- 2025年12月中旬
- 愛知県
- 3日間
- 交通費支給あり
- 昼食支給あり
ES
| 提出締切時期 | 2025年11月上旬 |
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将来、人と社会に寄り添う自動車開発に貢献するために、実践的な開発力を培いたいからです。私は、趣味のドライブを通して、自動車が人の移動に感動を与える存在だと実感し、自動車の研究開発に携わりたいと思うようになりました。中でも、走りの楽しさを生み出すパワトレイン開発に強く興味を持っています。一方で、自動車は環境への影響も大きく、感動と環境性能の両立が重要だと感じています。そこで、「運転の楽しさ」と「環境へのやさしさ」の両立を目指して高出力化やCO2削減に取り組む貴部門の姿勢に惹かれ、応募しました。本インターンシップでは、後工程や製造現場とのつながりを体感し、設計から量産までの一連の開発プロセスを理解することで、社会に届ける製品づくりを見据えた開発力を磨きたいと考えています。その中で、技術者の方々の思考や価値観に触れ、貴社で働く自分の姿を具体化したいです。
製品や技術の起点に携わる開発の現場を体感したいと考え、貴部門を志望しました。私は、走る楽しさと環境性能の両立を目指したパワトレイン開発に強い関心を持っています。中でも、高効率化や高出力化を支える電力変換技術や制御手法に魅力を感じています。構想段階から新たな価値を生み出す貴部門の業務は、私が目指す「感動と持続可能性を両立するモビリティ開発」に直結すると考えており、その実現に挑戦したいと考えています。
**の制御について研究しています。レアアースにおける価格高騰や供給不安などの懸念から、レアアース不使用の**に着目しました。しかし、**はトルク脈動率が非常に高く、正確な制御が困難です。そこで、トルク脈動を抑制する電流指令を生成・適用することで、一般的なモータと同等レベルまでトルク脈動率を低減しました。現在はトルク脈動抑制と低損失の両立を目指しています。
移動を通じて感動を届け、環境問題にも貢献できる技術者を目指します。自動車は人々の生活を支える一方で、地球環境にも影響を与えます。そのため、パワトレイン開発を通じて、走る楽しさや安心感といった感動を守りながら、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。貴社は「Green」と「Peace of Mind」を掲げ、人と社会にやさしいモビリティを追求しています。私はその理念に共感し、部活動で培った柔軟性と協調性を活かして、貴社で仲間と協働しながら課題解決に粘り強く取り組みたいです。そして、環境負荷を抑えつつ豊かな移動体験を生み出す技術を創出し、人と社会の幸せに貢献できるエンジニアを目指します。
専門性の細部を並べるよりも、「何のためにその取り組みをしたのか」「どのような考え方で進めたのか」が読み手に伝わるように意識しました。特に、社会や顧客の価値につながる目的を先に示し、そのうえで現場で成立する現実的な視点や、根拠・検証を大切にする姿勢が伝わるように記述しました。また、限られた字数でも要点がぶれないように、結論から書いて理由と学びを簡潔にまとめ、他の設問や面接でも矛盾しない一貫性を重視しました。