①あなたが自分で考え行動し、成果を残した最も大きな経験 ② あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたか ③ データサイエンスコンサルタントコースで入社後に実現したいことと、それを実現する場としてアビームを志望する理由 ④ データ分析に関する経験
ESの質問の回答
① 硬式野球部で公式戦通算打率三割越えを達成したことが該当する。大学野球のリーグ戦方式で結果を残し続けるには常に自身を改善し続ける必要があった。そのために意識していたことは主に三つ。一つ目は自身を客観視すること。自分の中の感覚だけに頼るのは限界がある。常にプレー動画を撮影し、プレーが終わった後すぐに動画という客観的な視点からフィードバックを行っていた。二つ目は情報収集。より自分に合った理論などを積極的に取り入れることが結果を残す効果的な道であるため、情報収集にお金と時間、労力は惜しまず取り組んだ。三つ目は言語化だ。自身の感覚や理論を言語化することで、自身が不調な理由などを把握でき修正が容易になる。仲間に自身の考えを積極的に伝えていくことで、会話の中で言語化を行っていた。これら三つを強く意識し、日々取り組むことでコンスタントに成績を残し続け、通算打率三割という良好な結果を残すことができた。 ③ 私が本コースで実現したいことは、データサイエンティストとして一流になることだ。私は大学の学部、大学院で統計学を学び、データに触れる経験は多くあった。その中で私が魅力的に感じたのは、データの分析結果を踏まえ、社会課題の解決方法を考えることや、データを用いて新しい価値を創造することだ。私自身がデータサイエンスティストとして一流になれば、社会課題や新しい価値創造に関するさまざまな案件にデータのスペシャリストとして関わることができる。更に、貴社では社員同士の勉強会が頻繁に行われているなど社員一人一人の意識が高く、多くの刺激を受けることも期待できる。また、本社移転の案件など一風変わった案件もこなしていると聞いている。これらのことから、貴社では新しい領域に踏み込んで行く機会や自己研鑽の機会が多く、データサイエンティストとして一流になる土台があると感じ、貴社を志望する。