- 2025年8月中旬
- オンライン
- 5日間
ES
| 提出締切時期 | 2025年6月上旬 |
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将来コンサルタントとして活躍するために自身に不足している能力を把握・改善したいと考えたからです。大学ではゲーム理論を用いて企業の戦略的意思決定について研究していますが、その過程で実際の企業の戦略的意思決定に関わるコンサルタントという職業に強い関心を持つようなりました。その中でも貴社の先端技術を活用し、ITとビジネスの枠を超えた変革支援を行っている点に興味を持ちました。研究で培った「物事の本質を捉える力」を実務の中でどのように活かすことができるのか、自分に何が足りないのかを明確にすることが参加の目的です。貴社の質の高い環境の中でインターンに参加することで自分自身が大きく成長できると確信しています。
私は個別指導塾のチーフとして、生徒の成績向上に教室全体で取り組みました。チーフになった当初は、成績が伸び悩み、塾に対する満足度が低い生徒が多く、その結果塾の継続率が低いという状況にありました。そこで私はまず、この課題の原因をチームで話し合い特定することから始めました。話し合いの場では、「授業の質が原因ではないか」「家庭学習の問題ではないか」など様々な意見が出ましたが、チームの意見をよく聞き、自分の考えとの共通点を探すことで「〇〇」という根本的な原因を特定することができました。課題特定後は、「成績向上率を前年比で15%改善する」という目標を掲げ、改善に着手しました。全生徒との面談を行い、授業や講師への要望を丁寧にヒアリングし、得られた情報をもとに講師配置を全面的に見直しました。その結果、生徒一人ひとりに最適な授業体制を構築でき、成績向上率は目標を超える20%を達成。最終的には関東200以上ある教室の中で3位の実績を記録しました。加えて、生徒の満足度向上により、塾の継続率も1.3倍に改善されました。この経験から周りを巻き込んで課題を解決する力を養うことができました。
私の強みは、目標達成のための努力を惜しまず、工夫して努力できることです。高校時代、音楽未経験ながら吹奏楽部に入部した当時の私は、合奏についていくことさえ難しい状況でした。そこで経験者の友人にアドバイスを求め、人一倍練習に励みました。また、ただ練習するのではなく、自分の演奏を録音して改善点を分析し、効率的に練習を重ねた結果、2年目には目標としていた定期演奏会でのソロの演奏を実現することができました。
設問でさまざまなエピソードを書く必要があるため、自分が見えにくくなる。そのため、全体に統一感を持たせた。