- 2024年11月下旬
- 東京都
- 4日間
ES
| 提出締切時期 | 2024年10月上旬 |
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貴社のダイナミックなまちづくりと、人々の生活を支える繊細なものづくりを体感したいと考えている。私は大学生活を、四季折々の美しい風景と整然とした街並みが広がる国立市で送った。その中で、空間や環境が人々の気持ちや行動に与える影響を実感する機会が多くあった。その経験から、街づくりに直接関わることができるデベロッパー業界に強い関心を抱くようになった。中でも、人生で最も多くの時間を過ごす空間である「すまい」を通じて街の魅力を最大限に引き出し、人々の生活を極めて近い距離で支えている貴社に特に魅力を感じている。インターンシップを通じて、顧客ニーズに応えるための姿勢を社員の方々から学び、デベロッパーの仕事の魅力や難しさを実際に体感しながら、自分が働く姿を具体的にイメージしたい。
高校のバドミントン部のコーチ活動に力を入れた。当初、部員の多くが大会で1回戦敗退する状況だったが、私は2つの問題があると考えた。1つ目は部員が与えられたメニューに受け身で取り組んでいたこと、2つ目はレギュラーとイレギュラーが別々に練習し、チームの一体感が欠けていたことだ。そこで、実力に関係なく5人ずつの班に分けて練習する「班制度」を導入した。この制度により、イレギュラーはレギュラーから技術や戦術を学びやすくなり、一方レギュラーもイレギュラーをサポートする中で責任感が芽生え、集中力を高めて練習に取り組むようになった。また、週1度の班ミーティングでプレーの課題を共有し、解決策について自分たちで考える機会を設けた。その結果、引退試合では東東京ブロックベスト16という近年最高の成績を達成した。
・住宅デベロッパーなので、「なぜ住宅に興味があるのか」を原体験と結びつけて書くようにした。