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サイトからのご注意
- ここに掲載しているデータは、「こうすれば必ずうまくいく」という類のものではありません。採用過程は人によって異なりますし、方針の変更や採用担当者が変わることで前年と大幅に変更される場合もありえます。
- また、言うまでもないことですが、採用過程に対する感じ方は主観的なものに過ぎません。他人が誉めているからといってかならずしもあなたにとって望ましい企業とは言い切れませんし、ここで評価の高くない企業であっても素晴らしい企業はあるはずです。
- 掲載された内容の真偽、評価の信頼性について当サイトは保証しかねます。あくまでも「一つの結果」として参考程度にとどめてください。
ホームページにも出てますし、そのあたりは
事前に確認しましょう。
エントリーシート、ない場合は各自で用意した
履歴書を用いるのが常識だと思うのですが。
本当にわからないのであれば、支部に確認するのが
よろしいかと。
基金の仕事においても必要なことですが、
根拠は自分できちんと確認する姿勢が大切です。
応募書類に履歴書とありますが、市販の履歴書で良いんでしょうか?
それとも基金独自の履歴書を使わないといけないのでしょうか?
よろしくお願いします。
そうですね、できれば私もここに行きたいと思っています。
ただどんな試験対策をすれば良いのか分からなくて…
他の独立行政法人で筆記落ちしたことがあるので、
不安でいっぱいです。
私は民間の内々定も数社頂いたのですがどれも行きたい所ではないので公務員やここの基金の試験のために勉強中です。
皆さんはどうですか?
余裕じゃないかなぁ。
筆記試験の一般教養はSPIではなくて、公務員試験の一般教養ということでしょうか??
どなたか教えてください(><;)
意味であげただけですので。笑
実際に基金業務に関係あるの?って言われたらないでしょうね。ただ、その人の実力はその資格を得ているというだけで
保証はされていると考えます。もちろん、人柄、性格など
それらの試験では保証されない部分が多くありますから
即採用に結びつくか?といわれれば当然Noでしょう。
でもそういう人材を採用できるチャンスが万が一あれば
その人に合う部署を新設するなど柔軟に対応して
採用するなんてできるような基金にしたいですけどね。
原則的には、基金は全国に支部がありますので
使用者側が、異動命令を出したら、正当な理由も
なく拒むことは厳しいと思います。
現実問題として、一方的に、職員の希望を考慮する
姿勢もなく、転勤先を決めるということは行っていなくて
毎年一回(変更があればその都度)職員の希望を
聴取しています。
入所される前に、今後の人生設計は充分に検討しておかれる
ことをお勧めします。
結婚してから、単身赴任するのか?夫婦で転勤先に移るのか
子供は?転勤族の宿命ですが、ひとつの土地にゆっくりと
住みたいと考える人には不向きな職場ですね。(採用案内
を読めばわかることですけど。)
さまざまな資格、認定試験ができているのは知っていましたが、個別具体的には知りませんで、今ちょっと見てみて
あー、結構量があるんだなと思ったのが実感です。
資格、認定などなんにしても質が求められるのは当然です。
自分を常にブラッシュアップしていきたいという姿勢は
アピールできるかもしれませんが、どんな資格でも、私は
これをもっています、あれを持っていますでは、その試験の
周りからの評価をきちんと理解していて、アピールの材料に使っているの?と疑問をもたれてしまうかもしれませんので
要注意です。
資格は、その人の底力を表すひとつの要素だと思います。
採用担当者がその資格の客観的な評価を受けて、
採用に有利に扱うとしたら、国家公務員I種合格者(内定
もらえなくても)国家?種、地方上級、司法試験、弁理士、
公認会計士、司法書士、などでしょうか。
職員に医師を採用するというようなことも、今後
審査委員会との関係、保険制度の不備を研究、改善
の提言など検討する必要も出てくるかもしれないですが、
まぁ専任でというのは厳しいでしょうね。
勤務医の先生を数年出向していただくか、厚労省の技官
を招くか、なかなか現実味がでないところです。
また、転勤の場所って選べないんですよね?
何も心配することなく、支払基金へ入所してください。懇切丁寧に仕事を教えていきます。ただ教えてもらった仕事については、しっかりメモを取って自分のものにしていってください。一緒に基金の未来を作っていきましょう!
話はまったく違いますが、みなさんはどのような本を
今までに読んできました?
面白いなーって思うものを3冊くらいあげてもらえたら
ありがたいですね。
えっ?板違い?笑 まぁそうおっしゃらないで
広い心でご容赦いただければ。。笑
私が最近読んで、感銘を受けた本は、沈まぬ太陽です。
ここの掲示が、いろいろな意見交換の場になればいいですね。もちろん、基金に、興味や関心がある
人であればどんな人でも気軽に発言できるものが望ましい
と思いますが。
かつて、バブル期に同じような状況が
ありました。まぁそのころは今と違って
底抜けに明るい雰囲気があったものですが。
(今は景気がいいといってもみなさん????では?笑)
いったん不景気になって、企業のゴーイングコンサーンに
黄色信号が灯ったときに、真っ先に整理の対象になりうるのは、非正規雇用者ですが、その次に正規雇用者の中でも
割合玉石混交的な採用のされ方がなされた世代に
目がいくのでしょうね。もちろん採用人数が少ない世代が
玉ばかりというわけではないですけどね。笑
まぁ私が入ったときはもっと競争が激しかったとか
今の新卒はタイミングがよくてうらやましいねーとか
思うところはあるでしょうけど、結局は自分を磨き
続けていかないと厳しい状態に陥る危険性が
あることには変わりがないですよね。
支払基金の採用方法について思いますか?
リクルーター制も併用的に採用して一本釣りをしても
いいかなとも思いますけど、わざわざ自分の後輩を
これだけ閉塞感のある職場に引き込まなくてもいいかなと
思ってしまう職員もいるでしょうね。難しいところです。
それならば、中途半端に大卒を採用することをやめてしまって、高卒の手の器用な女性を大量に採用したほうがいいような気がしないでもないですね。
使うのですが、皆さん疑問に思いません?
本当に理解して使ってる?とか、営業をなめてるだろ?
とか。
どうも安っぽく利用しているように思われてなりません。
営業マンが必死になって、自社の製品などの
メリット、コストパフォーマンスの良さなどを
地道に説明して、顧客を得るなんてものが
基金に当てはまるのかなぁと?
結論からいうと、基金における営業センスというのは、
あくまで、その言葉が民営化後の経営、従業スタンスに
なじむから使っているだけであって、なにも
特別なものではないんです。
当たり前のことなんですよ。笑
営業センスというのは、まぁ私が勝手に定義すれば
当事者利益を考慮して対応するということです。
医療機関、保険者、国民に対して、きちんとした
対応がとられているかということです。
会社員がこのことを考慮して仕事をするのは当然です。
それをことさら、営業センスうんぬんといい出すのは
恥ずかしいことのように思いますね。
その言葉を出す前に、基金にとって、現状では
唯一の競争相手である国保連合会について
職員はどれだけ知っているでしょう。
規模は?審査事務手数料は?審査事務手数料については、12月に情報提供されていますよね?
もちろん、国保についてだけ知っていればいいってわけじゃないですよ。笑
抽象的に、営業センスを持ち出すのはどうかと
思うのです。基金職員のなかで、センスよく仕事している
人は皆無に近いのが私の実感だからです。
私が管理職ならば、ほとんどの職員さんは必要ないかなぁ。
長く居座っている、給料ドロボーに近いような人が
大勢いる職場なんですから。(給料ドロボーは失言ですが、
正直な話実態に即しているように思えるんですよ。)
まぁ結婚して、子供もいれば、おいしい職場にしがみつきたいのは、よく理解できますけど。
基金の仕事は、すべて法に規定されています。
法に縛られた組織なんですよ。
だから国策に沿った仕事しかできません。
基金があまりにぬるま湯に浸っていると
判断されたからこそ、法を改正され
保険者が審査、支払いを国保に委託することも
可能とされたわけで。
私たち職員が、頭ではありません。あくまでも手足です。
大卒で入ってきた方も、当然そうです。
もちろん、考えることを放棄してはだめですよ。
現状では、下の者の考えを自由に職制に伝える
方法ができていないように思います。あくまで、個人的な
付き合いでできるだけでしょう。
まぁ係長程度に話をしても大きい流れは変わりませんけどね。
転勤については、無意味でしょうね。
前勤務地での経験を転勤先で、きちんと伝えられますか?
もしそれができているなら、前言を撤回します。笑
しかし、私の経験上、そういうことができることは
ほとんどないといって良いです。
基金は全国組織といいながらも、仕事のやり方が各支部で
違います。だから、前の支部ではそんな風にやっていない
なんていおうものなら、問題児扱いされてしまいかねないでしょう。それに早く溶け込もうという意識も強いから
あえて、波風を立てないようにする。
それじゃ転勤のメリットは個人のものだけですよね。
じゃあ個人のメリットって?
いろんなやり方があるんだなーって思うこと?
勤務地手当があがること?(これは大きいですけどね。)
私は転勤制度については、現状認められている例外
(親の介護、特殊な病気の治療)を除いて、広域で
活発な異動をさせて、無理な人には退職していただく
しかないのかなと思っています。
転勤のメリット、デメリットは職員全員で負担すべき
問題だからです。
大支部で、係長、専門職で、のんびりなんてのは
おかしな話だと思いますね。そういう方は積極的に
地方に飛んでいただいたほうが良いと思います。
なんだかほんとに言いたい放題かいちゃってますが、
みなさんもできるだけ言いたいこと書いたほうがいいですよ。笑 建前じゃなくて。
久しぶりにこの掲示板にきました。
現役職員の方々のいろいろいなお話、学生や内定者の皆さんはどう受け止めていらっしゃいますか?私はここのキャリアが長く、女性で結婚して子供もいて転勤経験しています。でも管理職ではありませんよ。
将来性については、決して明るいものではないのは確かです。
仕事が単調なのも、そのとおり。
昇格については年功序列よりは、多様性あるかと思います。
一般企業のように営業はないけれどセンスは必要。
転勤は…自分の思うとおりにならないが、転勤して損はないでしょう。特に若いうちに経験することね。
大支部より中小支部のほうが実務の習得の環境がいいかも。
どこの会社に就職しても問題はあり、自分自身の考え方次第だと思います。
私は微力ながらも「自分は何ができるか」を考えて仕事しています。
自分の与えられた環境のなかで、最小の労働力で最大の効力を引き出すにはどうすべきか
等々、ポストを除外視した取り組みをやっています。
こんな考えかたはもしかするとはずれているのかもしれませんが、「国策」
に打ち勝つくらいの気持ちはもっています。
これから就職される方は
こんなはずではなかった
と思わないよう、よく検討して結論をだしていただきたいと
自分が何をやりたいかが問題であると思いますが
いかがでしょうか。
しかし、支払基金と比べると、まぁ微妙な問題ではありますが、公務員的な色彩が強いように思われます。
国保連合会に入ったから、整理解雇がないか?といわれれば、あるのかもしれません。私はないんじゃないのかなーと
思い込んでいましたが。笑
支払基金の支部には、出向者はいないという認識ですが、
国保のほうには、市町村からの出向者がいるという認識でした。
補足説明をどなたかお願いします。
国保連合会の職員は公務員ではないですよね?
国保連については、公務員ですので、支払基金と比べると
安定しているように思われるという程度ですね。
診療報酬の審査支払機関として今後の役割が支払基金よりも
大きく、将来性があるかどうかについては、どうでしょうかねぇ。そのあたりは、やはり個々人が判断されるべき問題でしょう。
支払基金については、職員は公務員ではありませんし、
審査事務、請求事務手数料の算定の基礎になるレセプト枚数が今後大幅に減少することがほぼ確定している以上
大変厳しいと思いますね。
支払基金から国保へ老人、政府管掌などが移管されることに
なって、国保の業務処理がうまくいくんだろうか?という
疑問もありますが、まぁ、やると決まったら、なんとか
なるもんなんですかねぇ。
支払基金に興味、関心を持っている方にたいして
不安感を抱かせる内容にしか、僕の投稿はなっていないと
思いますが、嘘、誇張を交えているわけではありません。
職員として、知っていることをまだ入ってきていない
人たちにおしらせする必要もあると思っているんですよ。
もちろん、そういうことを職務としてきちんとやるべきなんですけどね。基金の人事からの情報で足りてます?
核心をついた話題について納得行くまで話してもらえますか?
入る前に、よそとしっかり比較してみてください。
まぁ、どこも一長一短がありますけどね。
ここにきて大きく問題になるのは、公務員か、非公務員か
そこが今後職員に重くのしかかる問題のなるのかなぁ。
老人保健が、基金取り扱い外になること、政府管掌(全国健康保険協会になることで)も基金取り扱い外になりうることなど、本当に問題山積です。
…とのこと、国民健康保険団体連合会の方が将来性があるということでしょうか?
大抵の人にとって、関心があると思われる昇進について
年功序列です、以上。
といっても問題のない状況です。
以前申し上げましたとおり、若手職員で、有能、将来、重要な職務をどんどん任せていくために、適切なポストで処遇しようという意識は皆無です。
そのような状況ですから、20代後半で班長さんになれる方は
現在は、ほとんどなしです。
30代前半で係長はいません。
30代後半で管理職というのもありません。
なんでそのような硬直化した人事体系を本部が改革しようと
しないのか?と思います。まぁ今の基金の状況からしたら
既存の人事制度を壊してまで、人事改革をして、意識を
改革しても、基金本体の存続が危うい現状では、
手遅れだという認識なのでしょうか。
まぁそのようなあきらめの認識だとしたら非常に残念なことですね。まぁしょうがないかという気もしないでもないですが。。
若手(30代)課長がばりばりというような職場がイメージ的には理想なんですけどねぇ。
年にこだわらるのは、意味がないとおっしゃる方もいるでしょう。事実、若くても、保守的、年配でも革新的な方は
いらっしゃるでしょうし。
それでも、若い管理職が権限を持って仕事をするほうが
組織が活性化されると思うんですよね。
職員が書き込むことで、この掲示板も活性化されるかなーと
思ったんですが、そうでもないですね。笑
なかなか難しいなーと思います。
支払基金の使命は、迅速適正な審査および支払を
行うことです。
適正な審査の大前提として、中立性(保険者、医療機関双方から)が要求されます。
ご存知のとおり、審査委員会の仕組みは、保険者代表、学識経験者代表、診療者代表と3者構成になっています。
そのことで中立性を担保しようとしているのですが
支払基金職員が、医療機関、保険者から、中立的に仕事が
できているか?といわれれば、そのとおりであると
いえる職員がどれほどいるでしょうか。
意識としては、中立でしょうが、現実的には、医療機関には、低姿勢で、保険者に対しては、もっと低姿勢でという
ところでしょう。基金が強く出られる相手はいないのです。
そのこと自体は私は悪いと思っていません。
毅然とした態度をとる必要があるケースもありますが、
ほとんどの場合、通常のスタンスとして、低姿勢でいくことでうまく業務が回るものなんです。
そのようにしても、なお、医療機関等から、基金は、お役所的だという指摘をされてしまうのですが。
職員各自の低姿勢+医療機関、保険者等へ明確な説明がなされること=営業マインドという程度が基金業務の実際でしょう。
対外的に、営業して、何かを受注というお話は、一般職員(管理者以外という意味です。)
にはまったく関係ないですね。外回りで、あくせくというのも縁遠いお話です。
前に記載しましたが、地方単独事業の受託については、
管理者があくせく、外回りをしていますけどね。
質問があれば、できる限りお答えしたいと考えていますので、聞いてくださいね~。わかりにくいかもしれないけど笑
しかし、現実的には、定型的な事例については、誤った部分についてコンピュータでチェックがかかるようになるでしょうし、医学的な内容について、職員でどうこうできる部分は少ないと思われます。現実問題として、現状では、職員は
疑義付箋というものを貼付して先生にこの部分は医学的にどうなのでしょうか?過剰じゃないですか?不適応じゃないですか?などとお伺いを立てているのですが、その部分が
どの程度重要なのか、微妙な問題です。
やはり、われわれ事務職員は、医師の資格を持っているわけではないので、それに医学部での6年間の教育を受けてきた
わけではないので、いくら知識を磨いたつもりになっていても、付け焼刃的なものではないか?というような根本的な問題点もあります。
医療機関の医師が行う医療行為を、レセプトという形で
支払基金に診療報酬を請求してきて、それを事務職員が
医学的な見地からうんぬんすることはどうなのか。
端からみたら、そのような意見をそもそも言えるバックグラウンドがないでしょうということになりかねないと
思っています。
したがって、本当に必要なのは、若干の事務部門と
医師により構成されている支払基金審査委員会のみ
というのが最悪のシナリオでしょうね。
私の書き込んだ文章を読まれた方は、なんだか
お先まっくらな組織だなぁと思われるかもしれません。
それとも、しょせん、ネット上の、無責任な書き込みの
ひとつだと判断される方もいるでしょう。
どちらでもいいんですが、入ってから、あー失敗した、
なんでこんな激変する組織それも、存立が危うい状態の
、に飛び込んでしまったんだーということにならないように
こういう意見を言っている人がいたということを
頭の片隅においておいて、自分の耳、目で、基金のトップ
マネージメントに会う機会があるのならば、確認してみることを推奨するからです。もちろん、できれば、その回答を
この掲示板で教えてもらえたらいいんだけどなーなんて
思ったりもするんですけどね。笑
トップマネージメントが、どのように考え、具体的に
どのように動いているのか、正直、現場職員には
見えないんですよね。だから、新規採用職員は、機会が
あるならば、その機会を決して、無駄にしないで、
恥ずかしいなーって思うこともあるかもしれないけれども、
自分の一生を左右することなのですから、納得するまで
聞いてみるべきですね。
入って、数年で、リストラしますー、希望退職を募ります
なんてことになったら厳しすぎますもんね。
一応、今までの基金のリストラは、以前書いたように、
生首(なまくびと読みます。笑 現職員のこと)を切る(整理解雇)ことはしないということで、それだけは
回避してきた経緯があるんですが、今後の激変で、
いよいよ、生首を切られる人も続出することも大いに
想定されるところなのです。
労組は・・・・・・・・・、はっきり言って、意味があるんでしょうかねぇ。笑
基金労組は、馴れ合いの組織ですから。
全基労というのもあるんですが、それについては、まぁまったく無意味な存在という認識でよいかと。。あ・・、全基労の人が読んだら、まずいかなぁ。実際、一部の支部に偏って
加入者がいるようなので。(大阪、兵庫、静岡くらいですか?)
いいのではないか?と思われるようなことまで記載した次第です。どこの組織でも長年の積み重ねによって、さまざまな
問題点が噴出しているものです。支払基金も例外ではありません。何も考えずに仕事さえしていれば、毎月15日に
お給料がいただけると考えている人からすれば、基金の仕事が今後どうなるか?存続できるのか?なんてことは、上の人にまかせきってしまって問題ない、自分には、所詮どうにも
できないことであると割り切ってしまうことも可能なのでしょう。しかし、私は、正直言って、支払基金の現状に
大変、憂慮しているのです。今後30年近く基金職員を
続けていけるのか?この5年間後のレセプト請求事務のオンライン化を迎えて、保険者分類など今まで、臨時職員さん、派遣さんで主に対応してきた部分、保険者へのレセプト発送
業務などはなくなります。職員が余ってしまうことは、
火を見るよりも明らかです。老人保健が、基金取り扱い外
になること、政府管掌(全国健康保険協会になることで)
も基金取り扱い外になりうることなど、本当に問題山積です。
厚生年金基金の予定利率の改定の問題についても
母体である支払基金が来年以降赤字決算が見込まれる
ことが改定の大きな要因であることとされています。
赤字企業であれば、そもそも過大な厚生年金基金を
持つこと自体分不相応な気がするのですが。
今の制度を存続させて、喜ぶのは、定年退職を間近に
控えている50代後半の、高給取りの職員であるような
気もします。
まだ支払基金に入所する前から老後の厚生年金基金の話?
なんて思われる方もいらっしゃると思います。
でも基金職員一人ひとりが現実に、直面している問題である以上、基金に入所される方も知っておいたほうがいいように
思うのです。
私たち若手の老後の年金がきちんと現状の水準で
支給されるかは、はなはだ不透明であると職員の
誰もが思っていると思います。
できれば、高給取りの退職者がどんどん積みあがっていく
前に、抜本的な改革が必要だったんじゃないかなぁと
思うんです。
この掲示板を見ている職員の方、今回基金の審議役、年金基金の理事などが各支部を回って説明をしておられましたが、
どのようなお考えをお持ちでしょうか?
とりあえず、現状では、他企業に比べて支給されている金額が多いので、まぁ納得というところですか?
来年以降赤字が見込まれるという企業で、今後もその水準で
いけるんでしょうか?
赤字うんぬんの議論は、予定利率引き下げを正当化するために、母体が経営上厳しい状態であるということで、言われた
ことであり、何を持って、赤字なのか、正確な資料が
手元にないので、なんともいえないのですが。。
私も一職員としてちょっと話しておこうかな、と。
どうも書き込みをみていると、
そこまで!ここまで!ほかの職員さんが考えてたなんて!
…というのが正直な感想。
支部、部署の環境によるかとも思いますが、
特にみなさんが最初に配属されるであろう審査業務部は
若い人の比率も高い部署なので、
実際はそんなにピリピリした状況で働いているわけではありませんよ。
営業、マネジメントは即必要とされるわけではないと思います。
もちろんそれを意識していくことは必要ですけどね。
医療機関訪問というのも担当した医療機関によります。
一度も訪問したことがないという人が多数います。
私はバスと電車を乗り継いで、1度だけ訪問したことがあるのですが、
上司と一緒に行きますし、そんなに不安にならなくても大丈夫ですよ。
やまちゃんさんの話にもあったとおり、
医療機関の事務の方に来所願って、所内で話をすることの方が多いですね。
レセプトの受付や点検時期には各部署でよく行われています。
今年は内定者懇談会があるんですね。
私たちの代は採用支部が決まる2月まで音沙汰なしでしたよ。
入所前に話を聞けるなんてうらやましいですね。
resuさんとは違いますが、とても参考なりました。
貴重なお話ありがとうございます。
なるほど、医療機関に出向くのは本当にまれな仕事なのですね。過去の書き込みを見ていると事務仕事だけではなく営業も少しあるということなので心配しましたが、それなら自分にあっていそうです。
受験するのは来年ですががんばって内定をいただきたいと思います!
医療機関へ、出向くことが多くあるだろうなと
想像するのはよくわかります。
ただ、実際は、何度も言うようにほとんどないと
思って問題ないですね。
だから医療機関ときわめて密接な関係を
構築したい(退職後の再就職等、確かに医療機関へ転職されている方もいらっしゃるようですが、私が入所してからは
周りでそのようなことは聞かないですね。医療機関の方が
レセプトを持参された際に、先輩から、あの方は、基金のOGだよと教えてもらう機会が一度あっただけです。)と思う方もいらっしゃると
思いますが、現実問題としてなかなか難しいでしょう。
限られた業務時間の中で、医療機関へ訪問して
成果をあげる。そのこと自体は、トップマネージ
メントからわれわれ職員に、近年、期待されている
ことなのですが、実際は、年に2,3回あればいいところ
でしょう。支払基金の組織は、さまざまな課から
成り立っていますので、課によって違うだろう
という想像もあながち間違いではないですが。
私が書き込んだ内容は、あくまで、私がこれまでに
経験してきた個別具体的な体験ですので、
もちろんこれが基金業務のすべてだというつもりは
毛頭ありません。支払基金は、全国組織だと
何度もいっておきながらも、各支部において、
違いがあるのが現実です。課によって仕事ももちろん
違います。
審査課に配属されたから、毎日のように医療機関に出向いているというような話は聞いたことがないですね。
あくまで、支払基金の事務所での仕事がメインで、
医療機関、保険者へ出向くのは例外的と認識しておいて
間違いないと思います。
なるほど、そういう風に勤務先が決まるんですね
そう考えると自分の出身県はもともと働いてる人が
希望を出すことも多いでしょうから、はじめから働ける可能性は低そうですね><
車で回る仕事についてなのですが、恐らく、どこかの部署に入るとその仕事が多くなるということですよね?その訪問というのは年に何回くらい行われているのでしょうか?
それでは失礼します。
ただ、初任の配属先が出身地であるという
ケースは最近ではないと仄聞しています。
基金は全国組織ですので、転勤をさせようという
圧力が働いているのが現状なのです。
どうしても出身地で勤務したいと望むのであれば、
毎年転勤調書がとられることと、幹事長との
ヒアリングなど、意見を聞いてもらえる(実現するか
どうかはさだかではないですが。)機会は
与えられています。
車で医療機関を回る仕事がありますか?という質問に
対して。
医療機関を回る仕事がメインの仕事ではないです。
訪問懇談という形で医療機関へ出向いて、必要事項を
おしらせするということはありえます。
ただ、それほど多くはないと思います。
たいていの場合は、電話で済む話が多いですし、
医療機関の事務担当者に、基金まで来所して
いただくということもあるからです。
医療機関へ、出向く仕事は入所後数年はほとんど
ないという認識でよいと思います。
私は来年、ここを受験しようと思っているのですが
ここの仕事は事務仕事だけなのでしょうか?
車で医療機関を回る仕事はあるのでしょうか?
後、掲示板を見たところ出身県には行けないという事ですが
それはここ数年、新卒で入る人が少ないからだと思うのですが、何十人も採用していた数年前もそのような感じだったのでしょうか?
先輩方、回答お願いします。
支払基金とあなたと縁があったことを職員として
うれしく思います。新しい職員が入ってくることは
組織の維持、発展のために不可欠であると
思うからです。
支払基金は、ここ数年で、600人ほど定員を
削減することで、リストラを行ってきました。
採用減、退職者不補充という穏当な手段ですけどね。
なぜそのような、縮小政策をとらざるを
得なかったか。志望する方々は、ご自分で、
確認されたでしょうか?最近は、転職をすることに
躊躇しない方が多いようですが、自分の人生の
大部分を占める就労場所として、支払基金を
選択されるのであれば、知らないことは
なかなか怖いことですよね。
基金の置かれている現状は、大変厳しいものがあります。
基金が取り扱っているレセプトには、老人保健、社会保険一般分(政府管掌・共済組合管掌・組合管掌)、公費負担医療
地方単独事業(患者窓口負担の助成)などがあります。
そのなかで、今後、老人保健、政府管掌について
支払基金の取扱いから外れる見込みとなっています。
それはどういうこと?と言えば、みなさんご存知のとおり
支払基金はレセプトを取扱うことで、保険者、実施機関から
審査事務手数料、支払手数料をレセプト一枚あたりいくら
ということでいただいて、企業収益としています。
それが減るということは、企業体として、支払基金の
状態が悪化するということです。
それを見越して、支払基金もただ手をこまねいているわけ
ではなく、地方単独事業を新たに受託して、手数料
収入増を図っているわけです。
ただ、実際には、老人保健、政府管掌が抜けた穴を
埋めるのは、相当厳しいのではないでしょうか。
支払基金の仕事にやりがいがあるか?どうかについて
支払基金は、日本の医療保険制度を支えています。
支払基金がなければ、医療機関に、診療報酬が確実に
支払われるという保証がなくなることや、患者が全国どこの
医療機関にでも、保険証を持っていけば、診察を受けられる
という現在の状態の維持は難しくなると思われます。
つまり、支払基金の仕事はとても大切なものなのです。
ただ、そのことを知っている国民が、医療従事者(医師、医療事務担当者)を除いて、ほとんど知られていない現状があるのは、とても残念なことだし、支払基金がそれを周知するのを怠ってきたともいえます。国民の支持を元に組織維持を
図る必要性がなかった時代であったともいえますが。
支払基金は転勤がある職場です。転勤族と聞くとかっこいいと思ったりすることもあるかもしれませんが、家庭を持ったりすると異動をすることが困難になることは、ありうることでしょう。
人事について
職員の処遇については、できる人をどんどん相応の立場で
活用するという意識は希薄であるように感じます。
役職に就ける年齢がほぼ決まっている現状にあるからです。
ヒラ職員から一歩上に進んだ、班長になるので、早くて
31くらい、その次の係長で36くらい、次の副長で40くらい、課長は43くらい、部長は50からみたいな感じで
ねずみの入る隙間もなく、年齢、順番が決まっているような
印象を受ける人事処遇です。
ですので、入所後、ばりばり責任ある仕事を、責任ある
立場でやりたいと思う人であったとしても、その情熱、
知識等をずっと磨き続けて何年も頑張り続ける忍耐が
必要となります。それはそれで、大切なことだと
思いますけどね。ただ、残念だなーと思うことも
入所後数年はあるかもしれません。
ただ、慣れてしまう人も多いんでしょうが。
もちろん、基金でのキャリア形成に、自分の見込みと合わない、本来やりたいことができてないと鬱積が積もったような
人は新たな道に進むケースもよく見受けられます。
最後に私が言いたいことは、途中退職したとしても
決して、その経験が無駄になることはないのだろうけれども
そうなるのは、ベストではないと思う。
できれば、そうならずに、基金と一緒に最後まで頑張る
という人に入ってきていただきたい。
外部から、基金の良くないところは見えにくいとも思う。
だけど、悪いところは、入る前に自分なりに理解して、
納得して入るべきだと思う。
後悔して社会人生活を過ごすことがないように
まだまだフリーな時期(来年4月1日以降と比較したら
今の状態は、内定の拘束はある程度あるにしても
充分にフリーだと思いますね。)に知る努力を惜しまないでください。
>Oちゃんさん
>アクさん
これで4人は確実にいますね(笑)
私は、スーツで行きますよ!
理事との会食に私服はまずいかと思いますしね。
ちなみに交通費、宿泊費は実費が出るとのことですが、
本とは日帰りでいけるのにわざと宿泊しても
宿泊費出るんですかね~。
いろいろ見学したいなーってたくらんでる
今日この頃です。
封筒見たときは、11月の詳細かと思ったんですが、、
参加の期限は10日でしたよね!?
もう少し、待ってみようと思ってます。
私も、みなさんにお会いするの楽しみにしています!!!
>アクさんへ
>reonさんへ
私も参加します。今からドキドキしてますよ。
お会い出来るのを楽しみにしています。
どんな格好をしていったらいいか迷ってるんですが、皆さんはどんな格好で行きますか?
やはりリクルートスーツでしょうか…。
>アクさんへ
私も神奈川いきますよ~
皆さんと会えるのを楽しみにしています。
誰も書き込んでくれないんでみんな辞退したのかと思いました。。。。。
今は大丸が第2新卒募集をしているのでそちらを受けています。
ただ、家族全員反対でして。。。。
私の実家は立ち飲みをしているのですが、そのお客さんにここの出身者(高卒)がいます。
その方いわく、いいところだそうです。
その方は、高卒では上を目指せないということで転職したそうですが、上を目指せるならやめなかったといってました。
アクサン、私は何事も経験だと思います。
アクサンが何で悩んでいるのかわかりませんが、お会いできて若干2年ですが、社会人を経験した立場から何かお答えできればと思います。
神奈川でお会いできるのを楽しみにしてますね!!
私も、参加する予定です!
まだ就活に関して悩んでいますが、だからこそ、内定者の皆さんや、職員の方々に会いたいと思っています。
アドリブさんは、ここに決定されたんですか?
今日郵便で支払基金から封筒が届きました。
中を見てみると、11月に内定者の集いを神奈川でするそうですよ!!
ちょっとこの掲示板雰囲気悪くなってたので、その後内定でた皆さんはどうされているのでしょうか??
交通費、宿泊費ともにでるそうなのでプチ一人旅行感覚で私は参加しようと思ってます。
皆さんと神奈川で会えるの楽しみにしてますね!!
将来的に転勤が出来なくなった場合、病院勤務という道を考えているのですが、審査をする側から受ける側で働くことは出来るのかなと思いまして。
とても個人的な質問で申し訳ありませんが、どなたかご意見いただきたいと思います
業務課の頭数が多い、とありますが、業務課はまさに支払基金の現場であり中枢です。どういった流れで人やレセプトが動いているのか、基本原理はどうなのか、基金の仕事の本質を肌でみて、体で覚え、理解する場です。業務課は、民間企業でいえば、顧客(支払基金でいえば、医療機関と保険者)と接し、コミュニケーションを図り、営業収益を獲得する戦場です。だから新人は必ず業務に配属されます。企業的なことだけでなく、人間関係なども体得します。
誇張してますが、人格を鍛錬する道場という表現が合います。
不安だったら電話してみてみてはどうでしょう??
私も不安になりました。
内定者懇談会とかやればいいのに。