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提出締切時期 | 2022年6月上旬 |
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私が貴社を志望する理由は、2つの項目に魅力を感じたからです。
それは「プロフェッショナル」と「ダイバーシティー」です。
私は現在自身の所属する団体のトップとして、より高度な完成度を目指すために役割ごとにチームを作ってもらい活動していく制度を取り入れました。そのため「プロフェッショナル」の働き方に関心があります。また、創業当初から女性が活躍しており、女性が活躍する会社として上位にランクインしている貴社で、性別が壁となることなく自分の魅力を生かして働けることに強く魅力を感じています。
自分が持っている武器で性別関係なく働ける貴社で、業界知識を得て企業の価値を見つける力を得たいです。
課題を見つけ改善していくことでより価値を高めることにやりがいを感じているため、コンサルタント業界に強い興味があります。
現在、所属大学の〇〇を運営しています。過去のデータを元に課題を見つけ改善策を講じ、より他者に〇〇を楽しんでもらえるように努めている最中です。過去の利用者からの意見を反映し改善することや現在の出場者の要望に答えること、それを経てより良い〇〇に繋げていくことは、コンサルティングに通ずるものであると考えています。
知識を持って自分の力で他者の活動をアシストするプロセスを体感したく、強く魅力を感じている貴社で興味のあるコンサルティングを学びたいため、志望します。
インパクトのある説明力で、周りを変えた経験があります。言葉の伝え方によって結果は変わることを感じさせられた経験です。
〇〇の運営をしていく中で、人手不足が課題の一つでした。それによる仕事量の増加がモチベーションの低下につながっていたのです。新入生を最大限多く歓迎することが解決法であったため、従来の入団に関する情報発信の仕方を一新しようと考えました。
まず、仲間に新入生の歓迎の大切さの説得から始めました。私の強みである説明力で、さまざまな言葉の使い方で納得できるまで説明し仕事に意識を持たせ、仲間が自分の能力を生かすことができる仕事を任せることでモチベーションを上げることに成功しました。そこから仲間が積極的に発案してくれるようになり、当初の情報発信方法よりも良いものができました。
その結果、目標歓迎人数を超える入団希望者を集めることができました。例年の入団数は多くとも目標歓迎数の80%だったものが、今年は110%の新入生を迎えることができたのです。また、この結果とそのプロセスが成功例となったことがモチベーションの向上にも繋がり、今では一人一人が積極的に意見を言い合える運営になっています。
私は少しでも気になったことは深く考えずにチャレンジする性格です。特に、コロナ禍で自分の時間が増えたことによりチャレンジしたことが多くあります。大学に入学した直後、何かの運営をしてみたいという漠然とした思いから大学の〇〇の運営に所属をし、同時にアーティストや芸人をゲストに迎えるイベントの運営をする学生団体にも所属をしました。また、お金を貯めたい、その思いから始めた株やFXの勉強は簿記の資格取得につながり、今も次の級に向けて勉強中です。さらに、新しいコミュニティを増やしたいと思い、同時に何かスキルを得たいと感じたことから経理業務のインターンシップへ参加をしました。そのインターンシップを終え、現在更なるコミュニケーション能力向上のために〇〇業界のインターンシップに参加しています。これらのように、直感的に感じたことをすぐに行動に移せるところは、私の特徴であり長所です。この性格を貴社で活かし、どんな小さなことでもチャレンジして活躍できる人材になりたいです。
テンプレを使わずに、自分の伝え方で書きました。
GD
とある社会課題の原因と影響を個人ワークで考え、それが特定の業界に与える影響とその解決策をGDで検討
入室→自己紹介(1分)→個人ワーク(10分)→GD(33分)→発表→質疑応答→FB→議事録
一番初めに挨拶する。自分が話せる流れを初めに作る。
選考を振り返って
コミュニケーション能力だと思います。テクニックを使った思考力というより、周りと協力しようという姿勢の方が大切であると感じました。
開催時期 | 2022年9月上旬 |
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開催期間 | 4日間 |
開催エリア | オンライン |
開催場所 | オンライン |
このインターンで学べた業務内容 | コンサルタント |
インターンシップの内容
架空のクライアントに対して、売上向上の施策、新規事業の施策を考える。
グループワークを行い、最終日にはクライアント(社員)に向けて発表を行う。グループワークの間に、思考力や構造化力などのセミナーがいくつか行われる。また、現場社員と1対1でお話を伺える時間がある。
早期選考に呼ばれた
FBが手厚く、インターン生にも寄り添ってくれる社員の暖かさに惹かれたから。
とにかく思考力が問われるインターンだったが、既にその力が備わっている学生が非常に多かったから。
選考におけるGDの時点で、暖かい雰囲気であった。実際にインターンが始まってからも雰囲気は変わらず、コミュニケーションを大切にしているように感じ取れた。コンサルタント企業の中でも柔らかい雰囲気である企業だと感じた。
コンサルタントであるため、とにかく論理的に考え、言語化することが必要とされる4日間であったと感じた。私はこの力が元々あまりなかったが、グループワークやセミナーを通してかなり身につき、成長できたと感じている。
他社よりもかなり成長を感じられるインターンであるため、めげずに選考に取り組んで欲しいと思います。私は有名大学ではないのに受かることができました。周りの学生はかなりレベルが高かったですが、自分の持つ思考力とコミュニケーション力を最大限に発揮できれば大丈夫だと思います。
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