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富士通の秋冬インターン体験記(ソリューションエンジニア)_No.25263

参加した先輩たちの口コミ・選考対策

基本情報
2027年卒|大学名非公開|男性|理系
他企業でのインターン
満足度
2025年10月中旬
愛知県
3週間以内
有給
交通費支給あり

選考情報

選考フロー

ES

提出締切時期 2025年7月下旬
応募動機をご記入ください。(600文字以内)

物流DXによる労働力不足解決という社会課題に技術的アプローチで挑戦したいからだ。私は次設問で詳細に説明する、研究でのパラメータ自動一覧出力システムの独自開発により、ITによる業務変革の可能性を確信した。特に地方は少子高齢化による労働人口減少が加速する中、人手に依存する物流業界の構造的変革が急務である。貴社はこの課題解決における、他社では実現困難な3つの独自優位性を持つ。第一に、AIや疑似量子技術による配送ルート・需要予測・車両配置の高度最適化技術。第二に、各社独自運用していた物流データを「物流情報標準ガイドライン」準拠で変換・標準化し、KPI評価からシミュレーションまで一貫提供する技術基盤。第三に、経済産業省主導「フィジカルインターネット実現会議」での中心的役割による業界標準化への影響力である。この技術力と政策連携力の組み合わせは貴社にしか成し得ない競争優位性である。貴社のインターンシップでは、実際の顧客課題解決フローを通じて、仮説思考に基づく提案力と技術による解決策の具現化手法を習得し、さらに顧客ヒアリングやデモンストレーションを経験することで、技術と顧客ニーズを結ぶエンジニアとしての実践力を身につけたい。将来は貴社で物流DXの最前線に立ち、日本の労働力不足という根本課題に対してテクノロジーによる持続可能な解決策を創出するソリューションエンジニアとして社会貢献を果たしたい。 (597字)

応募テーマで求められるスキル経験などをご自由にPRください。(600文字以内)

私の強みは「現場の非効率を見抜き、自動化で根本解決するエンジニア的思考力」である。大学院の〇〇の数値解析研究において、数十のパラメータを毎回手作業で転写する非効率な作業に直面した。月100回以上の計算で毎回2分を要し、手作業による記載ミスで計算結果の信頼性に不安を抱える課題もあった。この状況を根本的に改善するため、計算実行時にパラメータ一覧を自動出力するシステムを独自に開発した。入力条件の読み取りから一覧表形式での出力まで、完全自動化システムを構築した。この取り組みにより、転写作業時間を100%削減し、人的ミスを完全排除した。さらに、同じ課題を抱えていた、先輩を含む研究室メンバー9名にシステムを共有し、研究室全体で月30時間以上の作業時間削減を実現した。個人の課題解決が組織全体の生産性向上につながる経験を通じて、自動化による業務改革の価値を実感した。この経験を通じ、DX化による自動化や省人化が私の強みであり、喜びであると感じた。この強みを貴社の物流DX事業で活かしたい。現場の非効率な業務プロセスを技術者の視点で発見し、AI・DX技術による自動化ソリューションを開発することで、労働力不足に悩む物流業界の構造的課題解決に貢献する。貴社の「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」というパーパスの実現に向け、現場起点の技術革新を推進していきたい。 (599字)

現在、取り組んでいるゼミ活動・研究内容についてご記入ください。(400文字以内)

研究内容は「〇〇上下面の温度差により駆動される〇〇の数値解析」である。〇〇形状は産業利用が多く、内部の〇〇現象の理解が高性能な◯設計に不可欠である。実験と異なり数値解析の先行研究が少ないこと、数値解析は実験環境に左右されにくいことから、本数値解析に取り組んでいる。当初、計算手法特有の制約により、長時間の計算を要した。そこで、研究室初の計算手法の導入に挑戦した。段階的な高次元化や、類似テーマに取り組む同期の別手法での解析結果との比較による妥当性検証を行いつつ、三千行の大規模コード開発の末、導入に成功した。結果、高精度のまま計算時間の8割減に成功。これにより、それまでは時間がかかりすぎるため不可能であった、上下面の温度差が大きく内部〇〇の流れが激しい条件下での数値解析が可能とした。また、この経験を通じ、挑戦の重要性を痛感した。この挑戦心と課題解決力で、貴社の物流DX化推進に貢献したい。 (400字)

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

まず「結論」を先に述べ、次にその「理由」を説明する構成を徹底した。理由は自身の「原体験」を交えて具体的に記述するよう注意した。その上で、「なぜこの企業なのか」を明確にし、インターンシップで何を得たいか、将来どう活かしたいか、という論理的な流れで文章を構築した。

筆記・WEBテスト

テストの種類 受験場所 詳細
玉手箱 自宅 -
WEBテスト・筆記試験でおすすめの解答テクニック

暗算は電卓を使う。

効果があったWEBテスト・筆記試験の勉強/対策方法

玉手箱の直接的な対策は行わなかった。代わりに、SPI対策(青本)とCAB対策(これが本当のCAB・GABだ!)の参考書を解いた。

面接

参加者 面接官:3名 学生:1名
面接時間 30分
難易度 簡単
雰囲気 和やか
面接で聞かれた質問事項

他の有償IS参加経験,日程調整,なぜ物流か,自己紹介

逆質問の機会はありましたか?
はい
いいえ

物流DXはどのようなことをするか

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

人事ではなく現場社員(部長、課長など)が面接官であった点から、能力面よりも、現場の業務や雰囲気とのマッチング(一緒に働きたいと思えるか)が最も重視されていたと感じた。

効果があったなと思う面接の練習方法

AIとの壁打ちを死ぬほどやること

面接指導官に言われた、または自分で編み出したおすすめの面接テクニック

特にないが、対話であることを意識して、演説のように長々話しすぎないことは意識している。

インターン概要

開催時期 2025年10月中旬
開催期間 3週間以内
開催エリア 愛知県
開催場所 オフィス
職種 ソリューションエンジニア
プログラムの内容 プレゼンあり
このインターンで学べた業務内容 IT系エンジニア・プログラマー
給与は発生しましたか?
はい
いいえ

時給 1,800円

昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ
交通費は支給されましたか?
はい
いいえ

インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

実際の物流企業向けDX案件における業務の一部を担当し、具体的な顧客課題に対するソリューションを立案・提案すること。

内容

部署配属型(実務体験形式)。実際の物流企業向けDX案件の業務の一部を担当。顧客課題に対し、1ヶ月かけてソリューションを考案し、社員との壁打ちで改善。最終日に事業部長なども出席する成果発表会でプレゼンテーションを行った。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ

優秀者は特別選考に案内

この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

働く社員の雰囲気や、想像以上に大規模なプロジェクトを扱っていることを知り、入社後のイメージが具体的になったため。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ
一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

部署配属型のインターンであり、自身の配属先オフィスには他の学生が一人もいなかったため、関わる機会が一切なかった。そのため、他の学生のレベルを判断することはできなかった。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?
とてもよかった
よかった
普通
悪かった
とても悪かった

自身の配属部署の社員は、皆非常に優しい人柄であった。しかし、オフィス内で他部署の社員が厳しく指導している場面も目にしたため、社風や人の雰囲気は部署による差が大きいと感じた。

この企業に関する理解度は上がりましたか?
とても上がった
まあまあ上がった
変化なし

実際の職場に1ヶ月間配属され、社員がどのように仕事を進めているかを間近で見ることができたため。具体的な個別の業務内容までは深く理解できなかったが、いわゆる「ITゼネコン」におけるマネジメント業務の進め方について、全体像を掴むことができた。

このインターンを通してあなた自身は成長できましたか?
とても成長できた
まあまあ成長できた
変化なし

配属部署に他の学生が一人もいない環境で、実際の業務タスクの一部を切り出して任せてもらった。報酬も発生しており、社員と同様の緊張感の中で業務に取り組む必要があった。基本的には自力で考え、業務を遂行することが求められたため、この経験を通じて大きく成長できたと実感している。

このインターンの内容は充実していましたか?
とても充実
充実
普通
不満
とても不満

配属部署に学生が自分一人という環境で、実際の業務タスクを任せてもらえたため。報酬も発生しており、社員と同様の緊張感の中で、基本的には自力で考え業務を遂行することが求められた。この1ヶ月間の実務経験を通じて、自己成長を非常に強く実感できた。

この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

1ヶ月間、実際の業務に1から携わる経験ができ、非常に成長できる機会であったと感じた。特に、先輩社員は会議スケジュールが詰まっており多忙な中、時間を割いて対応してくれていたため、質問する際はあらかじめ聞きたいことを資料に簡潔にまとめ、短い時間で伝わるよう「質問の質」を高めることの重要性を学んだ。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

インターンシップの募集テーマが非常に多岐にわたるため、その中から「本当に自分がやりたいことか」「自分に合っているか」を、もっと深く考えてから選択すべきである。インターンでの配属部署が、将来入社した場合の配属先になる可能性が高いため、このテーマ選択は極めて重要である。

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