- 2025年9月上旬
- 東京都
- 3日間
- 交通費支給あり
- 昼食支給あり
ES
| 提出締切時期 | 2025年6月下旬 |
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大学の学生団体運営において、停滞していた広報活動の立て直しに取り組んだ。情報発信の方法を見直し、周囲を巻き込みながら継続的な運営体制を整えたことで、組織全体の活性化に貢献した。
学生団体では、活動内容が十分に伝わらず、参加者が減少している状況が続いていた。私は広報の改善が必要だと考え、発信方法の再設計を提案した。まず現状を整理すると、情報量が少なく、発信頻度も安定していないことが課題だった。そこで、複数の媒体を使い分け、活動の背景や準備過程も伝える方針に変更した。しかし、広報担当だけでは情報が集まらず、他の担当との連携が不可欠だった。そこで個別に声をかけ、目的を共有しながら協力体制を築いた。その結果、発信が継続する仕組みが整い、活動への関心が高まった。この経験から、自ら動いて関係を築き、周囲を巻き込みながら課題を解決する力を身につけた。
ITやデジタルを活用し、実際の業務に近い形で課題解決に取り組める点に魅力を感じたからである。業界の枠にとらわれず、新しい視点から価値を生み出そうとする姿勢に関心を持った。インターンを通して、サービスがどのような思考プロセスで形になるのかを学び、自身の適性を確かめたいと考えている。
自分がどのように考え、行動したかが伝わるよう整理して記載した。