大手航空会社 ×
データ活用
一人ひとりの空の旅を、
ITでもっと快適に。
予約や搭乗、運航状況などのデータをリアルタイムにつなぎ、お客様一人ひとりの状況に合わせたサービスを提供する仕組みをCTCが開発しています。
トップ > 突き抜けろ。未来まで。|伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)[特別企画]-みん就(旧:楽天みん就)





CTC RECRUITING | SIerとは?
SIer (システムインテグレーター)とは、企業や社会が抱える課題をITの力で
解決する企業です。
システムの企画から設計・構築、運用・保守までを担い、交通、通信、金融、製造など幅広い領域で社会を支えています。
一人ひとりの空の旅を、
ITでもっと快適に。
予約や搭乗、運航状況などのデータをリアルタイムにつなぎ、お客様一人ひとりの状況に合わせたサービスを提供する仕組みをCTCが開発しています。
生成AIを支える、
次世代のITインフラをつくる。
高性能なAIを動かすGPUサーバーを効率的に冷却する「水冷技術」の導入をCTCが支援。ITとデータセンター設備の両面から、次世代AIインフラの実現に貢献しています。
お客様のより良い銀行体験を、
ITでデザイン。
大手金融機関のカスタマーサポート改革を支援。店舗・Web・アプリなど、さまざまな顧客接点をより便利にするため、AIやデータ、クラウドを活用した次世代システムの構想策定をCTCが支援しています。
億円

万円

名

%

約社

ベンダー(社)

社以上
名程度
日
時間
年連続認定
時間
CTC RECRUITING | CAREER TALK
就活生のリアルな疑問に、
若手社員がチャットで本音回答。
スクロールして、
仕事とカルチャーをのぞいてみよう。
QUESTION 01
SIerの魅力、そして「CTCならでは」の仕事の面白さって何ですか?
社会インフラを支えるやりがいと、ベンダーパートナー約300社の技術から最適なものを自由に組み合わせ、チームでお客様の課題を解決できることがCTCならではの面白さです。若手社員|営業
QUESTION 02
IT未経験でもエンジニアとして活躍できますか?
IT経験ゼロから活躍する社員も数多くいます。手厚い研修とOJTがあるので、入社後にしっかり力をつけられます。大切なのは、お客様の課題をどう解決するかを考え抜く力や、学び続ける姿勢です。若手社員|エンジニア
QUESTION 03
若手のうちから、本当に大きな仕事を任せてもらえるのですか?
例えばエンジニアでは、入社2・3年目でPL(プロジェクトリーダー)やPM(プロジェクトマネージャー)を任されることもあるなど、若手の挑戦を全力で後押しする文化があります。OJTトレーナーや先輩にすぐ相談できる手厚い支援があるため、安心して高い目標に挑めます。若手社員|エンジニア
QUESTION 04
入社後に感じた「良いギャップ」があれば教えてください!
一人で黙々と働くイメージとは違い、多様な仲間と対話して進めるチームプレイの職場です。
役職を問わず「さん付け」で呼び合う文化や、ワンチームランチなど部署の垣根を越えて交流できる機会もあり、風通しの良さを感じています。
※ワンチームランチ:定期的に会社負担で上司や課のメンバーとランチを楽しめる制度若手社員|営業
現在は、トレーナーの先輩のサポートを受けながら、受注前の技術検討を行うプリセールス業務に取り組んでいます。既存機器の調査や後継機器の選定、概算見積もりの作成なども経験しました。分からないことはまず自分で調べ、質問やフィードバックを重ねながら、少しずつ担当範囲を広げています。
現在は、総合商社のお客様向けに、セキュリティやネットワーク、業務で使われるアプリケーションの保守・更新、提案に関わっています。先輩の打ち合わせに参加したり、見積作成などの業務を経験したりしながら、製品の勉強会やベンダーイベントにも積極的に参加しています。
他のIT企業とも迷いましたが、最終的にCTCを選んだ理由は2つあります。1つは、マルチベンダーとして特定の製品にとらわれず、お客様一人ひとりに合った柔軟な解決策を提案できること。もう1つは、選考やイベント、OB・OG訪問を通して、その想いを実際に大切にしている社員の方々に出会えたことです。「この環境で一緒に挑戦したい」と思い、入社を決めました。
新人研修では、社会人としての基礎に加え、相手の立場に立って考えることやチームで成果を出す大切さを学びました。グループワークや発表で身につけた「伝える力」「巻き込む力」、そして難易度の高いヒアリングの経験は、今のお客様対応に直結しています。研修で築いた同期とのつながりも大きな支えで、研修で得た経験が現在の営業活動の土台になっていると感じています。
O.K.営業
金融事業グループ商学部卒 2021年入社

現在は金融機関のお客様に向け、課題のヒアリングや商品・サービスのご提案を行っています。商談相手は金融サービスを通してさまざまな企業や団体を支える存在なので緊張することも多いですが、そんなお客様にオンプレミス基盤の提供やクラウド化支援など、規模と影響力の大きな仕事を担当できる面白さがありますね。
営業として心がけているのは、担当のお客様から信頼していただき、課題が生まれた際には一番に相談してもらえるような関係性をつくること。そのため、エンジニアとお客様の定例ミーティングにも参加し、進んでいるプロジェクトの進捗フォローもこまめに行っています。エンジニアとお客様の間に立ち、状況の整理や各種調整を行うことで、介在価値を発揮して「受注して終わり」にしないことを大切にしています。

入社したばかりの頃はIT知識がほぼなかったので、お客様やエンジニアの言葉が分からないこともたくさんありました。しかし「分からないままにしない」ことを大切に、知らない単語や理解できなかった内容があればすべてメモ。ネットで調べたり、エンジニアや上司に教えてもらったりしながら学習しています。周りの人たちも私の理解度に合わせて丁寧に説明してくれる方が多いので、安心して学ぶことができています。今ではお客様の求めるサーバーを構成する要件や、それぞれの構成要素の役割がすんなりと理解できるようになってきました。
一方で、私たちの仕事はマルチタスクになることが多い点が、難しさを感じるポイントかもしれません。基本的には1人の営業が複数のお客様を担当するため、進捗状況によってはタスクが積み重なることも。落ち着いて業務の優先度を整理し、時には他の人にヘルプを頼むなど、冷静に行動していくことが求められます。

私自身も新規案件獲得の事前準備を行っていた際、責任感から既存の仕事を手放すことができず、身動きが取れなくなったことがありました。そんな時、トレーナーの先輩が抱え込んだ仕事を巻き取ってくれたおかげで、案件獲得の準備に専念することができました。その結果無事受注につながり、お客様からも「これまでのプロジェクトを知っているCTCに期待しています」と言っていただけて、大きなチャンスをもらえたと感じています。
私の今の目標は、そんな先輩のように、困っている後輩に手を差し伸べられるようになることです。若いうちから規模の大きなお客様を任せてもらえることがこの仕事の醍醐味。まだまだ学ぶべきことが多く、自分の仕事で手一杯になることもありますが、目の前の仕事に対して真摯に向き合いながら着実に成長していき、早く先輩の背中に追いつきたいですね。
W.R.エンジニア
産業ソリューション事業グループ
(旧リテール&サービス事業グループ) 理工学部卒 2021年入社

現在は大手商社の人事部様向けシステムのアプリケーション開発を担当しています。システムの特性上、社員情報など企業運営に深く関わる領域を取り扱い、エンドユーザーであるお客様と直接お話をする機会もあるので、自分が手掛けた仕事がどのように役立っているのかを、直接実感できることはやりがいになっています。
また、エンジニア一人ひとりの技術力の高さはもちろんですが、各分野に精通したスペシャリストが集まり、お互いに尊敬し合っている点もCTCの大きな強みです。「この内容は○○さんに聞けばわかる」というのが明確で、質問もしやすいですし、忙しい時でも嫌な顔一つせず応えてくれます。私自身、3年近い経験の中で、自分の“強み”と言える分野を確立しつつあるため、今後も技術を磨きながら自分らしい「スペシャリスト」を目指していきたいと考えています。

学生時代に海外留学を経験したこともあり、入社以前から、いずれはグローバルな仕事に携わってみたい、という想いを持っていました。その想いを上司に伝えたところ「ぴったりの研修があるよ」と教えていただいたのがCTCのグローバルビジネスリーダー研修です。
研修では、グローバルスタンダードのビジネスマナーや、英語での受け答え、プレゼンの仕方などを、約半年間にわたって学習しました。漠然としていた”グローバル人材に求められるスキル”を具体的に知ることができ、今後どんなことを身に付けていけば良いかも学ぶことが出来ています。
一人ひとりのやりたいことを積極的に後押ししてくれる当社の環境があったからこそ、私も新たな挑戦ができたと感じています。

ゆくゆくは研修で得た知識も活かして、海外で活躍できるエンジニアになることが私の目標です。そのトレーニングも見据えて海外のプロダクトや先行事例の収集なども実践しています。CTCの環境は世界でもトレンドとなっている最先端の技術に数多く触れることができるため、英語の練習とあわせて良い勉強になっています。すぐ隣の部署で海外拠点へのシステム導入を進めている姿を間近に見ることができるので、「いつかは私も!」とモチベーションを高めています。
世界的にも知名度の高いお客様が多く、大規模で影響力の大きなプロジェクトも豊富なため、ITの力で日本、そして世界全体の発展に貢献できることがうれしいですね。刺激と面白さを感じられるこの仕事を、今後も楽しんでいきたいです。