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| 提出締切時期 | 2025年7月上旬 |
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私の強みは、困難な状況でも諦めず、チーム全体を成果に導くリーダーシップ力です。大学2年次、アメリカの大学のサマープログラムで多国籍チームを率い、経営テーマに関する英語発表を統括しました。中間発表では「主張が抽象的で根拠が弱い」と厳しく指摘され、チームには諦めムードが漂いました。そこで私は全責任を引き受け、毎日4時間以上かけて論文やデータを分析し、仮説構築と因果関係の定量化を進めました。さらに、メンバーそれぞれの得意分野に応じて統計分析や事例研究などの役割分担を再設計。対立時にも全員の主張を傾聴し、論理的な合意形成を徹底しました。結果としてクラス最高評価を獲得。この経験で培った「多様な関係者との調整力」と「最後まで諦めない実行力」を活かし、地域住民や行政、テナントなど様々なステークホルダーとの合意形成が重要な貴社のまちづくりに貢献したいと考えています。
最も打ち込んだことは、個別指導塾での勤務を通じ、担当生徒の合格率を校舎内1位に、さらに校舎全体をエリア内進学実績1位へと導いたことです。勤務当初の課題は、指導の質のばらつきと講師間の情報共有不足でした。そこで3つの改善策を実行しました。1つ目は、座席表に生徒ごとの学習履歴や注意点を記入する欄を新設し、引き継ぎを可視化。当初は反発する講師もいましたが、共通目標を粘り強く伝えました。2つ目は、講師との定期的な交流の場で現場の声を集約し、上長へ改善案として提案。3つ目は、指導報告書のテンプレートを自ら作成・導入し、つまずきの原因や授業中の様子を記録できるようにしました。最も嬉しかったのは、諦めかけていた生徒が志望校に合格し、感謝の言葉をもらえた瞬間でした。
貴社を志望するのは、「まちづくり」が人の心や人生を動かす瞬間を、身近で目の当たりにした経験があるからです。定年後に外出を控えるようになっていた親戚が、貴社が開発した複合商業施設を訪れたことで、生活に再び彩りを取り戻しました。観劇や買い物、カフェでの雑談を通じて人とのつながりや楽しみが生まれ、徐々に笑顔を取り戻していったのです。この経験から、不動産開発とは単に建物をつくることではなく、人の生き方や心の動線までも設計できる仕事であると確信しました。特に貴社は、鉄道事業で培われた地域密着の視点と、長期的な街づくりへの責任感をもとに、価値創造を実践されています。インターンでは、地域や人とどのように向き合い、持続可能な街づくりを通じて社会に貢献しているのかを現場から学びたいと考えています。
私が最も魅力を感じた街は、アメリカ・オレゴン州のポートランドです。実際に訪れた際、都市と自然が調和した風景や、市民の暮らし方に深く感銘を受けました。街全体に自転車専用レーンや公共交通が整備され、カーボンニュートラルな生活が当たり前のように営まれていました。特に印象的だったのは、都市計画において導入された「Urban Growth Boundary(都市成長境界)」の存在です。これにより無秩序な開発を抑制し、緑地と住宅のバランスを保ったまま持続可能な成長を実現していました。また、個人経営のカフェやギャラリー、ファーマーズマーケットにはローカリズムの精神が息づき、画一化とは無縁の多様性に満ちていました。環境・経済・文化の持続可能性を高次元で融合させたこの都市構造は、私にとって未来のまちづくりの理想像であり、大きな示唆を与えてくれました。
面接
| 参加者 | 面接官:2名 学生:2名 |
|---|---|
| 面接時間 | 30 |
| 難易度 | 普通 |
| 雰囲気 | 和やか |
選考を振り返って
| 開催時期 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 開催期間 | 3日間 |
| 開催エリア | 大阪府 |
| 開催場所 | オフィス |
| 職種 | 総合職 |
| プログラムの内容 | グループワークあり,プレゼンあり,フィードバックあり |
| このインターンで学べた業務内容 | 企画 |
インターンシップの内容
インターン1日目\nまずグループワークとして、与えられた実在の土地に対してどのような開発コンセプトを設定するかをチームで議論した。ターゲット層や街のテーマなど、プロジェクトの方向性を固める作業が中心だった。その後、近鉄不動産が所有・運営するあべのハルカスとてんしばを実際に見学。現地を自分の目で見ることで、商業施設や公共空間がどのように設計・運営されているかを体感でき、午前のグループワークで議論した内容をより実務的な視点から捉え直す機会になった。\nインターン2日目\n午前中は、グループワークで開発対象となっている実在の土地を実際に訪れ、現地を視察した。周辺環境や立地条件を自分の目で確認することで、前日に議論したコンセプトの妥当性を検証する機会になった。午後は前日の続きとして、プロジェクトの内容をさらに詰め、最終発表に向けた資料を紙ベースで制作した。パワーポイントではなく手書きでの資料作成だったため、限られた時間の中で要点を絞って伝える工夫が求められた。\nインターン3日目(最終日)\n最終日はまず発表前に少し準備時間が設けられ、資料やプレゼンの最終調整を行った。その後、社員の前でグループごとに発表し、講評をいただいた。発表後は座談会があり、社員の方々からリアルなワークライフバランスや社風について直接話を聞くことができた。最後に軽い振り返りを行い、3日間のプログラムが終了した。
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