- 2025年9月中旬
- 神奈川県
- 5日間
- 有給
- 交通費支給あり
ES
| 提出締切時期 | 2025年6月上旬 |
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乗り越えた困難は、○○部の主務として直面した部員減少による廃部の危機だ。私は部員と議論を重ねる中で、多額の費用を理由に入部を断念する新入生が多いこと、4月の入部から○○まで期間が空き、モチベーション維持が難しいことの2点を課題だと分析した。まず、活動資金を安定的に確保するため、OB会費の納入促進を図った。OBと現役のグループラインを新設し、日々の活動を写真や動画で共有することで、現役の姿を身近に感じるよう工夫した。また、従来の銀行振込に加えて電子マネーを導入し、利便性を高めた。結果として、OB会からの寄付金は○○万円から○○万円に増加し、新入生の○○を経済的に支援する原資となった。さらに、二つ目の課題解決を目的として5月に○○合宿を主導して開催し、新入部員に○○を体感してもらうことで、○○を持って練習できる環境を作った。これらの課題解決に向けた努力により、直近の新入部員数は○→○→○名と順調に増加し、部の再建に大きく貢献できた。課題を冷静に分析し、自ら考え抜いて行動する力を培うことができ、貴社でも未来創発を体現して活躍できる人材であると確信している。
ITソリューションで流通事業の業務に取り組み、グループで問題の解決を目指す経験を通して、構造的な課題を見抜く洞察力と、限られた時間内でチームで最適な結論をまとめあげる力を身につけたい。○○のアルバイトで、社員の発注業務の負担や発注ミスで大量の廃棄が生まれる現場を目の当たりにし、ITの力で解決できると考えたことが契機である。解決策の提案から開発運用に至るまで一貫して担う貴社に魅力を感じており、実践的な現場を経験できる本インターンシップは、ITを通じた課題解決のやりがいや難しさを直接体感できる絶好の機会だと考える。貴社で活躍するために必要な洞察力やチームワークを培い、成長したいと考えている。
NRIが求めている人物像を理解し、それを満たすような人柄であることが伝わるように意識した。また、志望動機では私自身のエピソードを含めることでより納得感のある文章とすることを意識した。