- 2025年8月下旬
- 東京都
- 3日間
ES
| 提出締切時期 | 2025年6月下旬 |
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最難関中学受験向けの個別指導塾で講師を務め、生徒の第一志望合格に貢献した経験です。担当していた1対2の授業には二つの課題がありました。第一に、片方の生徒を指導する間もう一方に「待ち時間」が生じ学習が停滞すること。第二に、講師の解説が単調で付加価値の高い指導ができていないことです。本質は画一的な授業運営と指導法の属人化にあると考え、二つの改革を実行しました。まず待ち時間撲滅のため授業の流れを刷新し、生徒が個別に休憩を取る仕組みを導入して、講師が常にどちらかの生徒と向き合える状態をつくりました。次に指導の質向上のため、テキストを難易度だけでなく生徒のレベルや前年度の受講状況に応じて分類しました。結果、数週間で待ち時間ゼロを実現し、保護者からは「子供の学習姿勢が前向きに変わった」との言葉をいただきました。
実績の大きさで見せるのではなく、課題→自分の思考→行動のプロセスが具体的に伝わることを重視しました。塾講師の経験を「二つの課題」と「二つの打ち手」に構造化し、当たり前を疑って自分で工夫した点と、保護者の反応など具体的な結果で裏づけるよう注意しました。