IT企業特集

株式会社インテック

株式会社インテック

若手の自主性が伸びる仕組みで高い技術を培い、
顧客とともに新時代のビジネスを創出


先端技術と研究開発、強固な顧客基盤で新しいビジネスの創生をリード

インテックは豊かなデジタル社会の実現を使命とし、IT社会の進化とともに55年の歩みをもつ独立系システムインテグレーターです。お客さまの情報化戦略の立案を行うコンサルティングから、企画、開発、運用保守のすべてを提供し、公共、医療、金融、製造、流通など、6,000社の幅広い分野のお客様と長く信頼関係を構築してきました。
今後も様々な業界・業種とコラボレートしながら、最先端の技術と高い品質で新しい事業や市場を創造していきます。


互いに磨き合える環境で技術力を向上

現在、建設業界向けのWebサービス開発を担当しています。1年目はアプリケーションエンジニアとして、現在はクラウドを活用するインフラエンジニアとして活動を行っています。自分の提案によって、お客様が求める以上の価値をもたらすために、担当する業界や業種を超えて技術力を高め、成長したいと考えています。
特に最先端の技術を仕事に活かし、価値のあるものにすることに関心があります。毎月5〜6回ほど、積極的に社外のエンジニア勉強会に参加して様々な情報をインプットしていますし、そこで学んだことを社内にフィードバックする活動も始めています。上司もこうした取り組みを応援してくれますし、社内に志を同じにする仲間も多いので、互いに切磋琢磨しあい、将来的には会社の価値をもっと高めていきたいと考えています。


若手が個性や自主性を発揮できる環境が充実

今、私たちのチームではそれぞれの工程ごとに分業して開発を行うのではなく、チームで一体となって開発を進めるアジャイル方式でプロジェクトに取り組んでいます。一つのキーボードを先輩と共有するペアプログラミングを行うこともあります。こうしたスタイルで進めることで、自然と若手の発言機会が多くなり、自主性を高めていくことができています。
また「若手こそソースレビューをすべき」という文化があり、若手が先輩の書いたソースを見ることで、実践的な勉強を積み重ねることができます。このように若手が積極的に発言できる環境があるので個性を発揮できますし、一人ひとりに合わせた指導も実現しやすく、実力を伸ばしていけると実感しています。


社員プロフィール

淡路 大輔(あわじ だいすけ/入社4年目)

流通サービス事業本部サービス第二システム部

大学院では理学系の研究に励んでいたが、自分のつくったもので人に喜んでもらいたいという気持ちからインテックに入社。休日はテニスやバドミントンで体を動かしたり、奥様とドライブへ出かけてリフレッシュしている。

学生へのメッセージ人事の人、現場の人など、様々な人と話をして自分に合った会社を見つけてください。ITに興味があるのであれば、勇気を出していろんなエンジニアが集まるコミュニティに参加してみると、視野が広がると思います。

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