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ホンダのインターン体験記詳細

参加した先輩たちの口コミ・選考対策

基本情報
2025年卒|大学名非公開|男性|理系
他企業でのインターン
三菱電機,パナソニック,日立製作所
満足度
2023年12月上旬
栃木県
5日間
交通費支給あり
昼食支給あり

選考情報

選考フロー

ES

提出締切時期 2023年10月上旬
志望動機(500)

理由は2つある。1つ目は自身の研究内容や経験をものづくりを通して人々の暮らしに還元したいからである。私は資源工学を専攻し、エネルギー問題など目に見えないものを中心に学習した。一方課外活動ではサークルのPR動画や単語テストの作成など目に見えるものを作成し達成感を得た。これらの経験から、学習した知識を「見える化」する、環境に配慮した人々の生活を便利にする製品を開発したいと志すようになった。その為長年環境問題解決に取り組み、世界で初めて米国マスキー法の基準を満たした実績のある貴社でこそ叶えられると考えている。2つ目は、私の強みである発想力や協調性を発揮したいからである。私がサークルの会長を務めた際、コロナ禍で対面の新歓活動が不可能になった。しかし「このサークルを必ず存続させる」という強い意志を持ち、新たにPR動画を発案して仲間と共に協力し作成を行った。その結果入会者が約1.5倍に増え、仲間と喜びを共有することができた。この経験を活かして3つの喜びを軸とし共創を重視している貴社において、ワイガヤで積極的にアイデアを考案することや活発な議論を通して世の中にない画期的なものづくりに挑戦したい。

ホンダの製品や、製品以外の活動を通じた取り組みに対する想い(500)

貴社の取り組みの中でも特にDREAMOの研究について感心し、貴社に共感することができた。理由として2つあり、1つ目は藻のカーボンサイクルを効率よく循環できる特徴への着眼点が独創性があり、また培養する中でのコンタミの課題を克服するために、排除するのではなく共存することで強い藻を開発したことへの発想力があると感じたからだ。2つ目は貴社の取り組みと自身の社会人の目標や所属する研究室の目標が合致していて共感したからだ。自身は2050年のカーボンニュートラル化達成目標は社会人としての取り組みが大いに反映されると考えている。また自身が所属する研究室では、バイオ、金属、岩石の大きく3つのテーマで研究している。それぞれが独立しておらず、これらの技術融合を目標にしている。貴社でも同様に4輪や2輪の事業が主力でありながらDREAMOのバイオ研究にも力を入れ、適材適所でエネルギーを利用することを目標にしている。この取り組みからも電気、水素、カーボンサイクルを実現し、環境問題の解決を行うという強い意志を感じ、夢を原動力として、世界の顧客を喜ばせる貴社の理念を表しており、貴社の一員として貢献したいと考えている。

ホンダのインターンシップを通じて自身がどうなりたいか(500)

私がインターンシップを通してなりたい人物像が2つある。1つめは学習した知識や経験を活かし、ものづくりを通して社会貢献したいという夢を実現できる実感を持ち、より進んで物事を学ぶ自分でありたい。具体的には、実際の生産技術開発で製品に対してどのように学習経験を活かせるかを一連の業務で試すと同時に、機械工学や電気工学などの研究で扱っていない専門分野についても幅広く意欲的に学ぶことでスキルアップしたい。2つめは社会人としてのコミュニケーション能力を向上させるとともに、入社後すぐに一人前の技術者として活躍できる自分でありたい。具体的には、実際の燃料電池開発プロセスの中でセル間のセパレーターやMEAの技術的な仕組みや知識を習得したい。さらに貴社独自の「ワイガヤ」を通し、貴社の方々や他学生と議論し、設計・実験・制御などの実業務での課題に対して多角的な視点で解決策を発案したり、物事の本質を見抜く力を養いたい。この事から新しい知見を得る刺激的体験を行い、生産技術開発の進め方を体感したい。入社後、このスキルを活かしカーボンニュートラルの目標を達成し、環境に配慮した社会の構築に貢献できる自分になりたい。

研究内容(500)

自動車産業では燃費向上を目的にマルチマテリアル化が進められており、その中で材料の接合技術が不可欠である。そこで装飾などの表面処理に用いられるめっきを「接合」に応用する新しい接合技術の実用化を目標にしている。めっき接合は常温・大気圧条件下で可能という利点があるものの、所要時間が長いという問題があった。その為反応に関わるイオンを連続的に供給する噴流めっき装置を用いて高速化を実施した。なお接合強度はアルミニウムの陽極酸化微細孔にめっきが入り込むことによる界面でのアンカー効果と、めっきの緻密な充填が必要である。当初は界面のアンカー効果は充分であるが、めっきの析出が均一にならず強度が30MPaと非常に小さかった。そこでビアフィリングという類似の分野から析出を均一にする添加剤の投入の着想を得た。その結果均一性が向上し、アルミニウム合金の同種接合で従来の強度である150MPaを維持したまま時間を36時間から10時間に短縮できた。現在では自動車に広く用いられている炭素繊維強化プラスチック(CFRP)とアルミ二ウム合金を用い、さらなる高速化・接合強度向上を目指し、より実用化に近づけたいと考えている。

役立つスキル (500)

主に2つある。1つ目は研究活動での主体的な課題解決力である。研究当初、めっきの析出が均一にならず、強度が低いという問題があった。そこで自主的に学部での資源工学専攻では扱わなかった電気化学や材料特性に関する新しい分野の書籍や論文を読むことで知識を習得した。その中でビアフィリングという類似の分野から添加剤の投入の着想を得て応用できないか試みたところ、均一性が向上し強度が約5倍向上した。このように自ら主体的に行動して課題を解決する能力を貴社でも発揮したいと考えている。2つ目は自身の強みである柔軟な発想力とチームワーク能力である。課外活動でサークルの会長を務めた際、コロナ禍を契機に新歓活動のPR動画作成を発案し、一人一人の役割分担を明確にして仲間と共創した。その結果仲間の結束も強固になり、入会者が以前の約1.5倍の153人へと発展した。以上のように学内外で主体的に行動し、発案とチームワークを重視した経験がある。このスキルを活かして貴社でチーム一丸となり、さらなる革新的な技術開発に挑戦することを通してカーボンニュートラル社会の構築という大目標を必ず達成したいと考えている。

自己表現(2000)

サークル活動やアルバイトでの経験を図などを用いて分かりやすくアピールしました。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

非常に分量が多いため、早めからエントリーシートの作成に取りかかりました。また夏のインターンシップは不合格だったため、よりブラッシュアップしました。

筆記・WEBテスト

テストの種類 受験場所 詳細
SPI 自宅 -
WEBテスト・筆記試験でおすすめの解答テクニック

数をこなして慣れること

効果があったWEBテスト・筆記試験の勉強/対策方法

対策本

面接

参加者 面接官:1名 学生:1名
面接時間 30分
難易度 普通
雰囲気 普通
面接で聞かれた質問事項

研究内容,ホンダに対する思い,なぜホンダなのか?

逆質問の機会はありましたか?
はい
いいえ

御社で活躍される方の特徴

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

ホンダへの熱い思い

効果があったなと思う面接の練習方法

笑顔で、ハキハキとしゃべること

面接指導官に言われた、または自分で編み出したおすすめの面接テクニック

面接は朝一を予約することを意識していました。

インターン概要

開催時期 2023年12月上旬
開催期間 5日間
開催エリア 栃木県
開催場所 オフィス
職種 生産技術
プログラムの内容 グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり
このインターンで学べた業務内容 生産・製造技術
給与は発生しましたか?
はい
いいえ
昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ

昼食代支給

交通費は支給されましたか?
はい
いいえ

会社規定により、全額支給

インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

グループワークで、実験の不具合を解消するための方策を考える

内容

1日目は部署や課の概要説明があった。2日目は実験室の見学と実験作業を体験した。3日目、4日目は実験の不具合を解消するための方策をグループ内で討論し、検証を実施した。最終日には成果報告を1人ずつ実施し、グループワークなど、実習の感想を発表した。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ

グループワークの中での取り組み姿勢をかなり見られていて、評価の高かった人のみがリクルーターからの案内や内々定を獲得できる印象を受けた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

リクルーターがつき、推薦を提出すれば内々定がもらえることが決まったから

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ

インターンシップに参加した部署の人とリクルーターから連絡があり、インターンシップのフィードバックの機会があった。

一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

国公立の大学院や私立の大手大学ばかりであったため。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?
とてもよかった
よかった
普通
悪かった
とても悪かった
この企業に関する理解度は上がりましたか?
とても上がった
まあまあ上がった
変化なし
このインターンを通してあなた自身は成長できましたか?
とても成長できた
まあまあ成長できた
変化なし
このインターンの内容は充実していましたか?
とても充実
充実
普通
不満
とても不満
この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

目の前の課題に対して、1人が意見を出し合った後、グループで議論して案をまとめるワークを行ったが、実際の業務に近いことを体験し、ワイガヤの雰囲気を体験することができたから。また若手社員さんともワイガヤで様々なことを聞けたから。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

エントリーシートの分量がとにかく多いので、諦めずに早めに対策を行うことが重要だと感じた。またインターンシップ期間中であってもグループワークをかなり見られていたため、気を抜くことなく、積極的に質問する姿勢がかなり重要である。

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