- 2025年9月下旬
- オンライン
- 1日間
ES
| 提出締切時期 | 2025年6月下旬 |
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学生時代に最も努力したことは、大学の〇〇部での活動である。
〇〇は部員の多くが大学から始めるスポーツであり、私自身も1年生の時、早く先輩に追いつきたい一心で個人練習を重ねていた。3年生で主将になった際、かつての自分と同じように「もっと早く上達したい」という強い意欲を持つ1年生が数名いることに気づいた。
当時の全体練習は基礎的な内容が多く、彼らがやや物足りなさを感じているようにも見受けられた。
そこで私は、彼らの熱意に応えるため、チーム全体の練習とは別に個人練習の場を設けることにした。その際、一方的に教えるのではなく、彼ら自身と必要な練習メニューを一緒に考え、私も共にプレーすることで、彼らの主体性を引き出しながらスキル向上を後押しするよう努めた。
結果として、彼らは著しく上達し、参加した全員が翌年のうちにレギュラーを獲得するまでに成長した。この経験から、意欲あるメンバーのポテンシャルを見抜き、それを最大限に引き出すリーダーシップの重要性を学んだ。
貴社に強く惹かれたのは、拝見したCEOの会社説明動画がきっかけである。「金融工学に科学を適用する」という御社の理念に、私が研究活動で培ってきたアプローチと強い共通性を感じた。
金融工学の専門知識は現時点ではないものの、動画でその可能性と奥深さを知り、自身の能力を活かして道を拓いていける領域だと感じている。
私は研究室にて、〇〇を応用し、〇〇を用いて〇〇の向上に繋がる研究を行ってきた。この経験で培った、課題に対してデータを基に解決策を導き出す能力は、御社の先進的な取り組みに貢献できると思っている。
また、企業のホームページも何度も確認し、どういった領域に強みを持つ会社なのか深く理解するよう努め、エントリーシートの内容に反映させていった。