- 2026年8月中旬
- 千葉県
- 5日間
ES
| 提出締切時期 | 2026年6月下旬 |
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自分たちの学年を上回る新入部員の獲得を目標に,大学バドミントン部の新歓担当として今まで利用していなかったSNS発信を強化した結果,自分たちの学年の1.5倍の人数を入部につなげた.
新歓担当を務めた際,自分たちの学年を上回る新入部員を獲得することを目標に取り組んだ.自分が担当になる前は,部ではSNSをあまり活用できておらず,練習の雰囲気や部員の人柄が新入生に伝わりにくい状況だった.私は,入部前の不安を減らすには,見学前から活動を具体的に知ってもらう必要があると考えた.そこで,練習風景や部員紹介,初心者でも参加しやすい点をSNSで継続的に発信した.また,部員に写真撮影や紹介文作成を依頼し,発信内容を一人で抱え込まない体制を整えた.当初は投稿内容の準備に時間がかかったが,継続した結果,新入生との接点が増え,自分たちの学年の1.5倍の新入部員を迎えることができた.
SNS発信を取り入れ,新歓で目標以上の新入部員を獲得した.
研究においてこれまで使っていた画像解析の方法を変えるか悩んだ.従来の方法では,試料表面の模様をもとに変形を見ていたが,繰返し変形中の細かい動きまで追うには限界があると感じた.そこで研究目的に立ち返り,試料中に入れた微粒子の動きを追う方法を試すことにした.粒子検出や解析条件を一から決める不安はあったが,条件を一つずつ比較し,導入を進めた.
私は〇〇を対象に,繰返し変形によって内部の変形挙動がどのように変化するかを調べている.この材料は植物由来で環境負荷が小さく,柔軟性を生かしたデバイスへの応用が期待される一方,反復使用時の力学応答や変形の偏りを十分に把握する必要がある.そこで,水を含ませた試験片に引張と圧縮を繰返し与え,その際の荷重変化と変形の様子を同時に観察している.解析では,撮影画像から試料の動きを追跡し,どの部分に変形が集中するかを時系列で確認する.従来は表面模様をもとに変形を解析していたが,現在は試料中に入れた微粒子の動きを追う方法も検討し,局所的な動きまで捉えることを目指している.得られた変形分布と荷重データを対応させることで,繰返し変形に伴う材料内部の変化を明らかにし,柔軟材料を安定して使うための知見につなげたい.
説明会に事前に参加し,企業側が求める人物像を把握した上で,それをESで生かすようにした.