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AGC 2023年卒 秋冬インターン体験記(技術職)_No.20234894

基本情報
2023年卒|大学名非公開|男性|理系
2021年12月中旬
オンライン
2日間

選考情報

選考フロー

ES

提出締切時期 2021年10月中旬
あなたがこれまでに行った大きな決断や悩んで決めたことがあればどのように決断したのか教えてください(400文字以内)

私のこれまでの大きな決断は、大学の学科選択です。徹底的な自己分析によって決断しました。当初、私は数学科に進学しようと考えていました。高校1年次に、県内6位の成績を残すほど得意な科目であり、より高いレベルで学びたいと思ったからです。しかし、高校2年次から化学を学び始め、化学反応によって新たなモノを作り出す点が魅力的だと感じ、化学科に進学したいという思いが芽生えました。特に、化学実験でナイロン6,6を合成した際には、身近な化合物が化学反応によってつくられ、社会の役に立つことを実感しました。ここで、それぞれに進学したい理由を振り返ると、数学は、他の科目でもできるような理由であったに対し、化学は、他の科目ではできない独自の理由であることに気付きました。このような自己分析により、化学反応で社会の役に立つ化合物を合成する、という化学にしかできない魅力に気づき、化学科に進学することを決断しました。

自分に当てはまるテーマ(複数のテーマから選択) それに関するエピソード(400文字以内)

私が情熱を持ってチャレンジした経験は学部四年次の研究活動です。私が所属する研究室は私が配属される年度に教授が代わり、新体制となりました。その新研究室立ち上げの作業やコロナ禍による活動自粛によって、例年よりも約4ヶ月も実験の開始が遅れました。そのため、卒業論文発表を他の研究室の学生よりも良いものにするためには非常に効率よく研究を進める必要がありました。そこで私は、研究を効率よく進めるために、卒論発表の時期から逆算し、一週間、一ヶ月単位で目標を設定しました。それにより、日々すべきことが明確となり、実験がうまくいかない際にも、その都度目標を見直すことで、大きな時間のロスをすることなく研究を進めることができました。その結果、卒論発表を良いものにするだけでなく、学会で発表できるほど、研究を完成まで導きました。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

わかりやすく簡潔に書くことと、複数人にチェックしてもらうこと

面接

参加者 面接官:1名 学生:3名
面接時間 30分
難易度 難しい
雰囲気 普通
面接で聞かれた質問事項

自分が強みだと思う自分の特徴と、それをどのように仕事に活かしたいと考えているか,参加したいと考えているAGCのインターンシップコースとその理由

逆質問の機会はありましたか?
はい
いいえ

実際の研究の進め方について

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

面接での質問内容はあらかじめ伝えられているため、それに対する深掘りの部分が重要になると考える。

効果があったなと思う面接の練習方法

頭の中だけでなく口に出すことが重要

面接指導官に言われた、または自分で編み出したおすすめの面接テクニック

友人や先輩に面接官役をしてもらい実際に近い感覚で練習する

インターン概要

開催時期 2021年12月中旬
開催期間 2日間
開催エリア オンライン
開催場所 オンライン
このインターンで学べた業務内容 基礎研究・応用研究・技術開発
給与は発生しましたか?
はい
いいえ
昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ
交通費は支給されましたか?
はい
いいえ
インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

AGCのモノづくりを通じて将来について考える2日間 -電子事業編-

内容

1日目はグループでの顔合わせと企業説明がメイン
2日目はグループワークがメインで、実際の事業に基づくテーマでのディスカッションや経営ゲームを行った。また、社員座談会やグループワークのフィードバックを行った。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ

参加学生のみの社員座談会などのイベントがあり、本選考にも有利に働くと考える。

この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

企業としての魅力はもちろん、実際に働く社員さんが魅力的だった。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ

内定者や社員との座談会があった

一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

グループワークの際には、みんなが積極的に発言しながらも全体としての方向性は合っていて、有意義なディスカッションを行えたため

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?

会社としては、常に挑戦し成長を続けている魅力的な会社であると感じた。また、そこで働く社員さんも魅力的な方が多く、参加前は堅く話しにくい人が多いと想像していたが、実際は笑顔も多く親しみやすい方が多かった。

この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

会社として成長を続けるために、現状に満足することなく常に未来を見据えて挑戦を続けることが重要であると学んだ。また、個人としても多くの人を巻き込みながら挑戦を続けることが現在の大学生活においても重要であると学んだ。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

とにかく早めの対策が重要であると考える。この時期に面接を経験できる良い機会であるため、ESをしっかりと添削し通過することが他の企業の選考にも生きてくると考える。その際には、1人で完結するのではなく、複数の人に添削をお願いすることが重要である。

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