- 2025年7月下旬
- オンライン
- 1日間
ES
| 提出締切時期 | 2025年6月中旬 |
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私は周囲から学ぶ素直な姿勢を大切にしている。大学では吹奏楽部に所属し、指揮者を務めた。その中で最も難しかったのは、自分より各楽器に精通したメンバーに対して音楽的意図を伝え、納得してもらうことだった。そこで私はまず、毎回の合奏を録音し、事前に改善点を整理・リスト化することで、感覚的ではなく根拠に基づいた説明を行えるよう努めた。また、練習後にはパートリーダーと意見交換を重ね、多角的な意見を取り入れた。さらに、時には専門外の楽器で演奏し、奏者の苦労や無理の度合いを学んだ。こうした姿勢が徐々に信頼へとつながり、本番では全員の表現や解釈が統一された一体感のある演奏を披露することができた。この経験から、私は「分からないことを分からないままにしない」姿勢の大切さを学んだ。貴社においても、新しい知識や技術に対して素直な姿勢で吸収し、周囲と協力しながら粘り強く課題解決に取り組みたいと考えている。
京セラが重視する「素直な心」を体現するため、指揮者として自分の意見を押し通すのではなく、周囲の専門性を尊重し学ぶ姿勢を強調しました。特に、録音による客観的な分析や専門外の楽器への挑戦など、具体的な行動をセットで伝えることで、抽象的な言葉に終わらない説得力と誠実さが伝わるよう意識しました。