- 2025年10月下旬
- オンライン
- 2日間
ES
| 提出締切時期 | 2025年8月下旬 |
|---|
大学の体育会ソフトテニス部において、組織の意識改革に取り組み、目標達成に導いた経験がある。私たちは「関東リーグ昇格」を掲げていたが、練習への姿勢に部員間で温度差があり、チームの一体感が欠けていることが大きな課題であった。私はこの状況を打破するため、二つの施策を講じた。第一に、自らが誰よりも練習に取り組み、行動で模範を示すことを徹底した。声出しや集合時間の厳守といった基本動作を一切妥協せず継続することで、周囲が自ずと襟を正す空気を作った。第二に、各練習メニューの意図を言語化し、全員で共有した。単に練習をこなすのではなく、その動きが目標達成にどう寄与するかを丁寧に説明し続けた。結果として、部員の自発的な行動が増えて練習の質が劇的に向上し、悲願であったリーグ昇格を達成した。この経験を通じ、組織の課題を冷静に分析し、粘り強く周囲に働きかけながら目標へ導く力を培った。
金融の専門性を武器に、企業の挑戦を資金面から支え、経済の活性化に貢献したいと考え、本ワークショップを志望する。数ある金融機関の中でも、銀行・信託との強固な連携体制を持ち、多角的なソリューションを提示できる「みずほ」の総合力に魅力を感じている。\nワークショップを通じて、マーケットの最前線で求められる思考の速さと、緻密な分析に基づく提案のプロセスを肌で感じたい。第一線で活躍する社員の方々からのフィードバックを通じ、プロとして必要な素養を学びたい。自身の強みである「主体的な課題解決力」を活かし、変化の激しい市場環境において顧客の期待を超える価値を生み出す難しさと醍醐味を吸収したい。
証券業界の役割を自分なりに整理し、みずほ証券の強みである銀行・信託との連携に魅力を感じた理由を明確にした。自身の強みが、変化の激しい市場環境でどのように活かせるかを具体的に示すよう配慮した。