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| 提出締切時期 | 2025年6月下旬 |
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私が誰かを助ける際に直面したジレンマは、大学軟式野球連盟の学生委員としてリーグ改革に取り組んだ経験です。無観客開催が続いたことで認知度が低下し、部員減少が進んでいたため、観客を意識したスタンド付き球場での開催や広報強化を提案しました。しかし、連盟には財政状況やチーム規模が大きく異なる複数のチームが所属しており、費用負担の増加を理由に反対意見も強く、「全体の発展のために改革を進めるべきか」「一部のチームに無理を強いることになるのではないか」という葛藤に直面しました。そこで私は、改革を押し通すのではなく、各チームの事情や不安を丁寧に聞くことを優先しました。オンラインでの定例会議を設け、部員数に応じた費用分担案を提示し、個別協議を重ねました。その結果、全員が納得できる形で合意を得ることができ、対話を通じて相反する立場を調整する重要性を学び、本インターンでも活かしたいと考えております。
結論ファースト、読み手目線で書くこと。