基本情報
2027年卒|大学名非公開|男性|文理非公開
満足度
3.5
- 2025年12月上旬
- オンライン
- 2日間
ES
| 提出締切時期 | 2025年10月上旬 |
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参加の目的は、特定のメーカーに依存しないマルチベンダーとして、顧客に最適なITインフラを統合・構築するプロセスを理解するためである。私は大学での活動を通じ、単一の技術では解決できない複雑な課題に対し、複数のシステムを組み合わせる最適解の導出に強い関心を持った。本インターンでは、技術的な実現可能性とビジネス上の投資対効果を両立させる「提案の論理構築」を習得したい。第一線で活躍する社員の方々との議論を通じ、顧客の潜在的ニーズを技術要件へ落とし込む手法を学ぶとともに、プロの視点から自身の論理的思考力の現在地を客観的に把握することが目標である。
私が最も熱中したことは、百人規模の野球サークルの立て直しである。成績不振と出席率低下という困難に直面し、現状を変えることを自らの挑戦と位置付けた。メンバーへの聞き取りを行い課題を整理し、練習体制と目標設定を見直したほか、役割分担を明確にして主体性を高めた。その結果、参加率と勝率は向上した。この経験から、課題の本質を見極め周囲を巻き込む行動力の重要性を学んだ。
内容の一貫性と具体性である。各設問を個別に考えるのではなく、過去の経験・志望理由・将来像が一本の軸でつながるよう意識した。また、抽象的な表現に終始せず、「何を考え、どう行動し、結果どうなったのか」を明確に書くことを徹底した。さらに、限られた字数の中で結論を先に述べ、その後に理由や具体例を示す構成を心掛けた。誇張せず、自分の言葉で誠実に表現することも意識した。