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経済産業省 2022年卒 夏インターン体験記(総合職)_No.20223309

基本情報
2022年卒|大学名非公開|女性|文系
他企業でのインターン
オリックス
2020年8月下旬
東京都
5日間

選考情報

選考フロー

ES

ES

提出締切時期 2020年6月下旬
自己PR(字数制限なし)

私の強みは強い好奇心を持ち、新しいことにも臆さずチャレンジできることです。
大学2年生の時には、演劇経験のない中、学部の主催するイベントで、所属する学科で上演する劇の総監督に挑戦し、脚本から演出まで全てを手がけました。何度も何度も修正を繰り返し脚本を書き、演劇作品や本を参考に試行錯誤しながら演出を完成させました。また劇に対するモチベーションに差のある下級生・同級生をとりまとまることもとても難しかったです。最初は練習に全員が揃わないことさえ珍しくなく苦心しましたが、全体のバランスを見て負担の少ない者に仕事を割り当て各々に自覚を持ってもらうことや、自らが誰よりも頑張る姿を見せ態度で真剣さを示すことなどの試みにより事態は好転していきました。徐々に士気が上がり、練習の雰囲気が良くなっていきました。その結果、劇は成功をおさめ、教授にも「○○に総監督を任せてよかった。」とお褒めいただくことができました。

志望動機(字数制限なし)

私が本インターンシップの参加を希望する動機は、貴省の仕事に対する理解を深めたいと考えたことです。私は、大学で学んだことをきっかけに私が育ってきた日本の環境は当たり前のものではないことを痛感しました。そしてその環境を作ってくださった人々に感謝するとともに、今度は自身がその役割を担い、より良い日本の未来を作りたいと考えるようになりました。そこで出会ったのが貴省だったのです。説明会で貴省は国を豊かにするための全てのことが仕事だとお伺いし、強く惹かれました。インターンシップを通してその仕事を間近で拝見し貴省の仕事に対するイメージを具体化させたいです。またグループワークで、課題を解決するために徹底的に考え抜く思考力を養ったり、全国から集まる優秀な学生との意見交換により刺激を得て視野を広げたりしたいです。そしてそれと同時に今の自分の力を試したいです。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

書類選考のみで、面接など話せる機会がないため、文字で熱意を伝えることを意識した。また学校を通し応募しなければならなかったり、学校から提示される締め切りが経産省の決めた締め切りとは別に設定されていたりするので、情報収集に余念のないようにした。

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

志望動機から熱意が感じられるかどうかが一番重視されていたように思う。チャレンジ精神をアピールポイントにしたことも良かったのかもしれない。

インターン概要

開催時期 2020年8月下旬
開催期間 5日間
開催エリア 東京都
開催場所 その他
このインターンで学べた業務内容 企画
給与は発生しましたか?
はい
いいえ
昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ
交通費は支給されましたか?
はい
いいえ
インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

1つのテーマについて2日間かけるグループワークがあり、その際は終了後各々でデータを集めた

インターンシップの内容

テーマ

マクロ課題(日本の課題をグループで1つ選定し、それに対する政策を考える)、政策シュミレーション(とある産業の活性化に対応する政策を考える)、ミクロ課題

内容

5日間の内、約4日間で3つのテーマでグループワークをする。テーマによってかける時間にはばらつきがあった。各テーマのイントロダクションとして短い講義があり、テーマによっては職員の方が企業の社長や他省の人間になりきり、ヒアリングのシュミレーションを行う時間もあった。また5日間の内、ほぼ丸1日講義の日があった(この講義の時間はコロナ禍でなければ企業見学のはずだったという話だった)。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ
この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

仕事内容に対する理解が深まり、自分のやりたいこととその仕事内容にズレがあることに気が付いたため。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ

説明会の案内

一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

グループワークのテーマ自体が難しかったが、活発に意見が出て、難なくグループワークが進んだため。出る意見も質が高く、議論のまとめ方も論理的で上手かった。ちなみに所属大学も東京一工、早慶が多く、旧帝が次いで多いという印象だった。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?

職員の方は非常に親切に対応してくださる方ばかりだった。個性的な人が多いなという印象でさすが各省庁の中でもベンチャー気質な省といわれるだけあるなと感じた。出会った職員の方々に共通する特徴は仕事に対する熱意があって、話し好きという点だと個人的に思った。イメージしていた官僚とは良い意味で違った。

この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

政策を立案することの難しさ。ニュースや新聞などで外野から見ていると、省庁のやることに首をかしげたくなることも多いが、実際にグループワークで政策立案に近しいことをやってみると、出来上がった案は穴だらけで、当たり前かもしれないが実際行われている政策のクオリティを求めると時間も思考も莫大に必要なのだろうと実感した。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

情報収集に余念のないようにすること。大学を通してのみ応募が可能になるので、きちんとキャリアセンターのホームページなどを確認してください。ほかのサマーインターンより締め切りも少し早めだったと思います。あとは覚悟を持って臨むこと、5日間は思う以上に長く気力と体力が必要です。

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