インターンシップの内容
配属される部門が取り組んでいるテーマの一部を与えられる。
初日にテーマが発表され、最終日にその成果を部署の社員の方々に向けてプレゼンする。それまでの間のスケジュールは完全にこちらで決められる。
インターンに参加すると相談会という名の早期選考に案内される。
対面での数少ないインターンであったため、社内の様子や社員の雰囲気などがとてもよくわかった。また、配属先の学生は少人数なので社員の方と密接に関わることができてとてもよかった。
相談会に案内される。また、インターンシップ後の懇親会も開催してもらえた。
自分の配属先の学生は、その期間は自分だけだった。
最初から最後まで社員の方がついてくださり、毎日ディスカッションの機会を設けてくださったので、進め方がわからない時も相談に乗ってくれた。また、知識が豊富で様々なアドバイスをいただいた。お昼ご飯は外に連れ出してくれて奢ってもらえた。
シンクタンクらしく調査する時間が多かったように思う。それを通して、どのような事例があって、実際にどの事例を応用することができるかを考えるという形で進めていった。非常にたくさんの事例を知ることができて勉強になった。
インターンに参加できる学生の数がとても少ないので選考は大変だが参加できれば、早期選考にも呼ばれるので頑張りましょう。また、エントリーする段階で数多くある部署の中から志望部署を選ぶ必要があるので、しっかりと下調べをしてからエントリーするようにするのが良いと思います。
三菱総合研究所(MRI)のインターンに参加した学生たちのインターン体験記は6件あります。
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