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先輩たちが書いた志望動機を参考に、ESの書き方・面接での話し方を研究しよう。
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今このみん就を見ている方々は、アーテックから内定をもらってどうしようかなと悩んでいる方も多いかと思います。
結論としまして、新卒という一生に一度の切符をアーテック等の中小企業に使用するのは私個人としてはおススメ致しません。入社前と入社後で印象が大きく異なる会社です。下記におススメしない理由を記載します。
【おススメしない理由】
・毎朝8時55分から全社員が円になって集まり社訓を1人ずつ毎日順番に大声で唱和させられます。始業時間は9時のはずだが、無給で朝早く来させられます。
・固定残業代分(37時間分)を超えても残業代が支給されない
・新卒入社の社員の離職者が多い。 マイナビ2025に記載がありますが、 入社4年目2020年入社は19名で8名退職済、 入社3年目2021年入社は8名で3名退職済、 入社2年目2022年入社は16名で3名退職済、 入社1年目2023年入社は14名入社で2名退職済 2023年入社の2人は1年たたずに退職をしており、明らかに退職者数が多いです。 中途入社で入社した営業課長も退職したり、採用担当の方も退職しています。そして、 主任クラスの入社10年目ほどの方々は、約30名程新卒入社して現在は約6名程しか残っていないと聞きました。20名近く退職しているみたいです。この直近1年でも主任クラスの10年選手の方が2,3名退職していきました。 若手社員の退職者の数というのは、その企業の本質を表しているかと思います。
・2023年1月~2023年12月の間で適応障害やうつ病など精神病になった1~4年目の若手社員が4名いる。2ヵ月ほど休業してそのまま退職という流れです。この精神病理で退職となった若手社員に対しても社長は心配したり改善しようとするのではなく「すぐに逃げる」という言葉を言っていました。
・営業職は月に1回ある営業会議で数字を詰められます。これは営業職なので仕方ないです。・会社全体の業績が落ちている。衛生品がコロナの特需で爆発的に売れて100億に達したが、その特需も終わり、現在は10億ほど売り上げが落ちている。2022年は103億あった売上が2023年は89億になっている。
・営業職は残業時間が20代でも40~50時間を超えている若手社員が一部いる。営業職は継続的に新規の売上を上げ続けることが出来れば、周りの目を気にしないで定時で帰れるかと思うが、大抵の人間はそんなことが出来ないので、よっぽどメンタルが強くない限りは周りの目を気にして残業を行います。固定残業代を丸々もらって売上も上げずに定時で変えれるとは思わない方がいいです。
・社内イベントが強制参加。社員旅行は3泊4日で海外か国内にいきます。この社員旅行は休日である土日と前後の木金月火を使用していきます。平日の分も休日扱いにされて出勤扱いとはなりません。社員旅行中も宴会や全員で同じバスに乗車して観光するなどがあり、すべてが自由時間ではありません。そして、帰ってきたら翌日から普通に出勤して仕事をしないといけないので、しんどいです。・強制参加の社内イベントで夏に行われる「ビアパーティー」というモノもあります。こちらの平日の就業時間後に大阪本社の屋上で行われます。大阪本社の屋上はエレベーターがなく5階から階段で重たいテーブルや椅子を運びます。これが本当に重労働でしんどいので。苦痛です。片付けは21時30分頃から行うので、この日は帰るのが全員22時頃となります。固定残業代ではない事務職の人間たちも無給のサービス残業で片付けを行わなければいけません。
・周年記念イベントや大阪本社内で行う展示会、忘年会、懇親会などサービス残業や力仕事である強制参加の社内イベントが多くあります。参加をしないと何故参加しないのかとかアーテックには合わないなどと言われるので、人間関係を考えると参加せざるを得ない形です。
・評価制度がない。評価に関するフィードバックの説明もなく、会長と社長の印象評価で決まります。サボらまくっている若手の営業と成果を出した人間の賞与や昇給額をお互いに明細を見て確認しましたが、ほぼ同額でした。また、成果を出したことを社長や会長は知らなかったりともはや評価制度が崩壊している。営業会議で数字は詰められるが、それに耐えれるならサボればサボるほど得する会社です。