- 2024年9月上旬
- オンライン
- 5日間
ES
| 提出締切時期 | 2024年6月下旬 |
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主将就任時の団体戦において、出場選手全員が経験者に敗北したことを受けての組織変革に苦労した。団体戦の結果を受けて、指導者が不在なうえに、初心者で構成された組織であることから、当事者意識の欠如による部員のモチベーションの低下と練習に対する目的意識の欠如が課題だと考えた。そこで、部員の本音を引き出すために、組織にどのように貢献したいかの意見交換を行った。これにより、部員一人ひとりの存在価値を明確にすることで当事者意識を醸成した。その上で、期間ごとに練習のまとめ役を交代する制度を設けて、自身で考えて行動する習慣を徹底することで、当事者意識をより強化した。全部員が主役の環境を作ったことで、モチベーションが向上した。また、経験者から知識を得るために強豪他大学の方々を巻き込み、合同練習を定期的に実施した。その中で、経験者の客観的な意見から各部員の課題を把握することで、各々の練習の目的意識を明確にした。これらの導入によって、部員が強固な練習の目的意識を持った状態で、団体戦勝利という目標に向かって主体的に活動を継続した。その結果、次年度の団体戦では出場選手の7人中6人が経験者相手に勝利を収めた
自分が注力したことの過程の具体か