- 2024年9月中旬
- オンライン
- 1日間
- 昼食支給あり
ES
| 提出締切時期 | 2024年7月中旬 |
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大学院では、脱炭素に資する水産養殖の経済波及効果について研究を行った。先行研究の少なさから文献調査と同時に現地での聞き取りを行い、漁業関係者や自治体職員から直接情報を得て分析を進めた。机上の理論と現場の実態のギャップに直面したが、柔軟に仮説を修正し、粘り強く課題に向き合う姿勢を培うことができた。また、研究成果を発信する機会として学会発表にも挑戦し、課題設定力と論理的思考力、対話力を磨いた。複雑な課題に対して多角的にアプローチする姿勢は、今後も大切にしていきたい。
「金融業界特有の専門性と、それを支えるテクノロジー・リサーチの融合への理解」を明確に示すことでした。単なるIコンサルティングファームとしてではなく、みずほフィナンシャルグループの一員として金融ビジネスの最前線で戦略立案を担う貴社の独自性に焦点を当てました。具体的には、自身の学んできたスキルや研究内容、あるいはコンサルティングへの関心が、どのように経済の変革に貢献できるのか、という視点を強調しました。例えば、データ分析の経験があれば、それを金融リスク分析や顧客行動予測にどう応用したいか、システム開発経験があれば、金融システムの安定性向上や新サービス創出にどう貢献したいか、といった具体的なイメージを記述しました。