基本情報
2027年卒|大学名非公開|性別非公開|文理非公開
満足度
4.5
- 2026年2月上旬
- 愛知県
- 5日間
- 交通費支給あり
- 昼食支給あり
ES
| 提出締切時期 | 2025年11月中旬 |
|---|
私が主体的に挑戦し成果を挙げた経験は、大学の〇〇部におけるチームの意識改革と組織の目標達成である。私たちは「〇〇」という目標を掲げていたが、練習への姿勢や意識にメンバー間で差があることが課題となっていた。このままではチーム力を失うと考え、私はまず自らの行動を変えることから着手した。練習での声出しや時間厳守といった基本的な行動を徹底し、模範となることでチームの空気を変えることを意識した。加えて、部員に対して練習の目的や意義を丁寧に言葉で伝え、「練習と目標のつながり」を共有することで日々の行動に意味を持たせた。次第に部員の意識や行動に前向きな変化が生まれ、自発的に行動する仲間が増加した。結果として練習の質とチームの一体感が向上し、〇〇という目標を達成することができた。この経験から私は組織の課題を的確に見極め、周囲を巻き込んだ自発的行動で解決に導く力を培った。
モビリティカンパニーへの変革を掲げ、世界の移動を支えるトヨタの現場で、課題解決の真髄を学びたいと考え、志望する。私は、現状に満足せず改善を繰り返す姿勢に深く共感している。ワークショップでは、多様な関係者と協力して最適解を導き出すトヨタ独自の思考プロセスを吸収したい。自身の主体性を活かし、複雑な社会課題に対してどのように新たな価値を提供できるのか、その一端を肌で感じたい。
トヨタ自動車が大切にしている「改善」や「現地現物」の精神を理解し、自分の考えとどう重なるかを重視した。抽象的な言葉を避け、物事に対してどのように誠実に向き合ってきたかを、具体的に記述するよう心がけた。