基本情報
2027年卒|大学名非公開|性別非公開|文理非公開
満足度
5
- 2025年9月上旬
- 大阪府
- 2週間以内
- 交通費支給あり
- 昼食支給あり
ES
| 提出締切時期 | 2025年6月下旬 |
|---|
学生時代は、テラヘルツ波ケミカル顕微鏡を用いた医療計測デバイスの研究に力を入れた。実験では測定精度や再現性が安定せず、原因の特定に苦労したが、光学設計や測定条件を一つずつ見直し、課題を分解して改善に取り組んだ。試行錯誤を重ねる中で、粘り強く仮説検証を繰り返す姿勢と、周囲と協力しながら課題解決を進める重要性を学んだ。この経験を通じて、技術的な課題にも主体的に向き合う力が身についた。
研究内容そのものよりも、課題に直面した際にどのように考え、工夫し、改善につなげたかが伝わるよう、過程を具体的に書くことを意識した。