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日本IBMの就活情報
日本IBMの本選考体験記一覧
2025年卒日本IBMの本選考体験記詳細
2025年卒日本IBMのデジタルビジネスコンサルタントの選考対策情報詳細 (東北大学大学院/男性) (2024/01/20公開)
面接・選考フロー・ES・志望動機
日本IBMの選考を受けた方へ
後輩のためにアドバイスを残しませんか?あなたの就活体験は、これから日本IBMを志望する後輩へのエールになります!
25年卒
理系
男性
学校名
:
東北大学大学院
職種
:
デジタルビジネスコンサルタント
年
2023
2024
2025
月
11
12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
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1
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時期
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下旬
志望動機
ES
本選考前活動
テスト
一次選考
二次選考
三次選考
内定・内々定
志望動機
私は、AI技術をビジネスの中核に浸透させ、全社的なAIの活用が一般的な社会の実現に貢献したい。現在、所属する研究室でAIを活用したロボット制御や画像認識に関する研究を行っており、AIの優れた課題解決能力と幅広い適用範囲を実感している。この経験から、研究領域に加えて、ビジネス領域にもAIを活用することで、生産性の向上や意思決定プロセスの簡略化が可能になると捉えている。しかし、現在の日本企業のAI導入率は5割程度であり、その多くは単純な業務に限定されている。この現状を打破するためには、適切な説明の伴ったAI導入が極めて重要だと考えている。研究活動の中では、AIを用いる理由や回答までのプロセスなどの説明が必要な場面が多々ある。こうしたAIの説明可能性は、特に、ビジネスの中核においては必要不可欠である一方で、その難しさから導入の障壁になると考えている。そこで、私はデジタルビジネスコンサルタントとして、納得のいく説明と共にAIを活用したITソリューションを提案することで、ビジネス中核へのAI導入を推進していきたい。貴社の先進技術の活用と自身の役割を通じて、上記の変革が実現可能だと確信している。
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感謝
1
本選考前活動
インターンシップの参加
参加しなかった
業界研究・企業研究はどんな風にしましたか?
参加していない
セミナー・説明会の参加
参加しなかった
OB・OG訪問
訪問しなかった
リクルーター面談
面談しなかった
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エントリーシート
提出時期
2023年11月上旬
提出方法
ナビサイト
ESで聞かれた質問
さらなる成長を求めて何かをやり切った経験について、具体的なエピソードを記述してください。また、「なぜその取り組みをしたのか」「その過程で得た学びやフィードバックを、どのように取り入れ、やり切ったか」を示してください。(500)
ESの質問の回答
私が成長を求めてやり切った経験は、与えられた研究課題ではなく、自身で設定した研究課題に取り組み、それを完成させたことだ。私は将来、顧客の抱える本質的な課題を明確にし、解決策を提案することで、より良い方向への変革を実現していきたいと考えている。以前までは、大学の試験やレポートなどの学業での課題を通じて、与えられた問いに適切に答える解答力を磨いてきたと感じていた。しかし、さらなる課題解決力の向上には、自身で課題を立てる力が必要不可欠だと捉えていた。そこで、研究を始める際に、課題の特定力の向上を目指して、研究課題を自身で設定することを指導教員に申し出た。徹底的な文献の調査と度重なる教授の先生方との議論を通じて、研究課題を本質的なものへと洗練させていった。さらに、その課題に対して論理的なアプローチを検討し、検証実験を行うことで、解決策を提案した。その結果、私の研究発表はロボットの自動制御に関する学会で高く評価され、最優秀賞を受賞することができた。この経験は、課題に対する論理的なアプローチ力に加え、本質的な課題を導き出す問題特定力の大幅な成長に繋がったと強く感じている。
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テスト
適性検査・テストの有無
あった
適性検査・テストの実施時期
2024年01月上旬
適性検査・テストの種類
玉手箱
適性検査・テストの形式
オンライン
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一次選考
選考時期
2023年11月下旬
選考形式
グループ面接
実施形式
オンライン
学生の人数
6人以上
面接官の人数
2人
選考担当者の特徴
(役職・肩書き・入社年次など)
人事の方、講義を行う方
選考の雰囲気
普通
質問内容・課題
IBMの技術について小論文を書きなさい
注意した点・感想
30分ほどのIBM技術についての講義を見た後、30分程度でその講義で考えたことを400字の小論文として提出する。意識した点は、講義で紹介されたIT技術について、どのようなケースに応用できそうかを、自分の経験に絡めながら記述した。特に、AIやIT技術に触れたことのある学生が圧倒的に有利だと思う。
選考の所要時間
1時間以上
感謝
1
二次選考
選考時期
2023年12月上旬
選考形式
グループディスカッション
実施形式
オンライン
学生の人数
6人以上
選考担当者の特徴
(役職・肩書き・入社年次など)
人事の方1名、エンジニアの方1名
選考の雰囲気
普通
質問内容・課題
グループ・ディスカッション
注意した点・感想
IT技術を用いたある地域の活性化についてグループ・ディスカッションを行った。ファシリテータとして、各メンバーの意見をまとめ、最終発表までまとめた点が評価されたと感じた。また、アイデア出しも積極的に行ったため、発言量と積極性も評価されたと感じた。
選考の所要時間
1時間以上
三次選考
選考時期
2023年12月中旬
選考形式
単独面接
実施形式
オンライン
面接官の人数
2人
選考担当者の特徴
(役職・肩書き・入社年次など)
役員の方2名
選考の雰囲気
穏やか
質問内容・課題
自己PR
自分の強み/弱み
人生の中で大きな挫折経験。どう乗り越えたか
志望動機
就活の軸/志望業界とその理由
入社後にしたいこと/キャリアプラン
時事問題
逆質問
注意した点・感想
自分自身の考えをはっきりと答えられた点が評価されたと感じている。「AIの信頼性とはなにか?」や、「最新技術の先にどのような社会変化があるか?」など、答えのない質問が多々あったが、普段からそれらについて考えており、選考前も想定質問として準備していたため、自分の考えを明確に、かつ完結に答えることができた。自己PRとそれに即した体験をしっかりと準備するとともに、ITに関する興味とそれに関する考えを持つといいと感じた。
選考の所要時間
1時間以上
内定・内々定
内定連絡を受けた日
2023年12月中旬
入社する確率
60~80% まだ迷っている
内定承諾・辞退
承諾
内定承諾・辞退理由
ITに関われる点、勤務地、働き方、社員の方の人柄がとても良いと感じたため。
他企業からも内定はありましたか
あった
他内定企業を教えてください
ベイカレント・コンサルティング
EYストラテジー・アンド・コンサルティング
後輩へのアドバイス
今年度から1次選考として小論文が選考フローに追加されました。来年度以降もこの傾向は続くと思われるため、内定獲得にはこの選考に対する準備が非常に重要になってくると思います。IBMはIT企業であるため、小論文のテーマとしてIT技術やAI技術が出されることが多いと考えられます。そのため、それらに関する情報の収集や、実際にIT技術に触れる経験を積むことが選考突破の鍵になるかなと思います。
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